おヒマな中年二輪愛好会レポート

2010.12.19 雲母峰林道ツーリング(観光)

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先週は「愛知の悪路」を楽しんだ
そしたら、EDさんから「三重の悪路を披露したい」と提案され
普段、遠い集合場所へのご苦労もあってか
「企画したもん勝ち」の“楽ちん集合場所”となった

まんまとEDさんの策にハマった

なお、今回も“観光”が目的であって
「完走しよう」とか「限界に挑戦」とかはまったく考えてないので
期待しないで欲しい

そんな、三重の悪路を観光してきた中年(走行順)
 ■EDさん:DT125R
 ■T'sさん:セロー(EDさんのお友だち)
 ■セキムラさん:セロー
 ■Zeoさん:TT250レイド
 ■青レンさん:XL250パリダカ(Zeoさんのお友だち)
 ■おっさん:シェルパ
 ■まつ:セロー

@集合場所:サークルK名四川越店
A折返し地点
Bお昼ごはん場所:自然薯茶茶
作:おっさん
※集合場所から地元民しかわからない道を
縦横無尽にご案内いただいたので
さすがのおっさんも今回は地図作成に自信が無いらしい

サークルK名四川越店にて、出発をam9:00としたが
三重軍団をはじめ、全員がやはり30分前に到着する

EDさんのお友だちの「T's」さんはバイク屋さん
今回は元アンドールさんセロー号でご参加

出発予定10分前であるが、せっかちなので出発することにした
もう一人のゲストは、去年「山中隧道」にも同行した「青レン」さん

マスツーリングで、オイラの前をおっさんが走るのも珍しい
今朝はほとんど無風であるが、空気が冷たい

T'sさん、本名を文字ってハンドルネームにしようとするが
「姓」も「名」も既存ハンドルネームがあり、やむなくお店の名前とした

交差点を3回曲がるともうダメだ
どこを、どう走っているのか皆目見当がつかなくなる

この辺でようやく現在地が判明する
何年か前に来た事ある・・・片岡温泉だ

奥へズイズイ進む
前方にあるのは「乗馬クラブ」

林道らしくなってきた
舗装された道は少々湿っている

未舗装路へ入るのだが
ガレが多いので、写真を撮る余裕がない

9:40、「雲母林道終点駅」着
たぶん、登山道入り口

作業用モノレール(?)の駅がある
行き先は「雲母山頂駅」

15分ほど“まったり”して下山する

写真ではわかりづらいのだが
ガレが多く緊張が強いられる下り坂である
ヨチヨチと下山してみる

菰野から四日市を一望に出来る区間もあり
“登った”ことを実感する

「アタック区間」への分岐点
この先は落岩で四輪の通行は不可能とのこと

とりあえずガードがあるのだが
親切にも「矢印」でバイクが通りぬけ出来る部分を示している

続々と「矢印」の指南に従い通りぬける
でも、良い子はマネしちゃダメだ

不思議なもので「危ない」と認識して、見てしまった方へバイクは進む
小学生の時、自転車でよく犬のウンコを踏んづけた道理である

先では何やら渋滞となっている
とりあえず撮れる時に撮っておいた写真

渋滞の原因は“落岩”だった
うまい具合にタイヤ一本分の隙間があいている
「観光」で来ている我々は、こんな障害も一苦労である

ガレも慣れてくると楽しい

そして10:20、アタック区間(アタックしないのだが)到着
左上から来て、右下がアタック区間・・・ひと目見て“無理”だと悟る

“無理”だと判断したら、徒歩で楽しむ
バイクを停め、ゾロゾロと渓谷へ向かう

ご丁寧にワイヤーで通せんぼしてあるので
腰をかがめてくぐる

九十九折れをひとつ下ると、さらに浸食は酷くなる
赤い線が対岸の道である

もろく崩れやすい(花崗岩)ので
今後も雨が降るたびに浸食は進むのだろう

バイクを停めたトコで集合写真

この後、T'sさんのお店のお客さん3名が偶然通りかかり
一服後に躊躇なく、我々が徒歩で楽しんだ渓谷を降りて行った

我々は観光で来ているのだから、これでいいのだ

1時間余りウダウダと過ごして
本日のお昼ごはん場所へ向かう
オイラの希望したラーメン屋さんは却下された

プチ障害となる「落岩」を通り過ごし

矢印の示す部分からゲートをパスする

アスファルトの道になってホッとしているようでは
まだまだオフローダーとして失格である
オフローダーになろうとも思わないのだが・・・

どこを、どう走ってきたのかよくわからんが
片岡温泉までたどり着く

11:40、今日のお昼ごはん場所到着
最近TVで紹介されたこともあって、駐車場は満タンだ

2階のお座敷へと案内される
店内の雰囲気は9/19に訪れた高山のお店とよく似ている

オーダーはこれ一択
高山のお店と違い「ごはん食べ放題」でないのが残念

おひつの中には「麦ごはん」が一合ほど
これを少しづつ茶碗に分けて、とろろを多めにかける
とろろにはダシが混ぜてあるので、味付けは不要

そして、黙々と食す

そんな、素朴な味が楽しめるお店は

 ■店名:自然薯料理“茶茶”
 ■住所:三重県三重郡菰野町菰野4673-6【地図】
 ■定休日:無休
 ■営業時間:11:00〜21:00
 ■お店のサイト

とろろめし:1,029円

ちなみに、量はEDさんには少々不足だったようだ
あくまでも参考に・・・

40分のお昼ごはんタイムを終了し
レジに向かう途中、タカさんご夫婦に偶然出会う
仲の良い夫婦が羨ましい・・・

ここで解散とし、流れながらバラバラとなる

■本日の走行距離:162km
■本日の食費:1,519円(松屋:焼魚定食490円、茶茶:とろろめし1,029円)

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