おヒマな中年二輪愛好会レポート

2009.05.10 伊那でソースかつ丼(たけだ)

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5月の定例企画である

出かける方向は「木曽駒・伊那方面」と決まっていた
お昼ごはんを何にするかで、掲示板にてアンケートを行なった

“ローメン”か“ソースかつ丼”

 

最初は「試してみたい」の好奇心から“ローメン”が優勢だった

しかし、次第に“ソースかつ丼”に票が集まり
 ◆ソースかつ丼 10票
 ◆ローメン 6票
・・・という結果で決着がつく

お店も色々探してみたが
昨年10月に出かけた「たけだ」の印象が良く
オイラ自身も再び訪れたかったので
今回のお昼ごはん場所とした

ところが、参加表明者が15名を超えたあたりから
「入れるんか?」と疑心暗鬼になる
「小さなお店」の印象があったのだ

最終的な参加表明者は26人となり
人数だけでも予約するため「たけだ」に電話した

「OK!道中気を付けて来てください」
と快い返事だったので安心して出かけることにした

「食べて帰る」だけでは面白みが無いと思い
未体験のR152で南下することとする

今回集まった、おヒマな中年(自称含む)たち
(各班の先頭が今回の“班長”さん)

先陣
 ◆おっさん Z1000
 ◆みちさん エストレア (初)
 ◆若僧さん CB400SF
 ◆ぐっさん シャドートライク
 ◆シュウさん Z1

中備A班
 ◆にしさん CB750RC42
 ◆みささん Z750S (初)
 ◆う〜さん K1100RS
 ◆淳爺さん FXSTC
 ◆kenさん DN-01

中備B班
 ◆ビーエフさん スカイウェブ650
 ◆あべちん TW200
 ◆おーじろうさん F800ST
 ◆スズキさん GSF750 (初)
 ◆ぐっちさん バンディット1200S

中備C班
 ◆タケさん ゼファー750
 ◆ワッキーさん スカイウェブ250
 ◆イソさん ZZR1400
 ◆yosiさん RS250 (初)
 ◆haruさん ZXR1200

中備D班
 ◆EDさん トリッカー
 ◆tachiさん XJR400 (初)
 ◆おやかたさん CB1300SF
 ◆よっちゃん ZZR400 (初)
 ◆アラセさん ゴールドウィングトライク

殿軍
 ◆まつ CB1300SB

今回の参加メンバーの居住地も幅広い
滋賀ナンバーのぐっさん(今回の走行距離640km!)
浜松ナンバーのtachiさんも
内津の「ウーホードライブイン」に集合した

多摩ナンバーのharuさん(今回の走行距離560km)は途中合流

 

今回の道程は下記の通りである

@集合場所:ウーホー内津店
A第一休憩場所:道の駅「賤母」
B第二休憩場所:道の駅「日義」
Cお昼ごはん場所:「たけだ」
D第三休憩場所:道の駅「長谷」
E第四休憩場所:小渋湖の公園
F・・・・なんだったんだろ?
G解散場所:恵那峡SA

@からGまでは、約257km

出発時刻をam8:30で告知したが
台数が多いから、より“まったり”と走行することとしたので
「たけだ」を予約した11:30の到着が危ぶまれる

「少々早めに集合願う!」と付け加えたおかげで
am8:00には、ほぼ全員の集合を終える

それにしても“うじゃうじゃ”である
しかし、まだスペースに余裕があるので
「100台集合する時は、ここを使おう」と思った
(もちろん、冗談だ)

am8:20より、簡単なミーティングを行なう
ヒマ中の行動指針
“無事帰着を目指して、楽しもまい!”を周知する

お初の方も今回は6名・・・緊張しますわな♪

am8:30、参加メンバーを5つのグループに分け
各班長を先頭に「グループ毎に走行」するイメージで出発

R19の北上を開始する

薄々は感づいていた事なのだが
先頭(おっさん)と殿軍(オイラ)の無線機が
ご機嫌斜めで全然役に立っていない

でも、何とかなるものである

am9:50、第一休憩場所「道の駅賤母(しずも)」着
時間に追われるタイムキーパーのごとく
「5分間の休憩!」とみんなに伝えて、束の間の休憩をとる

・・・・うじゃうじゃ

am10:05、各班長に従い出発

“まったり”とR19の北上を継続する
走っている間は涼しい
走っている間は・・・・

先頭の班は、はるか先を走っている
千鳥走行がキレイに決まっていて気持ちいい
見慣れた道が新鮮に思える

アラセさんのトライクが
マラソンランナーに付く“報道車”に見えてきた

am11:00、道の駅「日義」着
現地集合だったはずのharuさんは待ち切れず、ここまでのお出迎えだ

しかし、時間は押している
慌ただしく道の駅を後にし、R19→R361に入る

快走路を予感させるループ橋
旧361を知らないオイラは、このありがたみがわからない
前後も、すれ違う車両も少ない快適な道だ

そして、快走路に花を添える「マラソン報道車」

峠を抜けた後は、
伊那市内を一望できる「権兵衛ストレート(?)」
いつ見ても“ホッ”とする景色である

am11:50、お昼ごはん場所の「たけだ」着
26台のバイクを効率よく停めて
ゾロゾロと店内に入る

たまにはオイラも写りたい(淳爺さんthanks)

この時間は使わないであろうこの部屋を用意いただき
どんな目的で作られたのかよくわからん“U字型テーブル”に着座

入口に近く陣取った面々には、既に配膳済みであった
この時に少々不安な予感が生じる

オイラは二回目の配膳でありつくことが出来た
ぶ厚い“カツ”に食欲が沸いてくる

“カツ”のボリュームに対して、ごはんが少ない
と、EDさんがこぼしていた・・・貧乏性はオイラと同じだ

去年10月に食したとき、
“カツ”の断面に「肉汁」が瑞々しい印象があったのだが
今回の“カツ”の断面には「油」でギトギトになっている

数をこなすことにより雑になってしまったのだろうか?
それでも、美味しいことに変わりは無いのだが
次回は少人数で訪れたいと思った

よく比較される「福井のソースかつ丼」は、薄い“カツ”で
伊那の“カツ”はご覧の通りの大盤振る舞いである

どちらも好きなのだが、オイラは「伊那派」

そんな、少数で来店をお勧めしたいお店は

 ◆店名:「たけだ」
 ◆住所:長野県伊那市水神町234-3
 ◆定休日:無休!
 ◆営業時間:AM11:30〜PM2:00 PM5:00〜PM21:00
 ◆電話番号:0265-72-0100

お店のHPはここ

帰着報告にて、ソースかつ丼の「美味しい」以外の感想は

 ◆おーじろうさん「非情に食べ応えが有り大変満足」
 ◆tachiさん「山盛りで苦しかった」
 ◆ワッキーさん「おお〜っと!!て感じのボリューム」

平均より“大盛り”の量というのがわかるであろう
しかし、今回初参加の「みささん(年齢不詳)」は違った

「ご飯がもう一杯欲しい」・・・
オイラは、彼女がそう言ったのを聞き逃さなかった
今後が楽しみな人である

初回に配膳されたチームが食べ終わる頃
最終チームに配膳される
(写真は、おとなしく配膳を待つ後回しのチーム)

少々辛口にコメントになったが
これをご覧のみなさまが
伊那へ出かける機会があったら
是非「たけだ」にお寄りいただきたい

1人〜4人までであったのなら
“最高”のソースかつ丼が召し上がれること間違いなし!

今回の指令はここまでなのだが
R152で南下する案を、全員に無理やり強制し店を出る

給油を行う間、パチンコ屋さんの駐車場にて待機
(待機場所提供、ありがとうございました♪)

食後はR361を経てR152に入り、道の駅「長谷」で休憩 13:30
もう時間に追われる必要が無いので“まったり”だ

水分の補給と排出は全員が行なう
年齢を重ねるごとに早めの「水分補給」が必須である


ここで、今回の集合写真

伊那までソーかつ丼を食べに行った、おヒマな中年(自称含む)の面々である

マラソン報道車にまたがりご満悦である
「ご飯をもう一杯」の、みささん
今度お会いする時までに、冠名を考えておきます

話題は、やはりバイクが中心

14:00、道の駅「長谷」を後にしてR152の南下を開始
しばらくは美和湖沿いに快適な道を走行

走っている間は涼しい


この【R152】、酷道として名高い国道であり
浜松市の「秋葉神社」へ向かうことから“秋葉街道”とも呼ばれる

R152は長野県上田市から静岡県浜松市を結ぶ国道であるが
北から「大門」「杖突」「中沢」「分坑」「地蔵」「青崩」の6つの峠を越える山道で
「地蔵」「青崩」で国道は分断されている
(内、今回のコースは「分坑」のみ通過)

そして、何より興味深いのは
このR152は【中央構造線】に沿った道路であることだ

(赤い線が“中央構造線”ね)

詳細はリンク先を確認して欲しいのだが
特に【分坑峠】は“ゼロ磁場地域”とされており、世界でも有数のパワースポットとしても名高い
(超でっかいエレキバン・・・例えが貧弱でゴメン)

以上が、R152の走行を今回の企画に選んだ理由だが
“酷道”ってのが、多数のバイクで走行するのに不安があったので
大鹿村役場に、高遠〜大鹿村までのR152と
大鹿村から県道で松川町までの道路状況を電話で確認した

「普通に通行できますよ ツーリングの方もたくさんいらっしゃいます」
この一言で予定変更を決定した
(5/5のブログを貼りつけました・・・ハイ)

 

織り込み済みであるが
分杭峠が近づくにつれ峡路となる

しかし、すれ違う四輪は少なく、ストレスは思ったほどたまらない
濡れている部分もあるが、舗装はされている

分杭峠で3回シャッターを押し、手応えはあったのだが
撮れていない・・・・気のせいかな

R152は峠を越えると「大鹿村」になるのだが
どんだけ走っても「大鹿村」である・・・どんだけでけぇんだよ大鹿村

大鹿村役場のあたりから県道22号に入り
適当な場所で休憩
ここで、ヒマ中企画ルーチンとなった“Uターン”が行われる

正確には、左写真左側のグランドっぽい場所なのだが
なぜ?わざわざそんな場所へ導く?・・・おっさん

道路上でこれだけの台数が“Uターン”するのをはばかって
他の通行車に迷惑をかけないためステージを選んだとすれば
大したもんであり称賛に値するが
出来たらやめてほしい

ぬかるみに後輪を取られたエストレアが
立ち後家してしまったではないか!

当人が全く反省しない「反省会」を行ない
15:00、松川ICから一気に恵那峡SAを目指す

片側通行の信号待ち

このレポートの冒頭に載せた地図のポイントの内
Fがなんだったのか今思い出した

松川ICから中央自動車道に乗っかり体制を整えるため
一番近い「座光寺PA」を休憩場所としてた
・・・・すっかり忘れてた

出発から解散場所まで
「キープレフト」をほぼ遂行できた
“無事帰着を目指す!”ための手段の一つでもあり
中年らしくていい♪

16:30、心地よい疲労感で恵那峡SA着

特に解散場所で笑顔を見つけると
「企画は成功したんだ!」と自画自賛する
この笑顔を再び見たいがために、楽しめる企画がんばっちゃう♪
(写真は、おっさんの不要なイベントのため迷惑を被った、みちさん


走行距離:361km
食費:940円(ソースかつ丼)

haruさんが自身のブログに今回の事をつづっている
見てやろうじゃないか

【haruさんのブログ】

 


蛇足ではあるが、今回の集合写真でパソコンの「壁紙」を作ってみた

 ◆1240×1024
 ◆1024×768

自身のパソコンの画面解像度にあった方をクリックし
別窓で出てきた写真の上で“右クリック”

「背景に設定」ってのがあったら
そいつ選んでくれたまへ

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