おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.11.06 東濃のオフ道で適当に遊んだ

トップページツーリングレポート2010 > 東濃のオフ道で適当に遊んだ ←今ここ

週末に雨天がずっと続いていた
家業(嫁実家)である“稲刈り”を中途半端に残しており
日曜日(11/7)は“稲刈り総仕上げ”としていたので
今週行動出来るのは土曜日(11/6)しかなかった

「清州飛行場」の自主学習の復習計画をしていたのだが
「今度の土日、近場のオフと瑞浪カツ丼でどう?」
と、オイラ需要の高いメールをおっさんから受信
「日曜日でお願いします」とすかさず返信する
・・・こうして、今回の企画が定まった

呼びかけに釣れたのが(走行順)
 ■おっさん:シェルパ
 ■EDさん:TL125改
 ■にしさん:ST250(奥さまよりの借り物)
 ■アンドールさん:WR250R(お披露目)
 ■まつ:セロー250

お見送りで釣れたのが
 ■まえ〜さん:FTR
 ■みるきぃさん:お車

お昼ごはん襲撃で釣れたのが
 ■yosiさん:謎の営業マン

毎度のごとく、おっさんに地図の作成を依頼したのだが
特に「松野湖」あたりがヤケクソである

@集合場所:ウーホー内津店
Aお昼ごはん場所:加登屋
Bまったり場所:中山道大湫宿
C解散場所:料亭「いさまつ」

集合は「ウーホー内津店」、出発をam9:00とした
今日の「注目のバイク」は、アンドールさんの“WR”かと思われた
しかし、まさかの“ST250”の参加はレポートネタとして上位に位置づく

日陰でたむろするのがツラい季節となった

お見送りの、まえ〜さん・みるきぃさんを混ぜての集合写真

定刻となり5人のおヒマなメンバーは、ウーホーを後にする
R19を南下するため、いきなりのUターン
やはり、ST250には違和感をおぼえる

旧R19からK16を経由して、入鹿池オフ道へ向かう

雨の浸食により“エグレ”が出てきているものの
優しい高低と、ガレが少ないので「快適未舗装路」である

とは言っても日陰が多いので、どうしてもシャッタースピードが遅くなり
“ブレ”が出てしまうのは“仕様”だと容認していただきたい

適当な空き地で休憩・・・ここまで要した時間約20分
取りあえずのウォーミングアップってやつだ

ここからは、入鹿池を周遊して松野湖に向かうらしい
全ては、おっさんの意のままに企画は進行する

尾張パークウェイを経由し
可児市街地の渋滞を楽しむ・・・・

R21を経て松野湖(鬼岩公園)を目指す
写真上部の“黒い影”は、冬グローブに慣れていない“オイラ仕様”

R21から、いつもの入り口に入る
褒め言葉にならないと思うが「一昔前のリゾート地」

そして、予想だにしなかった“通行止め”
物理的に完璧にダメだった

R21をちょこっと戻り
こっから松野湖へ向かう・・・全ては、おっさんの意のまま

リゾート地になりそこねた界隈を走る
一応、整備は施されているようだ

どんな計画だったのか今では知る由も無いが
縦横無尽なオフ道は“迷走”を充分に楽しむ事が出来る
こんな道でも、今回2台の四輪とすれ違った

・・・・やっぱり違和感

11:00、日のあたる場所で生理現象の解消
これ以降、休憩のたびに来週の定例企画について検討されるが
いつも話が他に流れてしまい、なかなか決まらない

気持ちの良い陽気である

本日の注目を一人占めするはずだった「アンドールWR号」
素人のオイラが見てもホレボレする

話題をかっさらった「にしST号」・・・いわく「XLRの始動が面倒だった」
林道小僧には、これくらいのハンディがあった方が良かったのかも

20分ほど「ホカホカまったり」して、展望所を目指して出発

3分走らないうちに目的地到着
「狙ったトコ」へ希望通り到着できないのが「迷走」の楽しさだが
当てずっぽうで目的地に到着出来てしまう事に「あっけなさ」を感じた

この雄大で奇怪な景色を伝える事が出来ないのが残念だ
渓谷沿いに、どでかい奇岩怪石が露出していて
それを総称して「鬼岩公園」と言われる所以がよくわかる

「タイヤが違うだけ、ノープロブレム」と言っている林道小僧

20分ほど景色を楽しんだ後、松野湖へ向けて出発

所々に“丸い巨岩”が露出する松野湖は見ごたえがあると思う
アクセスや施設を整えれば、それなりに誘致できると思うのだが・・・

そんなことより「迷う」のに必死な我らは
「枝道に入ってはUターン」の連続を喜々として行なう

紆余曲折を経て「松野湖周回道」に到達
木々に遮られているが、左手側に松野湖が望める
琵琶湖で言うところの“さざなみ街道”である

「迷走出来そうな枝道」に興味を示す面々

木漏れ日は「自然」を感じる風景の一つであるが
走行中は「瞳孔の動き」が追いつけずツラい

凸凹を楽しむ
・・・だから、画像上部の黒いのはグローブだってば

12:10、こんなトコで休憩
オフ道は充分堪能できた

ど真ん中の時間帯ではあるが
おなかが空いたのでお昼ごはん場所へ向かって移動する

「裏R19号」を経てJR瑞浪駅を通過
正面のビルに目指すお店がある

12:25、お店到着
お行儀よく各バイクを停める

何組か“待ち”があって、12:40入店
いつの間にか「スーツ姿」の“謎の営業マン”が同席している
毎度の事ながら、見事なピンポイント襲撃である
“謎の営業マン”は業務中と思われるので、写真は伏せておく

“謎の営業マン”以外は「カツ丼大盛り」だ
各地の「ソースかつ丼」もいいが、この「あんかけカツ丼」もいい

アンドールさんが、このお店と「あんかけカツ丼」の紹介を
自身のブログで行なっているので是非参照願いたい

10.11.06付け【北駆南走】「加登屋食堂@岐阜県瑞浪市」

そんな、万人に愛される「あんかけカツ丼」のお店は

■店名:加登屋食堂
■住所:瑞浪市寺河戸町1144-6【地図】
■定休日:木曜日
■営業時間:11:00〜14:50と16:00〜20:15
■お店のサイト

カツ丼:650円
カツ丼大:850円
お持ち帰りパックカツ丼:650円

玉子丼:550円
親子丼:650円

13:15、満足してお店を出る
写真は載せられないが、“謎の営業マン”に別れを告げ
旧中山道「大湫宿」へ向かう

苦しいお腹を労わりながらR19に出る

いつもは「ショートカット」になるのかよくわからん“裏R19”を走るので
ヒマ中企画において、R19のこの区間を走行するのは珍しい

釜戸からK65に入り、グイグイ高度を上げる
こんな田舎道も楽しい

13:40、まったり場所到着
廃小学校の校庭で“まったり”する
ようやく、来週の定例企画の概要が固まる

40分ほど滞在の後、旧中山道集落を抜け次の目的地へ向かう

走りなれている「旧中山道」
キレイに整備されていて走りやすい
次の目的地は何故か「料亭いさまつ」となっていた

K352に入り北上するが「行き止まり」

もうちょっと先まで行ってみることにする
(良い子は真似しちゃダメだ)

そして、“料亭いさまつ”の駐車場にバイクを停める
少々傾斜しているので、店主に注意しておこうと思う

徒歩でK352を下る
これでも現役の県道である

かつては賑わったであろう「深沢峡」の記念碑である
こんな“碑”に事前期待が高ぶる面々

 

県道の途中から垣間見ることのできる「五月橋」
水没する運命にありながら、けなげに役目を全うしようとする姿に感銘

そして、かつての賑わいを象徴するかのような「トイレ」
汚水などの処理はどうしていたのだろう

 

14:50、“料亭いさまつ”到着
閉まっている・・・どうやら今日は休業日のようだ
何故確認しておかなかったのかと、自責の念に駆られる

店内を拝見する・・・先客の温もりが感じられる・・・んなわけない

 

店内からは「深沢峡」が一望できる
木曽川水面に映る「五月橋」が美しい
しかし薄気味悪くなってきたので、戻ることにした

駐車場まで登山気分で戻る、もうね息絶え絶え

 

この後は、R21を土岐方面と可児方面に分かれるので
ここで解散とした

だから、画像上部の黒いのは・・・

■本日の走行距離:181km
■本日の食費:850円(カツ丼大)

“料亭いさまつ”については、去年3月にソロでおジャマしている
その時のレポートも参照していただければうれちい

トップページ