おヒマな中年二輪愛好会レポート

2011.01.09 津でお昼ごはん食べた(馬の背)

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昨今の東名阪の渋滞を嫌い
なかなか三重県の企画が成り立たなかった

しかし、この季節
北方面へ出かけるのは、非常に危険が伴う

「何とかなる」で決めてしまった今回の企画
集合場所から目的地までがとても短い企画となった
でも、寒い時期はこれでいいかもしんない

「デカいカツ」で有名な“馬の背”でお昼ごはんを楽しんだ中年は
※走行順・・・たぶん
 ■おっさん:Z1000
 ■淳爺さん:FXSTC
 ■いわちゃん:XR400motard(お披露目)
 ■GGさん:DS1100
 ■マルさん:Dトラッカー250
 ■姪っ子さん:F800R(ゲスト)
 ■かすみさん:スピードトリプル
 ■大将さん:CB1300SB(ゲスト)
 ■しまやん:V-MAX(ゲスト)
 ■にしさん:GSX1400
 ■アンドールさん:WR250
 ■EDさん:子バンディット
 ■タケさん:FZ1
 ■シュウさん:Z1
 ■アラセさん:GWトライク
 ■まつ:CB1300SB

集合場所でお見送りの中年
 ■Zeoさん:TT250レイド

@集合場所:ドライブインあんぜん文化村
Aお昼ごはん:とんかつ「馬の背」
Bお勉強場所:香良洲歴史資料館

この時期の集合時間は遅めの設定であるが
集合場所まで距離があるので、結局早く自宅を出なければならない

東名阪の渋滞を予想して、am7:30ころ自宅を出る
完全防寒の装いであるが、気温はマイナス1℃
寒いというより“痛い”

渋滞は「2km」の表示であったが、車は多いものの
ほとんど制限速度で走行することが出来たので、am8:20に到着

ほぼ同時に、奈良から参加の淳爺さんも到着

その後続々と集まりだす、せっかちな中年たち
好評の「ヒマ中ステッカー」は、この時点で既に40枚を消化した
追加発注が必要なのか悩ましいとトコである

特に「年頭の豊富」なんぞ述べることなく、ミーティングは終了

Zeoさんに見送られながらR1を西へ向かう
出発時は暖かくなっており、気温は9℃だった

「伊勢別街道」と称されるK10でR23を目指す
途中マゴマゴしたが、概ねストレスの無い道である

R23中勢バイパスを、美しい“千鳥走行”で走行
お店の開店時刻まで余裕たっぷりなので、特に“まったり”である

先頭まで遠いパーティは久しぶりだ
この写真撮って、CBに戻る時に足をくじいてしまった・・・運動不足

10:30、開店時刻の30分前だ・・・何でも30分前に到着

店主が見かねて、先に注文を取りに来る
「一口カツ定食」は一度に揚げることができるのが 8人前までとのこと
オイラは真っ先に手を挙げる

一番人気は「一口カツ定食」
二番人気は「みそカツ定食」

その後は、「ロースカツ定食」「ヒレカツ定食」と続き
ワクワクしながら、開店時刻を待つ

この間に集合写真を撮らなくてはならない

重たい身体を酷使するさまが写されていたようだ

背後でバンザイしている若者は、マイケル・ジャクソンファンでSR乗りの女性と結婚が決まったそうな
“ノリの良い夫婦”になることが容易に想像つく
おめでとう♪

11:00となり、店内になだれ込む
黒い装いの中年たちは、臭うような威圧感が隠せない

家族で訪れてドアを開けて、店内がこんな雰囲気だったら
静かにドアを閉めて帰ってしまうかもしんない

そして配膳された「一口カツ定食」
茶碗は決して小さくない、カツの乗ったお皿がデカいのである
7枚のカツは、決して一口では食べられない

ソースは「味噌」「かつソース」「にんにく系ソース」と三種あり
それぞれを味わうことにより“飽き”が無いのが嬉しい

油が少々お腹にキツいものの
サクサクの衣と、薄いカツとの絶妙なコラボレーションで食べやすい

茶碗蒸しと自然薯の付け合せ、香の物が付く
さらに、ごはんのおかわり(1杯まで)が出来て930円とはステキだ!

お持ち帰り用のパックが、30円で販売されているので安心さ♪

そんな、コストパフォーマンスに優れ、美味しいお店は

 ■店名:とんかつ「馬の背」
 ■住所:三重県津市一志町庄村462-1【地図】
 ■定休日:木曜日
 ■営業時間:11:00〜13:30と17:30〜20:30
 ■駐車場:バイクなら40台は可能
 ■食べログのサイト

・一口カツ定食:930円
・ロースカツ定食:1,100円
・ひれカツ定食:1,100円
・みそカツ定食:1,100円
・ミックスカツ定食:1,000円

1時間弱“カツ”を楽しみ、ここで一旦解散とする
雲行きが少々怪しくなる

列が出来たお店を後にして
11名のおヒマな中年は、R165を経由して香良洲へ向かう

回り道をしながら20分少々でマニアックな「まったり場所」に到着
カメラを向けられて敬礼するパターンは新鮮である

屋根はあるが、無造作に保管されている戦争遺品
とても貴重な物だと思われるが、無造作過ぎる

200円を支払い入館する
どうやら“敬礼”にこだわりがあるようだが、聞かずにおくとする

そして、係員さんのレクチャを真剣に聴取する中年たち
この予科練は選抜されたレリート中のエリートの“学校”とのこと

レクチャの後、3階に移動するのだが
撮影は禁止なので、写真はここまで

「三重海軍航空隊」については
前回の自主学習で訪れた時のレポートを参照願う

3階には期待以上の「遺品」「遺影」が陳列されている
「遺影」のほとんどは、17才から23才の若者であり
幼さがのこるものばかりである

満州事変以降を「ガス抜きのための必要悪」と表現されることがあるが
若者が生き急ぐことがあっては決してならない・・・と痛感する

そして1時間弱「戦争」をお勉強し、GGさん監修のもと“敬礼”で集合写真
やはり、GGさんが一番凛々しい

三重県民のEDさんを除き、久居から上道に乗っかり
流れながらの解散となる

■本日の走行距離:222km
■本日の食費:930円(一口カツ定食)

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