おヒマな中年二輪愛好会レポート

2011.11.07.16〜17 ひるがの高原キャンプ

トップページツーリングレポート2011 > ひるがの高原キャンプ ←今ここ

ヒマ中では稀な「テント泊」企画
それでも、4〜5人の参加を見込んでいたのだが
蓋を開けてみれば、おっさんとオイラの2名のみ
「残念表明大会」となってしまった・・・

以後はマーケティング(根回しともいう)を行なうこととして
次回への糧としたい

テント泊
 ■おっさん:シェルパ
 ■まつ:セロー

日帰り
 ■にしさん:GSX1400
 ■いわちゃん:XR250モタード

お見送り
 ■うぇるださん:四輪

襲撃届かず
 ■タカさん:ZRX1200だえぐ・・・シャルパかも

A:集合:道の駅「にわか茶屋」
B:休憩:道の駅「白尾」
C:ひるがの高原キャンプ場


大きな地図で見る

出発を8:00として、にわか茶屋へ集合
この時点で既に全力でクソ暑い

お勤め先の「地デジ対応」の工事のため
やむなくお見送りの、うぇるださんよりの差し入れ♪

おっさん、オイラとも積載に余裕なく、にしさんに援助を請う

定刻となり、うぇるださんに見送られ出発
4台でR156を北上し、ひるがの高原を目指すのだが
3台がナビ装着済み、非装着のおっさんが先導ってのも楽しい

それでも、走りだすと暑さは忘れられる
道路脇の気温計は、どれも30℃を超えている

大和町からK318に入る
交通量・信号が少なく、快適な道だ

9:00、道の駅「白尾ふれあいパーク」到着
閑散としているが、地元労働力が充実したステキな“道の駅”だ

初体験の「朝採れトウモロコシ」100円
そのままいただく・・・果物のような甘さが斬新だった

快適県道「やまびこロード」を堪能する
こんな道こそ“まったり”走るのに限る

左に「ダイナランドスキー場」、右に「鷲ヶ岳スキー場」が臨める
この爽快感はクーラーの効いた四輪では味わえないだろう

10:10、キャンプ場に到着
1人1,000円+せっかち料金300円、日帰り組は500円を徴収

好きなサイトを選べるのだが、広すぎて散々悩む
「天然冷蔵庫」が側にある、奥のサイトに陣取る

テントを速やかに設営
楓の木もれ陽の中、バイク談義に花が咲く

標高が890mなので、計算上平地より6℃ほど低いはずだが
帰路を策定中の中年たちは、見た目暑苦しい

テントの横に、バイクを乗り付けることの出来るのは嬉しい

今日のお昼ごはんは、キャンプ場近くの国道沿いの喫茶店
去年ソロで来たときに、普通に美味しかったので再訪

去年と同じ「焼きそば定食」800円
少々湿り気の多い「焼きそば」であるが、オイラは好きだ

12:30、日帰り組とはここでバイバイとなる
R156をにしさんは“北”へ、いわちゃんは“南”へ出立

お泊り組は、いつものここで買い物を済ませる
重要なイベントでもある「晩ごはん」だが、面倒臭いので「カップ麺」を購入

「幻の大黒谷ダム」へ行きたい・・・
荷物を整理して、別荘地を抜けて走ってきたらゲートが

左脇が少々ゆるかったので、突破してみる
※良い子は真似しちゃダメだ

ガレは少なく、硬い地面なので走りやすい
「なんちゃってオフローダー」の我々にとっては楽しい林道だ

また、鳥や虫の自然が奏でる“音”がヘルメット越しに心地良い
走行中の緊張感を維持しながらも、爽快感を味わう

会いたかった「大黒谷ダム」
このダムの詳細はここを参照願う

去年は一人で到達しようと試みたが、早い段階で挫けた
今回、念願かなって満足

一服後、このまま御母衣湖へ抜けてR156に出ようとする
自然の奏でるハーモニーを楽しみながら走行

だが、橋にチェーンが掛かっただけの無言の通行止め
経験上、この通行止めがマジな事が多いので、大人しく引き返す

このあたりを一周すると50km弱のオフ道を楽しめるらしい
だが「なんちゃってオフローダー」は、ここまでで十分満足できた

キャンプ場から、折り返し地点までの軌跡
山の中でナビは「何も無い」ところを走っていた

頑丈なゲートで閉ざされながら「キャンプするときは注意してください」など
おおらかな「進入禁止」だが、どうかマネしないように

登った道を引き返し、別荘地を抜ける

14:00、サイトに帰着
周囲のサイトもファミリーテントで埋められており、賑やかになってきた

いよいよ「乾杯!」である
“キンキン”とまではいかないものの、適度に冷やされた「差し入れ」

流れの中に椅子を置いて、“涼”を楽しむ
うぇるださんからのノルマは1人12缶(4.2L)

2時間が経過
何組かの小学生以下の子供を連れたパパたちが沢歩きを楽しんでいる
オイラも、そんな“パパ”をしていたときがあった・・・10年ほど前

さらに2時間が経過し、陽が傾いてきたので場所移動する

調味料や器具を用意してきたが、今日の晩ごはんは「カップ麺」
この時点で、うぇるださんノルマの達成率は50%・・・おなかは空いておらず

好きな魚肉ソーセージも10本食べたら飽きてきたので
そろそろコイツの出番となる・・・19:20ころ

19:40、「2人のキャンプファイヤー」の開始である
「直火OK」も嬉しい

おっさんは「火力が足らん」とかで、落ちている「杉」の収集に没頭
その成果なのか、虫は一切寄って来ず

いつもならオイラは、いったん「睡眠」するのだが
おっさんは許してくれず、延々と「火遊び」に付き合うこととなる

22:00ころ、ようやく釈放される
うぇるださんノルマは75%(9本)だ・・・3本の未達

この後、テントに入り寝袋を枕に2秒で爆睡し
案の定、翌2:00ころにスッキリと目が覚める

「起こすな!」と厳命されているので
1人寂しく、カップ麺をアテにビールを飲む

6:00起床
酔いは残っておらず、気持ちの良い目覚めだ

残りのカップ麺を消化し、うぇるださんノルマ2本をバックに詰め込む
撤収の手際も手馴れてきた

2日目の道程

@出発:ひるがの高原キャンプ場
A休憩:道の駅「やまと」
Bお昼ごはん場所:板取温泉


8:30、キャンプ場を後にする

「走ったことのない道」を楽しむことを目的として
とりあえず「やまびこロード」で南下する

すれ違うバイクも多くなり、特にソロの方から「ピース」されることがある
「返さなきゃ」と思ったときには既にすれ違った後
以後は先に仕掛けることを心に誓う

道の駅「やまと」で休憩の後、K52で板取へ抜けようとする

すぐに「通行止め」のハーフゲート
もちろん、気にせず先へ進むこととした

道幅は1.5車線ほどだが、快走路である
ひらけたトコでは鷲ヶ岳方面の山並みが臨める

途中のK315とK52の分岐で、K52は“道”がごっそり落ちていた
K315で南下を試みるも、脇の締まったゲートが立ちふさがる
このゲートの下あたりの小川で「水遊び」が出来そうだった

長良川まで戻り、R156対岸のK61でR256に接続する

タラガトンネル入口からR256の旧道に入る
やたら“獣糞”が落ちている

CBなら躊躇してしまう旧道も、セローなら快適路だ
益々CBの出番が無くなってくる

R256に接続したら北上し、板取温泉を目指す
11:40到着・・・全力でクソ暑い

ここでお昼ごはんを済ます
「当店人気NO,1」の“あゆ丼”800円・・・コメントは差し控える

1時間ほど“グター”として帰路へ向かう
暑さのせいなのか、妙に気だるい

8月の「定例企画」はドコへ行こう
9月の「お泊り企画」はどうしよう・・・誰か知恵を授けてくれないか?

・2日間の走行距離:333km
・2日間の食費:外食分1,600円(焼きそば定食、あゆ丼)

トップページ