おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.09.19 ひるがの高原キャンプ宴会(2日目)

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重低音の響くサラウンドシステムを堪能し
爽やかな朝を迎える・・・am5:00ころ

目覚ましが無くても起きる事が出来るのは
中年の得意技である

2日目の道程
@出発:ひるがの高原キャンプ場
A休憩:道の駅「ななもり清見」
Bお昼ごはん:「じねんのむら茶茶」
C解散場所:道の駅「パスカル清見」

さすがに標高が800m付近となると、朝は涼しい
高血圧気味の中年は、朝から食欲モリモリだ

ラーメン・カレーうどんなどで食欲を満たし
しばし高原の朝を楽しむ

8:00くらいから撤収を開始する
この面倒くさい作業すら、楽しまなければならない

なぜか往路よりバックが膨れてしまうのも仕様だと諦める
雨が降らなくても夜露などで水分を含んでしまう

8:50、チェックアウトを済ませ、管理棟の前で集合写真


9:00、宿泊所&宴会場を後にして「お昼ごはん場所」へ向かう

R158で荘川〜高山に抜ける
こんな時間でも、行きかうバイクは多い
バイク乗りにとってのシーズン到来である

荘川から以東が「白川街道」と呼ばれるこの道
信号がなく、交通量も少なく快適道路だ
この道も、今後の企画に登場する機会が増えるだろう

ただ、路肩にある気温表示は18℃〜29℃と信憑性は低い

9:40、休憩場所の道の駅「ななもり清見」に到着
この道の駅には「ライダー専用駐車場」がある
「バイク専用」ではない・・・

余裕はあるのに、ギュンギュンに詰めて停める奥ゆかしい我ら

20分ほど休憩の後、高山方向へ向かう

上道を走るつもりは無かったのだが
“無料”なら走らないわけにはいかない
高山西〜高山の一区間だけ上道を走る

高山市街地を避け、再びR158に接続
「ラーメンテーマパーク」と化した“板蔵”を過ぎて

10:20、お昼ごはん場所に到着
昼前から営業を開始しているのは事前学習済みである

暖簾を潜り店内に入ると
各席に余裕を持たせたスペースで“まったり”食事するのに最適だ

全員が注文したのは、デフォルトメニューの「とろろめし」1,029円
シンプルではあるが、とても美味しそうである

写真では伝えにくいのだが
茶褐色の「とろろ」の粘度が柔らかく、ホクホクの麦めしとの相性が絶妙

麦めしは、おひつで配膳され“食べ放題”なのも嬉しい
他に「朴葉みそ」や「天ぷら」「そば」などのセットメニューもあるのだが
そんなおかずは不要だ
“とろろ”だけでも全員が3杯〜4杯食した

醤油を使用すれば、もうちょっと食べられたのかもしんないが
せっかくの“とろろ”が損なわれるので止めておいた方が良い

久々にヒットしたお昼ごはんとなった

そんな、自然を美味しく食べられて、身体にも良いお店は

 ■店名:じねんのむら「茶茶」
 ■住所:岐阜県高山市丹生川町坊方1064-1【地図】
 ■定休日:不明(土日祝祭日は営業してるでしょ)
 ■営業時間:たぶん9:00〜
 ■お店のサイト

このお店の姉妹店が菰野町に存在するのを知ったのは帰宅後だ

 ■姉妹店のサイト

この後の計画の作戦会議である
「熊牧場」「乗鞍温泉」など候補に挙がるが
結局、最短帰宅路の「せせらぎ街道」で決まる

11:10、満腹感で満たされて西へ向かう

すれ違うバイクも多い
いつもながら快適&まったりと走行できるが、満腹すぎて少々眠くなった

あと2時間もすれば、南下するバイクも多くなるのだろうが
この時間は、ほぼ貸し切り状態の「せせらぎ街道」

12:00ころ、パスカル清見到着
いつもなら「ライダー丼」だが、不思議と食欲が無い

日陰でブルーシートを干しているところへ
まったり座り込む中年の図

40分ほど休憩して解散となる
・・・ひでやん以外はR156を南下するだけなのだが

 ■今日の走行距離:228km
 ■今回の食費:1,029円(とろろめし)

年内に、も一回キャンプ宴会やらなかんね!

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