おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.10.09〜10 志賀高原で宴会(2日目)

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1日目は上道で移動しただけで“道”を楽しむ事がなかった

2日目の朝
「道は濡れたままでいい、せめて雨は降らんといて」との思いで迎える

@ホテル白樺荘
A渋峠
B地蔵峠
C梓川SA
D阿智PA

昨晩床に着いたのが遅かったせいか、7:00起床
さっさとお風呂に入り、7:30朝ごはんにありつく
少々頭が痛い・・・水分の大量補給を行なう

“宿”の朝ごはんが大好きである

食後もウダウダと過ごし、9:00チェックアウト

昨日走る予定だった“道”を楽しむ事で決定
西の空に雲の切れ目が確認できるのだが
カッパは全員着用する

霧なのか雲なのかよくわからん
ここでようやくカメラをバイクに備え付ける事ができる

9:40、国道最高地点に到着・・・なんか嬉しい
だが、眺望はまったくダメ

せっかくなので、集合写真


幻想的で、これはこれで楽しいのかもしれん

峠からしばらく降りると、視界が急に開ける
反対登り車線は車の量が多いのだが
降りる車線はほとんど貸し切りなのも嬉しい

低木の中に紅葉を見る事が出来る

六一〇ハップの香りが懐かしい道でもある
この六一〇ハップが生産中止になった事を
レポートを作成していて知った

ここから先は雨の気配がなくなる
よほど嬉しいのだろう、全員が満面の笑顔である

草津市街地をモタモタしながら通り過ぎ
10:30、道の駅「草津運動茶屋公園」到着

雨の心配もなくなり、少々暑くなってきたのでカッパは脱ぐ
この後の作戦会議が行なわれる
どうやら「嬬恋パノラマライン」を目指すらしい

で、嬬恋パノラマライン

その名があらわす通り、視界の広い大変気持ち良い道
このような道は“まったり”走るに限る

途中、お約束のUターンもあり
企画を満喫する

11:30、地蔵峠の休憩ポイントでトイレタイム
朝ごはんをたくさん食べたので、おなかは空いていない

この後「美ケ原」を目指すことも検討されたが
この次の機会へ持ち越しとなる

K94で南下
オイラは、どこをどう走っているのかさっぱり見当ついていない

東部湯の丸ICから上道に乗っかる
今更ながら淳爺さんの荷物の微妙なバランスにヒヤヒヤする

13:15、お昼ごはん&給油のために「梓川SA」に寄る

おなかは空いていないので、今日のお昼ごはんはこれだけである

“まったり”した後、阿智PAまで「各自走行」として出発

15:00、解散場所の阿智PAに順次到着

疲労感が心地良く感じられる
この後奈良まで走る淳爺さんは、やはりタフだ
無事の帰着を約束して解散となる

■本日の走行距離:381km(合計695km)
■本日のお昼ごはん代:600円(梓川SA「味噌ラーメン」)
■今回の宿泊費:10,000円

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