おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.07.10 越前江戸屋でソースかつ丼

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翌日は7月定例の日曜日で、高山へ出かける予定だった
しかし、日曜日の降水確率は高止まりのまま推移する
このままだと、どこにも出かけない週末になってしまう
(結局、日曜日の定例企画は中止となった)

土曜日(本日)の予報は何とかなりそうであり
保険をかける意味で、以前ポシャった「江戸屋」へ出かけることとする

一人は釣れる事を確信していたのだが
あえて参加表明は募らず、集合場所・出発時間のみ告知する

そして、釣れたのが(走行順)
 ■おっさん:Z1000
 ■EDさん:バンディット250(お披露目)
 ■にしさん:GSX1400
 ■ガッキーさん:バンディット1200S
 ■いわちゃん:ER-6f(お披露目)
 ■まつ:CB1300SB

お見送りに
 ■セキムラさん:セロー250

@集合場所:道の駅「クレール平田」
A休憩場所:道の駅「ふじはし」
B休憩場所:栃の木峠(淀川の源)
Cお昼ごはん場所:江戸屋

am8:00を出発として、クレール平田に集合
やはりと言うべきか、30分前にはほぼ全員がそろう
今のところ暑くはないのだが、向かう先の山々が霞んでいる

セキムラさんにとって、クレール平田はちょうど良いお散歩コースだ

今日の同行メンバー
左から「ガッキーさん」「にしさん」「おっさん」「まつ」「いわちゃん」「EDさん」

定刻となり、クレール平田を後にする
ちなみに、おっさんはこの地を出発点とした企画の先導はデビューだ

まずは長良川右岸を北上する
ジャケットを抜ける風が気持ち良い

昭和8年に当初鉄道を走らせる予定で建設された揖斐大橋
下流側が鉄道用に造られており、上流側と下部の構造が異なる

揖斐川右岸に移り北上の再開
向かう山の頂には雲が被さっている

脛永橋から「通勤路」に入る
おっさんが、後ろを走るEDさんのウィンカーを確認してるのがよくわかる

そして、あの美しい赤いトラス橋を渡りR303へ入ることとなる

だが、おっさん一人行き過ぎる
ネタのために行き過ぎたのなら感謝する
EDさん以降後続は、橋を渡り事なきを得る

R303を快適に走行
依然として先行きの空模様が怪しいのだが
その分、風が気持ち良いので気にならない

am9:00、道の駅ふじはし到着

15分ほど休憩し、再びR303で西へ向かう

全員が雨雲の中へ突っ込む覚悟だ
タンクバックにレジ袋を被せ、万全の体制を整えるのだが
これが、走行中「バタバタ」とうるさい

先導には事前に「横山ダムを渡る事!」と釘をさしておく
日が当たる部分の路面は概ね乾いているのだが
日陰は水たまりも残っており、ちょうど良い緊張感だ

八草トンネルを抜けたら雲の中だった

信号の多いR8を避けるため、旧北国街道を選択
木之本宿を抜ける

R365に入ってから、更に雲の重厚感が増す
濡れたら濡れたで構わない、どうせヒマな中年だ

椿坂峠で再度雲の中に突入することになる
しかし、スクリーンが曇るだけで雨に見舞われることは無かった

付替え工事の進むR365であるが、交通量は滅法少ない
北陸自動車道に需要を奪われた国道の哀愁を感じた

am10:20ころ、本日2回目の休憩場所着

この辺から流れを発する「高時川」が琵琶湖に入るので、そうなった
我々はこの辺で漏れなく小用を済ませたので
4〜5日すれば、大阪のみなさまに「加齢臭の香る水」をお届できるだろう

栃の木峠を越えると福井県となり
盛夏を感じさせる深い緑の眺望に目を奪われる

集合場所からこれまでに信号で停まった事が極端に少ない
北陸自動車道を使わない福井までのルートとして“通勤路”に認定

今庄を過ぎ、南条あたりから市街地っぽくなる
お腹の減り具合が心地よくなる

越前市に入り、前回目的を果たせなかったソースかつ丼に会える
・・・・非常に感慨深い瞬間でもある

am11:10ころ、 選挙活動で頑張るグループに邪魔されながら
目的地「江戸屋」到着
本日の一番客である

店構えは、想像していたのより“こじんまり”としている

各人とも事前の学習は済んでおり、メニューもすんなりと決まる
EDさん・オイラ「デカ盛ソースかつ丼」
おっさん・ガッキーさん・いわちゃん「ソースかつ丼」
にしさん「組み合わせランチ」(ミニソースかつ丼+うどん)


他に誰もいない店内にて集合写真

30分経過後、まずは(普通の)ソースカツ丼が配膳
普通なら1枚でも充分なカツが3枚と、玉子フライが乗ってる

事前学習済みではあったのだが
実際に目の前にすると、その存在感に圧倒される

と言うか、デカ盛はこの2人前とのこと
早々に戦意喪失

今更変更は出来ないだろうし
せっかく念願叶ったのだから、このまま“デカ盛”を待つ


普通盛に遅れる事約10分、とうとう“デカ盛”が配膳される

写真左後方が「ミニ盛」(一般的なお店の普通盛り)
右後方が「普通盛」(一般的なお店の大盛+α)
手前が、ご飯・具材2人前の「デカ盛」

既に“後悔”の念である・・・このボリュームを表現できないのが悔しい

カツを一気に体内に放り込む作戦を遂行する
サクサクの衣に柔らかいカツはとても美味しい
3枚までは速攻で体内に納めることが出来たのだが
5枚目は気力だけで飲みこむこととなる

25分経過後、カツ1枚と玉子フライ1個、ご飯1/3を残し降伏

EDさんも「水分を摂らない」との不文律を侵してしまい
わずかに惜敗してしまうことになる
・・・EDさん、これが引導となり「デカ盛引退宣言」につながる

そんな、自信のある人でも控えめにしときゃぁ〜なお店は

 ■店名:江戸屋
 ■住所:福井県越前市高瀬2-6-15【地図】
 ■定休日:日曜と第三月曜日
 ■営業時間:11:00〜19:00

今回の企画は「テラめし倶楽部」さんのレポートを参照した
デカ盛ソースかつ丼(3人前)

ちなみに、持ち帰った「カツ1枚」は
息子の「カツサンド」となったのだが、それだけで満腹になったとの事

12:40、既に満席となったお店から出る
この後オイラは草むしり&芝刈りを行なわなければならないので
武生から北陸自動車道で帰路に着く
他のメンバーは、R8しおかぜラインを経由して帰路に着く

■本日の走行距離:304km
■本日の食費:1,360円(デカ盛ソースかつ丼)

燃費が悪いはずのオイラのお腹
当日の晩ごはんは食べられなかった・・・

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