おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.05.02〜03 付知峡でお手軽キャンプ

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今年のゴールデンウィークは5連休である(5/1〜5/5)
祝日の所以を深く考える事も少なくなった
休日が天気良ければ、それだけで嬉しい

「お手軽キャンプ」と銘打って、おっさんが“屋外宴会”を呼びかけた
GWもおヒマな中年は
 ◆おっさん:シャエルパ
 ◆あべちん:TW200
 ◆ドクさん:GB250
 ◆EDさん:トリッカー
 ◆イソさん:エスティマ(輸送機提供)
 ◆まつ:RH250

また、往路中のお昼ごはんに中津川のじゃき屋としたところ
日帰り組として釣れたのが以下の中年
 ◆アラセさん:GWトライク
 ◆たなかさん:バンディット1250S
 ◆ワッキーさん:スカイウェーブ250
 ◆yastさん:セロー250
 ◆ぼけさん:TDM900
 ◆yosiさん:TL200

集合場所へお見送り
 ◆にしさん:GSX1400

出発をam10:30として、内津のドライブインウーホーに集合
朝昼の温度差の各装いに「皮」あり「メッシュ」あり
悩むところでもある

輸送機の到着を待ちわびる面々

中津川のお昼ごはん場所まではノンストップ
1時間の所要時間を見込んで、にしさんに見送られて出発

R19の北上を開始
多治見市街地を抜けるまでの“モタモタ”は覚悟していたが
どうも、流れが悪すぎる

カメラを向けるとVサインのイソさんだが、イライラは隠せない

出発から40分を経ても土岐を抜ける事が出来ない
今の季節で良かった
真夏だったらとても耐えられない状態である

瑞浪市街地は旧道で渋滞回避&ショートカット

ところがR19へ合流の、この交差点でありえないほどの信号待ち渋滞
RHの水温計は赤マークの1mm手前だ

やっとのことでR19に入るも
ご覧の通りの渋滞は続く・・・・この先信号無いのに

辛抱たまらなくなったおっさんは
意を決して脇道から渋滞回避をしようとする
・・・これが功を奏したのかは不明だ

このレポートを作成中に新聞で確認できたのだが
どうやらこの日の朝、中央道神坂トンネル(中津川市)内の上り線で
8台が関連する追突事故のため、ちょうどこの時間の渋滞がピークとなり
瑞浪ICあたりから降りた車両がR19を埋め尽くした事が判明

次週の定例企画では、中津川まで同じ道程のため
作戦が必要かと思われたが、これで少々安心した

しかし、走行中はそんなこともつゆ知らず
空腹に耐えながらの迷走となった

それでも、束の間の“快走区間”を楽しむ

しかし、恵那IC・中津川ICでさらに流出車両が増え
渋滞はパワーアップする
我々は良い子なので「すり抜け」はしない

予約した時間を大幅に遅れる事1時間半(11:30予約)
ようやく、本日のお昼ごはん場所に到着・・・13:00

“昭和”をモチーフにした店内はセンス良くまとまっており
人気メニューの「ぶた玉+キムチ」(580円+150円)を注文

各自、器の中の具を“へら”でかき混ぜる
オイラ幼き頃からずっと「広島風お好み焼き」を食してきたので
今回の焼き方は、初めてではないが新鮮だった

油を引いた鉄板の上に、各作品を並べる

とても繁盛するお店なのに
4人掛けの座敷テーブル3卓を長時間予約しっ放しだった

それでも、店員さんたちは恨みごとを言うことも無く
丁寧に応対していただいた・・・リピーターが多いのも頷ける

そういえば去年の今頃
おっさんがこのお店の企画を立てたのを思い出した
(その企画は雨で中止になって「あんかけスパ」を食べに行った)

ごはんも到着、大盛りでも200円だ

そんな、“昭和”に触れながら「こねこね」「じゅうじゅう」が楽しめるお店は

 ◆店名:だいじろう
 ◆住所:岐阜県中津川市中津川2996-1
 ◆定休日:水曜日
 ◆営業時間:11:00〜22:30(平日は14:00〜17:00は中休み)
 ◆お店のサイト

建物の外観は木造の駅舎をイメージしており
各客席を「駅構内食堂」「大衆居酒屋」「駅長室」などと
名付けるセンスにも脱帽する思いである


ここで日帰り組とはバイバイするので、お店をバックに集合写真
時計は24時間、3時のようだ

14:00ちょっと前
日帰り組に見送られながら出発

お店から100mと離れていないスーパーに到着
ここで、宴会の買い出しを行なうこととする

ヒマ中キャンプ企画ではお馴染みとなった「イソティマ号」に
どんどんと食料その他を積み込む、大型のクーラー3個はパンパンになる

走行中のイソティマ号も撮っておいた
今度、すぐわかるようにデカい「ヒマ中」ステッカーを前面に貼ってみる

当初の予定とは異なるのだが「無料化」との情報を得て
“城山大橋”を渡り、R257で北へ向かう

一か月遅れで花を咲かせる桜もチラホラと目に着く
午前中の渋滞がウソのような快走が続く・・・前を走るTWはうるさいが

スライドショーで「御嶽山」とコメントを入れたが
良く見たら全然違う・・・だって前のTWがうるさい

いよいよキャンプ場らしくなってきた
CBでも無理ではないのだが、少々躊躇する道


15:20、屋外宴会場に到着
我々のステージは、写真右端のキャビン(A7)だ

宴会場の設営を開始、みんなよく働く

EDさんのお気に入りのKAWASAKIの帽子は
嫁の父親がかぶっていた農協の帽子に見えてしょうがない
あべちんがキャンプ場の管理人さんと間違えた事は内緒だ


15:45、ようやく屋外宴会の開始
どうしても農協の人に見えてしまう・・・言い過ぎたのか、これ以降この帽子をかぶることは無かった

パウダーが増量されたハッピーターンとキムチで
まずはウォーミングアップ・・・長丁場の宴会に備える

しかし、せっかちな中年は寒さを堪え切れず
ドーム宴会場に移動し、早々に火を起こし始める

まずはネギマの投入
人数で割り切れないので、大人げない争奪戦が勃発する

ブタとウシ、注意していないと網上にはブタが残る
「ポジションが不利」と訴える輩も存在したが、無視

18:15、日が沈みかけてきて肌寒さも増す
腹の出ていない中年ほど、寒さに敏感かもしれん

ビタミンも摂取しなければいけない
しかし、今回はピーマン4個と玉ねぎ1個のみである

「バイク」「武勇伝」「毛髪」「次週定例」などの話題で1時間
これを1クールとして、あとはリピートするのだが
その都度、驚いたり感心したり揶揄する

1時間前の事を覚えていないのか、人の話を聞いていないのどちらかだ

そのままだったら、延々とリピートすることになるので
年少者は下界(4人)年長者はロフト(2人)に配置する・・・23:00

たぶん、全員が寝付くのに5分とかからなかっただろう
室内には加齢臭と、いびき・歯ぎしり・寝ナラ・叫びで満たされる

am6:00、中年の朝は早い
しかもテンションはMAXに近いものがある
中年に業務を押し付ける時は早朝に限る

78円のカップ麺とレーズンパンで朝食を済ます


新緑をバックにした爽やかな集合写真
立ち位置か座り位置か迷い中のイソさん

キャンプ場の受付の人の出勤を待つ
テンションはMAXを維持したままである

am8:15、清算を済ませ下呂に向かって出発
周りのファミリーキャンパーからは怪訝な目で見られる

少々肌寒いくらいが気持ち良い
新緑の中を走るのは気持ち良い・・・前がTWでなくて良かった

R257を北上
あと2時間もすれば、スピードガンが設置されるだろう

am8:40、道の駅「加子母」到着

ここで、以前より懸念されていた
「チェーンのたるみ」がさらに顕著になっていることが判明
オイラよくわからんのだが、「たるんでる」どころの騒ぎじゃないようだ

よくわからんのだが、このまま同行して迷惑をかけちゃいかん
この後の「トマト丼」に未練があったのだが
潔く「途中離脱」を決断

一人で最短距離で帰路に進むも、EDさんが同行してくれた

この後、昭和村でEDさんとバイバイして帰路についた

本日の走行距離:227km
本日の食費:580円+150円+200円(ブタ玉+キムチ+ごはん)
本日の宴会費:5,500円くらい(場所代+飲食費)

 

おっさんを先導として、二日目の企画は5人で実施された
左の地図で
 @宴会場
 A道の駅「加子母」
 B菅田庵(トマト丼)
 C白鷺の湯

この後は、イソさん提供の写真である
オイラの“イソさんの気持ち仮想レポート”でお楽しみいただきたい
EDさん、まつさんと別れ「トマト丼体験隊」はR257をさらに北上
気温は少々上がるも、気持ちが良い・・・イソティマだが

昨日と同じく雲は少なく、すれ違うバイクも多い
やむなくイソティマを出動させたが、ZZRで来るべきであった

下呂市街地で、ごまかされたような気がしたが
どうやら、昼食場所へ到着したらしい

古びた店だが、大丈夫だろうか?
そもそも、トマトと牛の組み合わせがいまだに有りえんと思う

しかも、高そうな装いの店ではないか
他のメニューは2,000円平均だぞっ!おい

見た目は、食欲モチベーションが上がる
トマトをカレーのようにごはんにかけて食べるのが好きな俺にとって
コイツの値段(945円)はベストプライスだ
面倒だから、店の詳細はここを参照してくれ

腹が膨れたら、予定通りの温泉を楽しむ
え?みんなパンツの替え無いの?だめだよ〜
俺はイソティマだから当然着替えは3日分持参さ


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