おヒマな中年二輪愛好会レポート

2011.06.04 清水で海鮮丼

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GW中はしっかり企画を遂行することができたのだが
その後は天気予報が週末ごとにネガティブとなり
中々企画を打ち立てることができなかった

先週から梅雨に入り、今回も半ば諦めていたのだが
徐々にポジティブになる予報

下道を走り、敦賀or鯖江でソースカツ丼を目論んでいたが
6月19日で上道上限1,000円が撤廃されることが明らかとなり
ヒマ中では数少ない「上道企画」を立ててみた

どうせなら帰路は
諏訪湖を経由した「中央道」を選択できるようにする
・・・もっとも、賛同するメンバーはいないと思ったのだが

A:集合場所「赤塚PA」
B:お昼ごはん場所「清水河岸の市」

そんな、清水で海鮮丼を楽しんだメンバーは(走行順・・・たぶん)
 ■おっさん:Z1000
 ■うぇるださん:XJR1300
 ■おーじろうさん:GT1000
 ■タカさん:ZRX1200だえぐ
 ■GGさん:DS11
 ■おねいさん(GGさんのおともだち):ミッドナイトスター
 ■ガッキーさん:バンディット1200S
 ■EDさん:VTR1100F
 ■アサヤン:VFR1200
 ■シュウさん:Z1
 ■まつ:CB1300SB

三ヶ日ICまでお見送り者は
 ■まえ〜さん:R1

東名赤松PAで集合し、8:30出発とした
東名阪同様、東名を利用する場合は
「渋滞」を覚悟しなければならない

オイラは超早めに自宅を出て「渋滞」を回避した

梅雨の間の天の恵みだろうか、降られる心配は一切無い
全員が揃ったので、取りあえずのミーティングを行なう

次の休憩ポイントを周知する
聞いていようがいまいが、知ったこっちゃ無い

定刻となり出発準備にとりかかる
見送り人の拉致は半分成功・・・三ヶ日ICまで同行となる

久しぶりに晴れた休日である
他のツーリングパーティも多く、どんどん抜かされる

このころ、無線が混線していたのだが
混線先がおっさんの声とよく似てたのでオイラは気がつかず
赤の他人と噛み合わない会話を楽しんでいた

おっさん本人とも話が噛み合わない事があるので、気にしてなかった

9:20、牧之原SA到着
梅雨の間だが空気は重くなく、むしろ快適だ
“おねいさん”のバイクが珍しくてしょうがない・・・らしい

30分ほど休憩の後出発・・・ホントは動画撮りたかった

淡々と東名を東進する
“上道”は緊張感に乏しいので飽きてくる

おっさんから「おばけが出る」と言われて撮ってみた「日本坂トンネル」
“おばけ”という言葉を、50才男が使用するのに違和感がある

清水ICで降車
この「1,000円」って恩恵が、間もなく終わるってことだ

R1で清水市街地をお行儀よく通過する
皆、ここからは取り残されないよう必死だ

10:30、お昼ごはん場所到着
有料駐車場だが、バイクは片隅に追いやられる代わりに“無料”だ

今回試すお店は事前の決めている
オイラはどこでも構わないのだが、EDさんは譲れないらしい

11:00開店のはずだが、店内は既に満席である
他のお客さんから怪訝な目で見らつつも、順番を待つ

待つ間に各自メニューを決める
一番人気は「海鮮次郎長丼」1,500円だ

軽く20〜30分は待たされるだろうと覚悟を決めたとき
向かいのお店の暖簾が開く

目的のお店を待つ間に「取りあえず試そう」とED師匠の提案
もちろん、お供させていただきく・・・他メンバーはそのまま待機

EDさんの「海鮮丼」
見ているだけで幸せになれそうな“丼”である

ボリュームも結構ある
蟹のお味噌汁も大ぶりの椀で提供される

オイラの「櫻海老天丼」(700円)
“サクサク”&“アツアツ”のかきあげは、やみつきになりそうだ

同じく、蟹のお味噌汁も提供される
このお味噌汁で、さらにごはんが進む♪

シュウさんも参加し、3人でテーブルを囲む

そんな、超人気店の待機中に楽しんだお店は

 ■店名:ととや「ガキ大将」
 ■お店のサイト

向かいのメイン目的店と比較すると
店内はこじんまりしていて少々窮屈だが、少人数なら十分だ

おしぼりも提供されるし、店員さんが明るいのも印象が良い

適当に腹をふくらませて
他のメンバーの待つ向かいのお店へ移動する

オイラの2食目の「鉄火丼」(800円)
なにしろマグロがデカい!
伊那のソースカツ丼の“カツ”を彷彿とさせるくらいデカい

アサリのお味噌汁でバクバク喰らいつく!

メンバーのほとんどがオーダーすることになった
このお店のお奨め「海鮮次郎長丼」(1,500円)
まるで宝石箱のようである・・・量も多い

EDさんの2食目の「さしみ定食」・・・やはりボリュームがある

なかなか来られないので、欲張って2店舗で楽しんだのだが
特にこちらのお店はボリュームがある

1食でも食べきれなかったメンバーも存在したが
並んででも是非お奨めしたいお店だ

そんな、河岸の市で一番人気のお店は

 ■店名:魚介食事処「おがわ」
 ■お店のサイト

ゆくゆくは、河岸の市内のお店を制覇しようと思う

食後にお値打ちな“干物”を見つけたので早速購入する
肉厚の「サンマの醤油干し」が5枚で500円
氷もいただき、お土産とした

朝の食卓が楽しみである♪

しばらくはこの場所を占拠し、まったりと過ごす

規模は、敦賀の「日本海さかな街」とは比較にならないほど
こじんまりとしているが
提供される“食”は、完全にこちらに軍配が上がる

そんな、「わざわざ」出かけても損しない市場は

 ■市場名:清水魚市場「河岸の市」
 ■住所:静岡県静岡市清水区島崎町149番地【地図】
 ■定休日:水曜日
 ■営業時間:10:00〜18:00(お店により異なる)

12:00ちょっと過ぎに市場を出て、第一次解散となり
「東名で帰路」組と「R52→中央道で帰路」組に分かれる

今回の目標を達成したオイラは「東名」組を希望したのだが
当たり前のように「中央道」組に組み込まれていた

「R52北上→中央道で帰路」のイメージ
A:出発「清水河岸の市」
B:最終解散「阿智PA]

中央道を目指すこととなった8人は
重くなった身体を持て余すかのように、往路1.5倍強の大回りに挑む

R1でちょっとだけ東へ進み
オイラは未知のR52へ入る

途中、全車が給油を済ませ
淡々と北上を続ける

信号は少なく、快適な道なんだろうけど
作業車が行く手を遮ると、我慢の走行となる

13:00、道の駅「とみざわ」到着
ほぼ全員の開口一番が「ねむかった〜」
眠気防止のためにも“無線”の必要性を訴える

20分ほど休憩した後、北上の再開

やがて「中部横断自動車道」(無料実験中)に入る
この道もやがては清水へ接続するのだろう

中央道へ入ると「八ヶ岳」を追いかけるように北上する
南から「八ヶ岳」を眺めるのは初めてかもしんない

14:50、八ヶ岳PA到着
梅雨の間とは思えないほど、風が気持ち良い

40分ほどウダウダと時間を過ごし
各自、自分のペースで帰路に着くこととして解散する

途中「阿智PA」で、念のためガソリン補給し
陽が長くなったのを実感しながら南下を再開する

・本日の走行距離:562km
・本日の食費:1,500円(櫻海老天丼700円+鉄火丼800円)

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