おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.01.16 体験!みのや食堂

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先週、EDさんと「男は黙って前を行け!」に出かけた
ご満足いただけたようで何よりであった

して、そのブログ記事のコメントに下記の書き込みがなされた

 「みのや食堂」も日曜祝日が休みなのでどうでしょうか?
 なにしろ老夫婦がやっている店なので
 「また閉店」の可能性もあると思います。
 一度行った事がありますがまた行きたくなる「渋い店」です。

一瞬は謙虚な表現のコメントに見えるのだが
 「土曜日しかやってないんじゃ!さっさと企画しちくれ!」
と言うことなんだろう

かしこまりました・・・企画にいたしましょう

岐阜県山県市が全国に誇る大盛りのお店
“みのや食堂”を体験した中年は

 ◆EDさん:カレー丼(大盛り)
 ◆淳爺さん:カツ丼(並盛り)
 ◆Yasutoさん:味噌カツ&ライス(普通)
 ◆まつ:カツ丼(大盛り)

各参加者にとって“限界”に挑み、全員が制覇する事が出来た

先に体験したお店を紹介しよう

 ◆店名:みのや(食堂)
 ◆住所:岐阜県山県市高富1340
 ◆休業日:日・祝祭日
 ◆営業時間:11:00〜14:30と17:00〜20:30
 ◆参考サイト:食べログ
 ◆他の参考サイト:テラめし倶楽部

道程は右の通りである

@集合場所:一宮IC北のローソン
Aお昼ごはん場所:みのや(食堂)
Bまったり場所:岐阜県畜産センター
Cかわいいトンネル:ときわドリームトンネル

集合はR22沿い、一宮IC北のローソン
出発を10:30と告知したが
今回のメンバーは特に“せっかち”が揃ったので、10:15出発

オイラ、カメラをセットしていない事にようやく気付く

勝手知ったるR22、オイラが先頭だ
雲も風も無く好天候なのだが
空気はこの時間でも、突き刺さるような冷たさである

セローは奈良に置いてきたらしい

大げさではあるが、R22の最北端での一コマだ
交通量は多いものの、渋滞になるほどでもない

前方に岐阜市最高峰「百々ヶ峰」がくっきり見える
2007年まで、左の峰の方が「最高峰」と誤記されていた

R256から高富街道へ入る
一度「みのや」を体験した事のあるEDさんに先導を譲る

残雪が道路脇に所々残っている
ちなみにこの「高富街道」は1960年まで名鉄路線だった

11:00、みのや食堂到着
一番乗りである

親しみやすい外観であり
“体験!”のモチベーションが否応なく高まる


店内は想像していたより狭い
各テーブルには、暖めてある“やかん”(ポットではない)がセット済みであり
客の受け入れ準備は万端の様子だ

様々なサイトでこのお店の情報が手に入るので
我々は既に“オーダー(量)”を決めてきているのだが
あらためてメニューの多さに圧倒される

丼は+50円、麺類は+100円で“大盛り”にする事が出来る

EDさんからの情報の通り
「人の良さそうな老夫婦」が厨房を切り盛りしている
古くから地元で愛されているお店なのであろう

各テーブルの箸の“盛り方”にも、お店のこだわりが垣間見れる


他のお客さんが来ない間に集合写真
この雰囲気が好きだ

淳爺さんの「カツ丼(並)」の配膳
これでも充分な大盛りである・・・淳爺さん少々涙目

ほぼ同時にYasutoさんの「味噌カツ&ライス(普通)」配膳
絶対に普通じゃない気がする・・・by Yasutoさん

オイラの「カツ丼(大盛り)」が配膳される
この写真では、その大きさが表現できないのだが
量は間違いなく伊良湖の大松屋食堂の天丼より多い

順爺さんの並盛り(写真右上)と比較して欲しい

そして“キング オブ みのや”「カレー丼(大盛り)」の登場
予想をはるかに超える重量感である(器込みで3kg超え?)

右のオイラのカツ丼大盛りと比較してちょうだい
最早、淳爺さんの並盛りが「ミニ丼」に見えてくる

沢あんまで大盛りである
ここまで来ると、些細な事でクヨクヨすることが馬鹿らしくなる

ED師匠から「速攻で食べる」と教わっているので
5分で半分を消化出来た・・・普通に美味しい

他のお客さんに配膳される「オムライス(大盛り)」であるが
おばちゃんから「写真撮りゃ〜」と屈託のない笑顔で促される
通称「ラグビーボール」と呼ばれるだけあって凄まじい

オイラは配膳から20分弱で「カツ丼(大)」を制覇できた

配膳から25分、遂に“キング オブ みのや”を制覇したEDさん
器の重さを差し引いても軽く2kgは超えていたと思われる「カレー丼」
毎度のことながらその食べっぷりは見ていて気持ちがいい

全員完食する事が出来た♪

11:45、お店が込んできたのでお勘定を済ませ退店するが
さすがにバイクに跨る気にはなれない
駐車場で一服していると、ご主人から「飴」をサービスされる

師匠も無理したのだろう、リバース寸前だった

バイクに跨れる状態になるのを待ってお店を後にする、12:10
Yasutoさんとバイバイする

特に行くあては無い
ずいぶん昔に出かけた「畜産センター」へ向かう

ほどなく「畜産センター」到着
オイラの記憶では「豚」「牛」「馬」などが間近で見られたのだが
そこはバイクを停めた場所から少々距離があったので、行くのをやめた

その代わり、RHのチェーン張りをお二人にお願いする

畜産センターで1時間少々まったり過ごし
お二人には“オイラ趣味”のトンネル鑑賞にお付き合いいただく

13:30、お目当ての“トンネル”に到着
こんなトコまでハーレーで付き合ってくれた淳爺さんありがと♪

このトンネルは昭和11年に「常盤隧道」として建設され
平成5年に新道(新トンネル)が開通してから閉鎖の憂き目にあうのだが
地元住民の要望により「歩道トンネル」として生まれ変わった

そのため、外観や内部に往年の面影は無い

入った方(東側)は「馬」のレリーフだったが
反対側(西側)は「鶏」のそれである・・・その意味は不明だ

そんな、かわいく生まれ変わったトンネルは
「ときわ歩道トンネルドリーム」(名付け親は小学生らしい)

コストが必要でも「地域の利便性確保」が見込まれるのならば
土木遺産の“生まれ変わり”もアリだと思った
(実際に高校生自転車が何台かすれ違った)

“かわいいトンネル”を後にしてR21に向けて南下
R21でEDさんは西へ、淳爺さんは東へ、オイラは南へと向かい解散した

 ◆今日の走行距離:74km
 ◆今日の食費:730円(カツ丼大盛り)

写真提供:淳爺さん

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