おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.02.14 伊良湖でイチゴをたらふく食べた

トップページツーリングレポート2010 > 10.02.14 伊良湖でイチゴをたらふく食べた ←今ここ

今年の“立春”は2月4日であった
立春から立夏(今年は5月5日)の前日までが“春”となる
いささかフライイング気味の暦だ

で、春らしい企画を考えて「イチゴ狩り」にしてみた

今回は「道程」「目的地」など全ておっさんに任せた
その結果、恒例となっている「Uターン」は無しだ!

伊良湖で「イチゴ」をたらふく食べた中年(走行順)
 ◆おっさん:Z1000
 ◆ぐっちさん:バンディット1200S
 ◆たなかさん:バンディット1250S
 ◆たなかさんのお友だち:CB1300SB
 ◆たなかさんのお友だちの奥さま:スカイウェーブ650
 ◆タケさん:FZ-1
 ◆よっちゃん:ZZR400
 ◆EDさん:CBR1000RR
 ◆おーじろうさん:セロー225
 ◆しかちゃん:R100CS
 ◆Zeoさん:K1200LT
 ◆ガッキーさん:バンディット1200S
 ◆tachiさん:XJR400
 ◆まつ:CB1300SB

途中までご同伴
 ◆セキムラさん:W400

お見送り
 ◆まえ〜さん:R1
 ◆Keiくん:CB400SF
 ◆Keiくんのお友だち:CB400SB

@集合場所:道の駅「安城デンパーク」
A休憩場所:三河臨海公園
B目的地:尾崎いちご農園
Cまったり場所:道の駅「あかばねロコステーション」
D解散場所:ラグーナ蒲郡

道の駅「安城デンパーク」である
初めて集合場所にしたことも手伝い、集まりはいつもより早い
お初のバイク(Zeoさん)は、みんなから触られることになる

体型といい、輪郭といい、似ているが兄弟ではない

全員揃い、おざなりなミーティングを開始する
盛り上がりに欠けるので、今度から歌でも歌ってみようと思う

おっさんから道程の説明を行なう
「まっすぐ行って、右に曲がる」・・・多分こんな説明だった


とりあえず集合写真を撮ってみた
この中に現役の高校生が2名存在するのだが、全く違和感無く溶け込んでいる

am9:00少々過ぎ、お見送り隊に見送られ出発
みんな謙虚なので「譲り合い」で間隔を開け過ぎる事の無いよう
あらかじめ順番を決めておいた

あまり馴染みの無いR23は、ストレスを感じさせない良い道である

三河湾スカイラインに入る(通は“湾スカ”と呼ぶらしい)
交通量は少なく楽しいのだが、道が古い
無料化されてから管理が行き届かなくなったのだろう

路肩部分は狭く、枯れ葉で埋め尽くされており
余計に道幅が狭く感じる

再びR23に戻り、休憩場所を目指す

am10:15、三河臨海緑地公園着
時間がタイトなので「10分後に出発」と、おっさんから号令
全員がトイレへなだれ込む

予告通り10分後に出発・・・あわただしい

風が弱い分暖かく感じる
小春日和には遠いのだが、気持ちの良い天候だ
混んでいる事が予想された豊川橋も、ストレスなく通過する

R259へ接続する交差点
「みんな、本当にイチゴが食べたかったのだろうか?」と
いまさら引き返す事の出来ない思いが芽生える

それにしても、ここまで不気味なほど順調だ

一つ手前の信号で右折(多分誰も気づいちゃいない)
いよいよ目的地到着・・・am11:00

駐車場は狭く、バイクは縦一列に路肩駐車を指示される
ツーリング客が多いのであろう、手慣れた指示だった

お一人さま1,500円を徴収する
他はファミリー客がほとんどの中、この中年連中は見事に浮いている

そして、農園の主人の先導で
通称「迎賓ハウス」と呼ばれる特別な区画に案内される

ゾロゾロと農園主人のリードに任せる

他のビニールハウスとは隔離された感のある2棟を与えられる
なるほど「迎賓ハウス」とは、言い得て妙である
誰に気兼ねすることなく、イチゴを堪能できるわけだ

まずは本日ゲストの「たなかさんご友人夫婦」が早速戦闘開始だ
食べっぷりもいい

オイラも影響されてモチベーションが上がるのだが
オイラの列、白いのばっかりだ!

全員が戦闘態勢に入り、それまでの喧騒が皆無になる
みんな黙々と「摘まんで」「食う」を繰り返す

発言は「何個食べたら元取れる?」「まだ○個しか食べてない」だ
・・・実に打算的ではあるのだが、言い方を変えれば「せこい」

戦闘開始から約30分経過し
そろそろ飽きてきたのだろう

ビニールハウスに入ってからの笑顔がようやく見えてきた
まだまだイチゴはたくさんあるのだが・・・

酸味のあるイチゴを想像していたのだが
付けられた練乳が無くてもズイズイ食べられる
果肉は大振りであり、とても美味しくいただける♪

だが、この人の価値観はあくまでも「何個食べた」である


ビニールハウスの全容である
みんな“非日常”を楽しんでいる

「もう食べられない」と、いったんハウスの外にでるも
制限時間を無駄なく使いたくなり、再び挑むことになる

全員が、この繰り返しである
“食”のコストパフォーマンスより“楽しい”が勝る時間でもある


外に出た参加者をハウスの中に呼び戻し集合写真
EDさんの頭の位置が、計ったようなベストポジションだ

そんな、家族はもちろん、中年団体でも楽しめる農園は

 ◆店名:尾崎いちご園
 ◆住所:愛知県田原市大久保町山下25
 ◆制限時間:1時間
 ◆気になる料金:大人1,500円(月により異なる)
 ◆要予約:090-3625-3227(am7:00〜pm8:00)
 ◆農園の:サイト

楽しいひと時を過ごした中年団体はゾロゾロとバイク置き場へ向かう

ここで不安になることがあった
多くのイチゴを取り入れた人体に、新陳代謝が極端に表れないか?
(トイレは男女各一か所の簡易施設のみ)

そそくさと目的地を後にして“まったり場所”へ向かう

12:20、道の駅「あかばねロコステーション」到着
駐車場が狭いので、余剰スペースにバラバラに停める
案の定、みなさんトイレへ駆け込む

あれだけイチゴを食しても、空腹感がある
一部の参加者は道の駅のレストランにて食事を楽しむ

ホントは600円の「シラス丼」を注文したはずなのだが
配膳されたのは1,080円の「シラス海鮮丼」・・・謀られたか?

まぁいいや、普通に美味しかったし
一時間ほど“まったり”して解散場所へ向かう

天気予報通り、午後から雲が厚くなり
日差しが無くなった分、寒さを覚える

途中、燃料補給ストップを挟んで
往路に使用した道を逆にトレースする

この時点で“新陳代謝”が表れている参加者が数名
よっちゃんの背中が、そう語っている

14:15、ラグーナ蒲郡到着
半数名が一目散にトイレに駆け込む
まだ、身体が正常に機能している証拠である

“ジモティ”のぐっちさん以外は、これからもツーリングである

40分ほど親交を高めた後
寒くなってきたので、とっとと帰ることにした

 ◆本日の走行距離:262km
 ◆本日の食費:2,580円(イチゴ1,500円+海鮮丼1,080円)

写真提供:まえ〜さん(エンドロールごめんちゃい)

トップページ