おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.09.04 国見峠で涼しもまい

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連日猛暑が続く今年の夏
せめてひと時でもクソ暑いのから逃れようと
おっさんに「涼しいトコ、どっか連れてけ〜」と連絡
しばらくして「国見峠」と返事が来た

そして、“オプション”を秘めたまま参加者を募った

国見峠行った人(走行順)
 ■おっさん:シェルパ
 ■EDさん:TL125改
 ■にしさん:XLR250
 ■yastさん:セロー
 ■アラセさん:GWトライク
 ■まつ:セロー

柳津でお見送りした人
 ■とっちゃん:W650
 ■マルさん:Dトラッカー

狙い通りに山の中にいる時は涼しく過ごす事が出来た

お昼ごはんは、最近のヒマ中ブームの“ガテン系”のお店

@集合:道の駅「柳津」
A休憩:道の駅「ふじはし」
B遊び場:坂内バイクランド
C目的地:国見峠
Dお昼ごはん場所:天下茶屋

集合は、今回初めて使用する「道の駅柳津」
出発をam8:00とした

馴染みの無い集合場所となると
更に集まりだすのが早くなる・・・40分前に全員集合

お見送りに来たyastさんの拉致に成功
とっちゃんとマルさんは仕事があるらしく残念

墨俣から、いつもの通勤コースに接続する
抜けるような空の青さが暑苦しいが、空気は乾いている

この赤い橋を渡るのが通勤コースなのだが
今回はR303の揖斐川対岸のK40→K254を使って
藤橋までたどり着こうと言う試みだ

次週の定例もR303を使うので、今回はR303を避けただけ

残念ながら、道を誤って久瀬あたりからR303に接続してしまい
8:40、道の駅ふじはしに到着
おっさんの先導で国見峠にたどり着けるのか疑心暗鬼に包まれる

ちょい休憩の後、徳山ダム方面に向かう

本日一回目のSS
R417を避け、揖斐川左岸の未舗装路を楽しむ

フラットなダートだが、大きなガレがごろごろしており
アラセさんにとっては罰ゲームとなる

歴史上に名が残っていない「藤橋城」にて小休止
罰ゲームとなったトライクは、下回りをヒットしたのかもしれん

どうでもいいことなのだが、トライクは1,500cc
バイク5台の合計排気量は1,125cc

R417で横山ダムまで戻り、R303に乗っかる

途中、オイラのリードミスで「坂内スキー場」に出てしまうのだが
その事は省かせていただく
夜叉ケ池へ向かう道で、二回目のSSへ向かう

10:10、坂内バイクランド到着
おっさんがインターバル無しで突撃する
後続も釣られて突撃・・・せめて荷物は置いてきたかった

アラセさんは“見守り組”としてセンターハウスに残る

川原は思いのほか走りにくい
でも今のところ我々しかいない、遊べるのは今の内だ

意気揚々と突っ込んだおっさんは
コースへの通路で「亀さん」になっており、じゃま

「亀さん」になったおっさんを見守るにしさん
元峠小僧の血が噴き上がってきたのだろう
この後、あっという間に消えていなくなる

やむなく「亀さん」の救助へ向かう

この後、各自好き勝手に遊ぶ
よく考えたら、オイラはコースに入っていなかった

オフ初体験のyastさんも満喫しているようだ
元峠小僧の姿はコースの中に消えたままである

20分ほど遊んだだけだが、全員汗びっしょりである
涼しくなったら、再チャレンジしてみたいと強く思った

30分ほど休憩の後、山を降りる
汗の蒸発が気持ち良いと感じる

R303を少々東へ戻る
国道は“まったり”走るのに限る

だがK274の南下が始まり、集落を過ぎたあたりから
“まったり”ではなくなった

峠に向かう道は道標があるので迷う事はない
だが「今どの辺」を、記憶した地図の中で探すが全く見当つかない

道が細くなったところで、再び“まったり”となる
この辺は「熊に注意」の看板がやたら多い

11:45、今回の優先目的地「国見峠」着
南側に伊吹山が臨める

乾いた風がとても爽やかに感じる
標高は840mとの事、平地より5℃ほど気温が低い計算だ

しばらく、まったり〜とする
そして伊吹山を背景にして集合写真・・・ユンボじゃま

お腹が空いてきたので、ようやく山を降りることにする
この峠道も全線舗装されている
舗装済みの方が維持費が少なくて済むと聞いた事がある

山を降りたら、伊吹山を巻くようにしてR21に接続する

12:50、予定通りのお昼ごはん場所到着

R21沿いにあり、大型トラックに対応できる駐車場があるため
トラック運転手などに好評のお店のようだ
そんなお店が、我々にマッチする

多々あるメニューの中、ほぼ全員が「みそカツ定食」を注文
これまで水分の補給は過剰に行なってきたが
身体が塩分を欲していたのだろう

名古屋の味を、普通に美味しくいただく♪

そんな“ガテン系”に嬉しいお店は

 ■店名:食堂天下茶屋(大阪西成の地区名とは無関係)
 ■住所:岐阜県不破郡関ケ原町大字野上1363-1【地図】
 ■休業日:不明
 ■営業時間:8:30〜21:00
 ■お店を紹介しているブログ記事

備え付けの冷蔵庫から「おかず」を取りだして
ごはんとみそ汁(豚汁)を注文することも出来る

定食の「ごはん大盛り」は+20円ってのもうれちい

40分ほど“ガテン系”を堪能し、いったん解散とする
この後は、オイラのわがままで「五僧峠」を目指す事にした

アラセさんはここで「お疲れさまでした〜」となる
残りはR365を経て、EDさんを先導にK139に入り西に進路を取る

14:15、五僧峠着、その峠名の由来などを記した板があるので
興味のある人はお寄りいただくとよいだろう

滋賀県と岐阜県の県境でもあり
両県の確執も垣間見る事が出来る楽しい峠でもある

30分ほど涼しんだ後
ED隊長に「R306に接続願う」と依頼し、西へ向けて出発

そろそろメンバーの体力に疲れが顕著になってくるが
舗装路はガレがブチ撒かれている・・・ほど良い緊張感

いつの間にか先導のホームグランドR306に接続
気持ち良く鞍掛峠を登る

三重県側はガス管埋没工事のため「通るだけ」の状態
それ故に滋賀県側での走行を楽しむ

鞍掛トンネル東側にて、何やらただ事じゃない写真だが
おまわりさんは、登山道にある「登山者ボックス」を確認しに来ただけ
決して我々は法に背くような事をしておりませぬ

あまりにも気さくなおまわりさんだったので、記念写真

毎度悩ましいのが、ここから愛知県への連絡路
効率の良い二之瀬越えへの道を検討中
こんな時もyastさんはカメラ目線を意識する

15:30、途中までTL125改が先導となり出発

教えられた道をトレースするおっさんだが
最後にわざわざK25の旧道に入り
あやうく低速作業車を前に入れるところだった

もうちょっと道幅があれば快走路の二之瀬越え

16:20、最終解散地点の道の駅「月見の里」着
適当にウダウダし、流れながらの解散となる

 ■本日の走行距離:294km
 ■本日の食費:870円(みそカツ定食)

クソ暑い日は、峠で涼しむのがいい
今度、神坂峠に行かないか?

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