びわこ食堂

09.04.29 近江で“とりやさい鍋”(びわこ食堂)

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“びわこ食堂”・・・
去年7月に企画が持ち上がるも「雨天中止」となる

3月29日
ビーエフさんの「ここ行きませんか?」のスレッドが立ち上がり
4月25日(土)に開催予定の旨で告知する

22名からの参加表明があったものの
25日は降水確率100%と遠慮のない天候のため
急遽本日(29日)に代替え開催となり
右記のおヒマな中年(自称含む)の参加となった

今回の参加者(参加表明順)
 ◆EDさん・・・トリッカー
 ◆ぐっさん・・・シャドートライク
 ◆ドクさん・・・XJR1300
 ◆ビーエフさん・・・隼
 ◆まえ〜さん・・・R1
 ◆たなかさん・・・スカイウェブ
 ◆たにさん・・・スカイウェブ
 ◆にしさん・・・CB750F
 ◆おーじろうさん・・・F800ST
 ◆大さん・・・V-MAX
 ◆kenさん・・・DN-01
 ◆とっちゃん・・・W650
 ◆おっさん・・・Z1000
 ◆若僧さん・・・CB400SF
 ◆イソさん・・・ZZR1400
 ◆いいださん・・・CB750F
 ◆タケさん・・・ゼファー750
 ◆アラセさん・・・ゴールドウィングトライク
 ◆ぐっちさん・・・バンディット1200S
 ◆まつ・・・CB1300SB

集合場所から解散場所までの道程

@集合場所:大垣のファミマ
A休憩場所:道の駅「ふじはし」
Bごはん場所:びわこ食堂
C休憩場所:奥琵琶湖パークウェイの展望台
D解散場所:道の駅「いぶき」

@〜Dまでは約144km

am9:00を出発時間としたが
30分前に9割の参加メンバーが揃った
さすが「おヒマな中年」を自称するだけのことはある

毎度の企画の参加メンバーの居住地はバラバラであるが
今回は特に範囲が広い
東は、中津川や豊橋から西は京都や滋賀だ
全員が、この大垣ファミマに集合した

トライク2台を駐車場の死角に停め
他のバイクは営業妨害にならないよう隅に寄せる

全員が揃った時点で、簡単なミーティングを行なう
初めて顔を合わせるメンバーが多いので
自己紹介も行うが、どこまで把握出来たのかは不明だ

am8:50、おっさんを先頭に大垣ファミマを出る

さすがに20台が列になると、先頭までが遠い
神経戦の始まりを予感する

打ち合わせ通り、R21では右側車線を行儀よく走行する
しかし、次の休憩まで全体で列を組めたのはここまでだ
(もっとも、最初っから期待しちゃいないが)

R21からR417に入る河間の交差点で
ちょうど半々に分断されるが
全員に休憩ポイントまでの道順を周知させておいたので
まったく心配はない・・・たぶん

R303で分断されたまま、西進を開始

am9:50、道の駅「ふじはし」到着
一時間前に小用を済ませているはずなのに
トイレへ駆け込む輩が多い・・・・中年の集まりなので仕方ない

これだけバイクが集まると壮観である・・・いつか100台集めてみせる


とっちゃんがここまでのお付き合いとなるので、お決まりの集合写真
10代の若僧さんが、違和感無く溶け込んでいるのが嬉しい
ホントに違和感が無い・・・・

20分ほど小休止して、R303の西進を開始してすぐ
おっさんはやりやがった(オイラも気付かなかったのだが)

横山ダムを渡らなければいけないところを直進し
徳山ダム方面へ全メンバーを従える

左の写真は、Uターン後戻ってくる面々である
おっさんは「無線が故障した」と意味不明な言い訳をする

R303は、ほぼ付け替えが終了しており快走路となっている
R8までこのまま“まったり走行”を継続

トンネルの中は少々冷えるものの
気温も適度であり、快適に“まったり”を楽しむ

R8を少々南下し、お昼ごはん場所を目指す
最後尾で誰かが手を上げているようだが
何か訴えることでもあったのだろうか?

am11:05、お昼ごはん場所「びわこ食堂」到着

他にお客さんは一名だけだ、傍若無人に席を占領する

注文は「とりやさい鍋」+「うどん一玉」
(EDさんとオイラは、+「ごはん大」)

19人は5つのテーブルに分かれてとりやさい鍋に挑む

各テーブルとも、まだ知りあって浅いせいなのか
よそよそしい雰囲気でもあるが
一度「お泊り宴会」でも施せば大丈夫だろう

誰か、企画してくれないか?

(イソさん、半写真ゴメンです)

各テーブルに、人数分の“とりやさい”が配膳される
聞きしに勝る白菜の量である

この下に、オリジナルの味噌とトリがあるわけだ
(水分は白菜だけとのこと)

まるで、マジックを見ているようでもあった
あれだけの白菜が見事に“鍋”に納まった

食べごろになり、一斉に箸を入れる
事前期待通りのビジュアルで嬉しい

オリジナルの味噌は、みりん系が強く塩っぱいのでごはんが進む
だが、あえて苦言を呈したい
確かに美味しいのだが、“鳥”が少なすぎる
出汁にも“鳥”を感じることが出来ない

小学坊主の時に食べた「冷麦」で
赤い麺(時には緑の麺)を大事に食べたことと
やっと見つけた“鳥”を大切に食べたことがオーバーラップした

繁盛した店の奢りなのだろうか

経営の事情もあるのだろう、値段は同じで構わないから
「はくさい鍋(とり付き)」とした方が
潔くて好感が持てると思ったのはオイラだけ?

今度来る機会があったら
「うどん」は注文せず、ごはんで楽しみたい

“食”の師匠であるEDさんは
既に計算していたのであろう
半分残したごはんに出汁を入れ、雑炊を楽しんでいた

オイラ、この域に達するには
まだまだ修行が足らないことを痛感した


がんばって欲しい「びわこ食堂」

12:30、琵琶湖を目指してR8を北上&西進
賤が岳トンネル内で事故があったらしく
ビクともしない渋滞に遭い、旧道を走行することになる

旧道なら「賤ケ嶽隧道」である
いったい何人のメンバーが気づいたであろう・・・・
近代土木遺産(Cランク)

奥琵琶湖パークウェイに向かう
信号により、またもや分断されたが
一本道なので無線で「先に行って」と伝える

前方二台がトライクってのは迫力がある

13:15、展望台到着
ここで小一時間ほど“まったり”と過ごす

中の良い親子である
バイクは父親の影響か?と聞いたら「バリバリ伝説」との返答だった

京都のドクさん、滋賀のぐっさんは
途中で外れるのでここで放免とし、R365を目指し出発する

カーブで、トライクの内側後輪が空転するのを見て少々ビビる

R8は、トンネル内事故処理が終わっていないのか
まだ渋滞が続いていた

で、旧道で迂回
もう一回「賤ケ嶽隧道」を拝むことが出来た

解散場所へ向けR8からR365に入るのだが
突然、kenさんが給油のため列を抜けた

隊列を先に行かせて
オイラはR365の交差点で待つが
kenさんは気がつかずに通り過ぎてしまった

結果、kenさんを迷子にさせてしまった

企画者として課題が残る場面であった
(kenさんごめんなさい)

15:30、解散場所の道の駅「いぶき」到着
5月定例は「ソースかつ丼」で決定したかのような雰囲気だが
「ローメン」にも根強い人気(?)が存在するのを確認した

この後、給油を行なう者、関ヶ原から上を走る者
あくまでも下を走る者
それぞれが無事に帰着することを誓い帰路に向かう

走行距離:240km
食費:680円(とりやさい鍋)+160円(うどん)+210円(ごはん大)

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