おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.02.21 湯の山温泉に入って、トンテキを喰らう

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最初この日の企画は【伊賀でがっつり!】であった

しかし、孫持ちのアラセさん&淳爺さんが参加表明されて
「デカ盛り」で胃袋を壊すより「温泉」でまったりしていただこうと
突然に目的を変更した
(ホントは、オイラのわがまま・・・)

こうして集まった、温泉&トンテキな中年は
 ◆おっさん(Z1000):塩トンテキ定食
 ◆淳爺さん(FXSTC):塩トンテキ定食
 ◆まえ〜さん(R1):塩トンテキ定食
 ◆ひでやん(ZZR1400):やきそば
 ◆アラセさん(GWトライク):塩トンテキ定食
 ◆まつ(CB1300SB):大トンテキ定食

「いなべでキャベツ」な中年は
 ◆とっちゃん(W650):いなべでキャベツ

@集合:クレール平田
A温泉:グリーンホテル
Bご飯:トンテキ屋さん

集合は道の駅クレール平田、出発をam9:00とした
アラセさんから「迷子になったから、先に出発して」と連絡があるも
その後間もなく到着し、事なきを得る

“伊吹降ろし”を視覚でも確認できる朝である

出発時刻になり、未着のひでやんは「現地に直行した」事にして
出発しようとしたところへ、ジャストタイムに到着
既に200km近くは走行していると思われる

お約束通り、とっちゃんを拉致し出発する

ノンストップで走ってきた、ひでやんの燃料補給
おっさんに「もうちょっと前で停まれよ」と言いたかった
とっちゃんより後が日陰で寒いじゃないか!

R258を目指す

R258に入り南下する
通行量少なく、ストレス無く“まったり”を堪能

R306に入るため、多度山坂を登る
とりあえず、ここまでは順調だ

このまま真っすぐ行けば良いのだが
この後何を思ったのか、左折してR365に入ってしまう

とっちゃんが離脱ポイントに困っているじゃないか!
おっさんも焦ったと思う(他のメンバーは迷走に気付かなかった)

紆余曲折を経てR306に出て、R477でちょこっと北上し

am10:25、温泉(グリーンホテル)到着
駐車場は、ほぼ満タン状態である
各バイクをバラバラに停める

冷たい空気に冷やされた身体に「湯に浸かる」期待値が上昇する

フロント→脱衣所→露天風呂までの道のりが長い
駐車台数から混雑を予想していたのだが
奥の露天風呂はしばらく貸切の状態だった

泉質とかわかんない
間仕切りはあるものの、広い湯舟で解放感があり爽快だ
あれほど「隠して」と懇願したが、解放感を表す輩一名

おっさんにはサービスで、頭にもハレーション付けてみた(違和感無)

一時間弱お風呂でまったりした後
お昼ごはんの時間調整も兼ねてロビーでも一時間弱“まったり”

そんな、まったりできる日帰り温泉は

 ◆施設名:グリーンホテル
 ◆住所:三重県三重郡菰野町千草7054−173
 ◆入浴日:木曜日を除く毎日
 ◆入浴時間:10:00〜18:00
 ◆入浴料金:650円(6枚綴りの前売り券は3,250円)
 ◆施設のサイト(日帰り温泉のページ)


他のお客さんの迷惑をかえりみず集合写真

12:30、温泉を出発
R477を南下し、お昼ごはん場所を目指す
いっつも混んでますな〜この辺

30分かけて到着するも、駐車スペースが無い

ようやくバイクを停め、入店の順番待ち
この間にメニューを決める

そして狭苦しい座敷に着座
席の移動の際、店員さんの言われる通りにしたのだが
面と向かって「(お前らのせいで)料理がダブった」と言われる

え〜〜?そりゃないでしょ!

他の店員さんは感じ良かっただけに
一人のおばさん店員さんの一言にモチベーション低下

流行っているお店は偉いんだと思った

配膳されたオイラの「大トンテキ定食」(1,650円)
他のメンバーは「塩トンテキ定食」(1,200円)だが
トンテキの量の差(50g)にしては、料金の乖離が気になった

当然ごはんはおかわりをするのだが、切ない思いである

そんな、流行っているけど残念なお店は

 ◆店名:まつもとの来来憲
 ◆住所:三重県四日市市松本2-7-24
 ◆定休日:月曜日・火曜日
 ◆営業時間:11:00〜14:00と17:00〜20:00
 ◆お店のサイト

帰宅してから気付いたのだが
ホントに行きたかったのは、こっちだったような気がする
 ◆店名:来来憲本店
 ◆住所:三重県四日市市小生町229-186
 ◆食べログのサイト

今度リベンジしてみようと思う

お昼の営業時間は終了したので
車が減るだけの 駐車場にて“まったり”した後14:20解散となる

 ◆走行距離:143km
 ◆入浴料:600円(前売り券を利用)
 ◆食費:1,650円(大トンテキ定食)

他のメンバーはR477を西へ向い、四日市ICから東名阪に乗る
オイラは、ちょっと寄りたいトコがあるので東へ向かう

来月の定例「新城」の具体案は、おっさんに振った

向かったのは四日市港に現存する「末広橋梁
国内では唯一の跳開式可動鉄道橋梁(パカっと開くヤツね)
1931年(昭和6年)施工で、もちろん近代土木遺産であり
重要文化財にも指定されている

開いた状態の末広橋梁(写真:鉄道ホビタス様より借用)

この後、R23で自宅を目指すのだが
揖斐・長良川の橋が改修工事中で
対面通行になっている(片側一車線)

えらい渋滞でストレスを溜めている最中に
こんな工場を見つけた→

今度、工場見学してみないか?
“ギロチン”で“おにあたま”ってのも興味深い

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