伊那でソースカツ丼V(まつくぼ)

2011.05.08 伊那でソースカツ丼V(まつくぼ)

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5月の定例企画である
毎年恒例の「伊那でソースカツ丼」は、外せない

今まで試したお店も、評判に違わず満足したが
“新規開拓”の意欲が勝り、ネット検索で選択したお店を試す

「伊那でソースカツ丼」を楽しんだ中年たち(走行順)
 ■おっさん:Z1000(ボス班長さん)
 ■いわちゃん:XJ6 Diversion F
 ■tachiさん:XJR1200
 ■サエキさん:シャドウ400
 ■タカさん:ZRX1200だえぐ(班長さん)
 ■タカ嫁さん:DS250
 ■うぇるださん:XJR1300
 ■淳爺さん:FXSTC
 ■GGさん:F800R(班長さん)
 ■ばんさん:VTR250
 ■よっちゃん:ZZR400
 ■しかちゃん:F800GS
 ■EDさん:子バンディット(班長さん)
 ■あべちん:TW200
 ■ヤマさん:FJR1300A
 ■ぐっちさん:バンディット1200S
 ■まつ:CB1300SB

@集合場所:ウーホー内津店
A休憩場所:ドライブイン元起
B休憩場所:道の駅「木曽福島」
Cお昼ごはん場所:まつくぼ

出発を7:30として、ウーホー内津店で集合
早朝が気持ち良い季節になってきた

せっかちなヒマ中は、30分前に到着しても「遅い」と言われてしまう
集合場所での楽しいコミュニケーションのひと時である

「ライフカード」の確認と、各班長さんへ道程の確認の後
7:45、毎度おざなりのミーティングを行なう

今日は、愛知はもちろん岐阜・三重・静岡からの参加
下は5:00前に自宅を出たtachiさん

スムーズに出発して、多治見市街地をモタモタ走る
春秋用ジャケットはインナー無しで、風が気持ち良い

降水確率が0%でも降られることの多い昨今
どうやら今日はそんな心配もなさそうである

いつも通るのだが、得したのかよくわからん
通称“土岐おっさんバイパス”を経由

R19を粛々と北上する
もちろん、制限時速+10km以内を遵守だ

8:40、ほぼ予定通りに「ドライブイン元起」到着
飲食店の「サンドイッチ食べ放題(800円)」のPOPに興味がわく
朝ごはんは食べてきたのに、お腹がすいてしかたない

ソースカツ丼・・・早くありつきたい

ボス班長さんが、各班長さんへ次の休憩ポイントを確認した後
R19の北上を再開

坂下あたりから、さらに信号は少なくなり
快適なマスツーリングを楽しむ・・・おっさんの無線が×だったが

9:50、予定とは違う道の駅「木曽福島」到着
去年11月にOPEN、R19で唯一下り車線に存在する
たまにはセンスの良いトコを見せるおっさんであった

目的地について打ち合わせ中の班長さんたち

いつものことながら、最高尾から見る整然とした隊列がステキだ
他の車両からは“圧迫感”or“ジャマ”となるのだろうけど

R361へ接続し、「神谷ループ橋」
ここから異次元に入るような気がして、ワクワクする

木曽と伊那が自動車道並につながったこの道
総事業費は約700億円とのこと

夏になったら権兵衛峠を走ろうと思う
ちなみに古畑権兵衛さんは実在した

トンネルを抜けて間もなく現れるのが「権兵衛ストレート」(命名:ヒマ中)
先人は木曽から険しい峠越えのあと、
一望できる南アルプスと伊那市街で安堵したことだろう(たぶん)

ちなみに、淳爺さんのポジションからの後方風景はこうだ

予想より多い交通量の“農道”に入る
周辺にも「ソースカツ丼」を提供するお店が多くあった
調査して開拓してみようと思う

もうね、頭の中は「ソースカツ丼」で満載

11:10ころ、お昼ごはん場所に到着
駐車場なのか道なのかよくわからないが、お店の人の指示通りに駐車

お店の開店時間は11:30である
しかし、お構いなしにプレッシャーをかけようとする面々

前日「17〜18台で行くよん」と連絡しておいてよかった
「個室」を提供していただく・・・貸切である

注文は、全員「ソースカツ丼」一択
配膳前に、ヤマさんの「震災ボランティア」が話題となる

単身自家用車で石巻まで出向き
5日間テント泊で滞在し、復旧の支援を行なう

自家用車などは被災者へプレゼント(帰路は飛行機)
・・・マネ出来ない

現地の写真を拝見するが
まだまだ“復活”への道のりが遠いことを実感する

ヤマさん自身のブログ記事に活動内容を記載しているので参照願う
candy0403のブログ(リンク先はボランティア初日のアーカイブ)

オイラも社内の「震災応援」の予定が5月下旬に予定されていたが
「人、足りた」とのことで、無しになった

20分ほどで順に配膳される“ソースカツ丼”
底は浅いが、口の広い椀に蓋が浮いてしまうほどのボリュームだ

写真では分かりづらいが、肉厚は「伊那」ならではである
各お店で「ソースカツ丼」へのこだわりが顕著だ

これだけ肉厚なのに、しっかりと火が通っており
柔らかい肉と、タマゴの黄身が多めのサクサクな衣の相性は◎

少々甘めのソースだが
「カツ」「キャベツ」「ごはん」のコラボレーションを考慮した結果なのだろう

お値段は1,500円と少々高めだが、ごはんおかわりはサービスだ
そんな、ガッツりソースカツ丼を楽しみたい人にお勧めなお店は

 ■店名:まつくぼ
 ■住所:長野県上伊那郡辰野町羽場7831-7【地図】
 ■定休日:月曜日と火曜日
 ■営業時間:11:30〜14:00と17:30〜20:00
 ■駐車場:広いが、未舗装・傾斜の部分あり
 ■食べログのサイト

ソースカツ丼:1,500円
(これ以外に何があるのか不明)

各自満足してお店を出る
この後の計画を考えるのが面倒だったので、ここで解散とした

「諏訪湖」「陣馬形山」などに寄ったり「直帰」したり
帰着報告を確認すると様々だったが
それぞれが帰路も楽しんだようで
今後の企画の方向性が固まってきたような気がする
(解散場所は遠くなってくる・・・ともいう)

・本日の走行距離:344km
・本日の食費:1,500円(ソースカツ丼)

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