おヒマな中年二輪愛好会レポート

2009.11.23 青空ランチin多良峡(林道二本)

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当然ではあるのだが、今の季節は陽が短い
陽が暮れてからの帰着は寂し過ぎるので
“ちゃっちゃ”と帰る事が出来るよう「短い企画」にしてみた

約9kmの登りオフ道と、
シングルバーナーを使用した“青空ランチ”を計画したのだが
短すぎて“追加”を要求された

天気予報は降水確率も低く、気温も高めであったので
寒さに震える事は無かったのだが
未舗装路では前の晩に降った雨が水たまりを作り
落ち葉を充分に湿らせていたので
それなりに楽しむ事が出来た

お昼ごはんは、R365の旧道沿いにある「多良峡森林公園」

集合は道の駅「月見の里南濃」
お見送りのKeiくん、新調の皮ツナギが硬いのかロボットのようである

寒くは無いのだが
ほとんど一晩降り続いた雨で路面は全面ウェットだ

am8:55、おっさんを先頭に、EDさん・オイラと続き
R258をちょっと北上、県道交差点のサークルKを目指す

それぞれ買い物を済ませたのだが、「何か」を忘れている
オフ道の入り口まではオイラが先頭になる

オフ道に入り、EDさん・おっさん・オイラの順になる
案の定、落ち葉と泥で滑る滑る

やっかいなのが「木漏れ日」
“陰”と“陽”に視力が追い付かない・・・シールドも曇るし

am9:40、目的地の「庭田山頂公園」に到着
さすがに“お昼ごはん”には早かったようだ
次の“道”を検索し始めるお二人

ここの展望所、大垣から名古屋が見渡せる見事な眺望だ

K25で西へ向かう
舗装路でも日陰は湿っている

K606→K107でR365を目指す
初めて走る道だが、一部を除いて無駄に高規格である

R365上石津トンネル南の交差点から旧道に入る
新道と旧道を結ぶため“力技”で交差点にしたようだ

EDさんのコレクションはバイクだけではなく
キャンピングカーもご自宅に眠っているらしい

旧道とは言えメンテナンスは常に施されており
対向車が無ければ走りやすい道である

am10:40、駐車場へ並ぶ四輪をかきわけバイクを停める
大変な盛況ぶりである

この「多良峡」は「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれるほどの名所
誇らしげな案内板には“紅葉日本一を目指す!”とある
志が高いのは結構なことである

この橋は揺れるのだが、安定感があり恐怖は感じなかった

お昼ごはん場所の設営開始である
EDさんは「シングルバーナーデビュー」だ
操作を誤らないよう取説を確認する

初めての事は、何ごとも慎重が一番


ちょうど吊り橋の下あたりに、他の観光客の目をはばかることなく設営完了

この時に致命的な事に気が付く・・・三人とも割り箸が入っていない

オイラは前回の「未使用残し」の割り箸が
バックの中にあったため事なきを得た

お二人は何とか手頃な“枝”を見つけたようだ
EDさんのメニューは「味噌煮込みうどん」

家族連れの子供たちの熱い視線を感じながら
「喜多方ラーメン」をいただく

食後のコーヒーで“まったり”
ドリップ式は濡れたゴミが出る・・・外では粉末が良い事を勉強した


バイク置き場にて集合写真

四輪は、到着した時の半分以下になっている・・・・何だったんだろう

お二人はまだ「オフ道」が走りたいらしい
了解しました
上石津の林道へご案内いたしましょう

12:10、旧道をさらに北上する

R365を経て

K229からオイラが先導になる
この道、そこらじゅうに“猿”がいた
たくさんの石が動き出したと思ったら、猿だった

12:30、祖父谷林道に入る
そのままオイラが先導を走っているので写真は無い
この林道、恐怖感は無いがズルズル滑る

そして、先に道はあるのだが「精神的」な行き止まり場所着

県道から4〜5km走っただろうか
ようやくお二人とも満足したようだ
シールドの曇り止め処置が必須であることを勉強した

一服後、登ってきたズルズル道を下る

ここでも「木漏れ日」が煩わしい
「水たまり」などの障害物と錯覚してしまい
一生懸命避けていた

13:00、林道の出口

K229で東へ向かう
まだ13:00を少々過ぎたばかりであるが影が長い

R365で鞍掛方面へ向かうEDさん
大垣方面へ向かうおっさんと、ここで流れ解散となる


@集合場所:道の駅「月見の里南濃」
A休憩場所:庭田山頂公園
Bお昼ごはん場所:多良峡森林公園
C行き止まり場所:祖父谷林道

09.11.23 青空ランチin多良峡

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