おヒマな中年二輪愛好会レポート

2009.03.08 三河をちょっと走って竹膳料理

本来、今回の定例は「三ケ日でカレーライス」の予定であった
しかし、前日午前の天気予報の降水確率は50%であり
オイラ自身の中で完全に“あきらめ”モードになっていた

それで、あきらめたオイラは前日に、行くはずだった目的地の
「トンネル」と「お昼ごはん」を済ませてしまった
そん時のレポートはこれ

前日午後の予報から降水確率が下がり
開催の見込みになったものの不安は残り
集合場所・出発時間はそのままで距離を短縮することにして
企画開催の運びとなった

今回の道程(@〜Bまで約74km)
 @集合場所:Aコープ松平店
 A休憩場所:道の駅「つくで手作りの村」
 Bお昼ごはん場所:真福寺

今回初めて集合場所に使う「Aコープ松平店」
分かりやすい場所なのだが、入口がわかりにくい

それでも、出発1時間前から続々と参加メンバーが到着
このお店の開店前には出発しないと、迷惑がかかりそうである

出発時刻5分前、目的地変更の告知などミーティングを行なう
今回の参加メンバー(一名は本人希望でモザイクしてます)
 ◆にしさん:CB750
 ◆EDさん:CBR1000RR
 ◆淳爺さん:ハーレー
 ◆おっさん:Z1000
 ◆田中さん:スカイウェブ
 ◆谷さん:スカイウェブ
 ◆ほりぞーさん:CBR1000XX
 ◆おやかたさん:CB1300SF
 ◆あべちん:TW
 ◆しかちゃん:R100CS
 ◆う〜さん:K1100RS
 ◆まつ:CB1300SB

おっさんを先頭に12台の隊列で、R301を東に向かう
どんよりとした空模様は、いつ降られてもおかしくない状況だ

集合場所にて、農協関連のおじさんから
「R301は凍ってたから気を付けるように」とのお言葉をいただいており
自然と緊張感は高まるが、道は空いていて気持ちいい

am9:50 休憩場所の道の駅「つくで手作りの村」到着
この空模様で「自宅待機」が多いのだろう
想像していたほど他のバイクは多くなかった

ここで、オプションの「本宮山スカイライン」の走行を募ったところ
あべちん・田中さん・オイラを残して
9台が思い思いにオプションを楽しんだ

am10:50 県道37号にて岡崎を目指して出発

この道、走り屋さんの御用達なのだろうか?
ブラックラインが所々にマークされている

途中じれったかったのか、4台の“走り屋さん”に道を譲るが
我々は“まったり”と峠道を楽しむ

am11:50 お昼ごはん場所の「真福寺」に到着

傍若無人にバイクを停め、徒歩で食堂へ向かう

電話にて予約を済ませていたので、既に配膳されている
見た目は事前期待通りである
(一名は本人希望によりモザイクをかけております)

これに、天ぷらが付いてくる

お座敷は100名ほど収容可能なほど広く
その一部分を占拠しているのだが
周囲のお客さんよりはるかに我々は若い
あきらかに場違いな集まりに見えただろう

味付けは全体に薄味で、いかにも“精進料理”であり
“美味しい”より“ありがたい”の表現があてはまるのかもしれない

身体を気にする年ごろの中年は
「精進料理」の企画もいいかもしんない・・・・と思った

ご飯のおかわりも出来て1,260円はお得だ

清算を済ませ食堂を出たら、放送で「本堂へお越し下さい」と
予約した名前で呼ばれる
10名以上で来ると、お寺の説明と健康祈願がサービスされるようだ

生まれ干支によって入口が二手に分かれる

ちなみに、とり・うさぎ・いのしし・み・とら・ひつじのみなさんは
あべちん・田中さん・谷さん・ほりぞーさん・おやかたさん・EDさん・まつ
残りの人はそれ以外

お寺の説明などお話を聞き、一分少々の祈願をありがたく受ける

お経(なのだろうか?)は8ビートで刻まれ
お寺の人はドラムの才能がないと務まらない事も新たな発見だ

食べ物と御祈祷で清められ、神妙な面持ちで本堂から降りる

 

そんな、厳かな気持ちになることのできるお寺は

 ◆寺名:天台宗真福寺
 ◆住所:岡崎市真福寺町字薬師山6
 ◆電話:竹膳料理予約(0564)45-4626
 ◆HP:
真福寺



人ごみの切れ間に集合写真撮影
今日は何か“隠し事”のある○○さんは、後ろ向きに写っている

まだ走り走りたらない人がいるようで、計画を練っている
オイラはこのまま、豊田から東名に乗り帰路に着く

走行距離:197km
食費:1,260円(竹膳料理)

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