おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.10.09〜10 志賀高原で宴会(1日目)

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出来たら雨の日にはバイクに乗りたくない
一部を除くほとんどのバイク乗りはそう思っているはずだ
だが宿泊などを予約した場合は
雨中走行を余儀なくされることは珍しいことではない

今回は季節的に「雨天確立が低い」となっているにも関わらず
見事に的中してしまった

でも「雨天企画」が、より一層“記憶に残る”ことは実感としてあり
今回も“記憶に残る”企画となっただろう・・・いや、なんとなく

そんな、マゾっ気たっぷりな中年は(走行順)
 ■おっさん:Z1000
 ■アンドールさん:セロー
 ■EDさん:VTR1000F
 ■しかちゃん:F800GS
 ■淳爺さん:FXSTC
 ■まつ:CB1300SB

@恵那峡SA
A辰野PA
B姥捨SA
Cセブンイレブン
Dホテル白樺荘

集合は恵那峡SA、出発をam8:00とした
オイラは5年前に購入した「カッパ」のデビューである

モチベーションが低いため、今後「雨が・・・」とボヤくのは禁止とした
もちろん、一番ボヤいたのはオイラである

定刻ちょい過ぎに恵那峡SAを出発し
中央道を粛々と北上
予定を大幅に変更し、宴会場へ直行で向かう事となる

思いのほかバイクが多い・・・漏れなく荷物は満載だ
きっと「宿を予約したので、開き直って“雨中走行しました”」だろう

雲は多いものの、伊那からは小康状態になり
9:30、辰野PAにてトイレ休憩

左の写真で路面が乾いているが、我々の到着後に降ってきた
たぶん、今回参加メンバーの誰かが呼び寄せたのだろう
オイラの予想では淳爺さんだと思う・・・

長野道に接続する時に少々渋滞でモタつくが
10:45、お昼ごはん場所の「姥捨SA」に到着
左の写真で路面は乾いているが、出発する頃に降ってくる

各自“お昼ごはん”を楽しむ

信州中野ICから下道に入り
燃料の補給とお酒などの買い出しを行なう・・・12:40

この時、EDさんの「雨仕様」のグローブを確認する
これに勝るものは無い、さすがブランク無しのバイク乗りである

13:00ちょい過ぎに“宴会場”に到着
バイク専用の屋根付き車庫がうれちい♪


6人部屋などなく、3人部屋×2なので
禍根を残さないために「グッとパーのそろい!」で部屋割りを決める

結果は左の絵の通りである
こんな事にも真剣になるのが“中年”たる所以である

“グー組”(年齢順)
 しかちゃん・淳爺さん・まつ

“パー組”(年齢順)
 EDさん・おっさん・アンドールさん

ホントなら15:00から入浴可能となる「天然温泉」なのだが
せっかちな中年は頼み込んで、早々に入浴させていただく
もちろん貸し切りである

外気温と湯温のギャップが気持ちよく
1時間以上のミーティングが行なわれる

オイラ、今年の健康診断で「メタボ」と判定され
産業医から個別の面談を受けた

だが、淳爺さんはそうでないらしい
どうも納得いかない

14:50、晩ごはん(18:00)までの一次会の開始である
この乾杯のために遠くへ来たもんである

ホテル内の自動販売機のビールや缶チューハイで
“ほろ酔い”状態を維持する

18:00、大食堂に用意された席に着座
他のお客さんも同時に食事開始なので、従業員さん大忙しである

「栗ごはん」は食べ放題なのだが、ビールでお腹が膨れている
ほどほどにしておけば良かったと少々悔やむ

メインの「きのこ鍋」
本当に“きのこ”だらけであり、それぞれの食感を楽しむ事が出来る

「虹ますの味噌ホイル焼き」
味噌は風味程度の自己主張で、「魚」の味が楽しめた

食後部屋に戻って、疲れ・酔い・満腹で全員が爆睡となり
23:00ちょっと前、ゴソゴソと起き出して“パー組”部屋で二次会の開始
買い出しのお酒が速やかに消費される

“グー組”の部屋はリズミカルなブラスバンドの演奏会が行なわれていた

そんな、バイク専用の駐車場がうれしい“お宿”は

 ■施設名:ホテル白樺荘
 ■住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原蓮池
 ■お宿のサイト


■本日の走行距離:314km
■本日のお昼ごはん代:1,000円(姥捨SAの「カツ丼」)

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