おヒマな中年二輪愛好会レポート

2011.09.17〜18 廃校でお泊り宴会(野田平キャンプ場)

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「廃校でお泊り宴会」2日目の始まりである
ツーリングについては、2日目のがメインの予定だ

6:00ころから、ゴソゴソと目覚めだす中年たち
まずは“火起こし”から作業にとりかかる

2日目(9/18)の道程
@出発:野田平キャンプ場
A目的地:陣馬形山
Bお昼ごはん場所&解散場所:喫茶ガロ

昨日とはうって変わっての晴天である
大変気持ちの良い朝を迎える

パンをかじる者、カップ麺をむさぼる者・・・
それぞれが朝食を済ませ、今日の出陣に備える

出発前に集合写真

そんな、非日常を十分に楽しむことの出来る廃校は

 ■宿名:野田平キャンプ場
 ■住所:長野県下伊那郡豊丘村神稲12523-204【地図】
 ■営業期間:4/29〜10/31(平成23年度)
 ■廃校のサイト

校舎:7,000円(3室)
体育館:8,000円((1室)
ログハウス5人用:5,000円(3棟)
ログハウス10人用:8,000円(2棟)
持ち込みテント1区画:2,000円

 

この場で解散とする予定だったのだが
全員が「陣馬形山」へ行くとのことで、7台で行動を共にすることになる

先導は、今シーズン既に7回も「陣馬形山」に訪れている“いわちゃん”
何か彼を惹きつけるものがあるのだろう

中央アルプスの山並みを、前に横に拝みながらの快適コース
湿度が感じられないほど気持ちがいい

高度を上げるにつれ、肌寒くなるのを感じる
雲の中は気持ち良いミスト状態


9:10、陣馬形山キャンプ場駐車場に到着
雨上がりってことで、空気が澄んでいる
これは期待できそうである

頂上を目指す中年たち

しばらくは衝撃的とも言える見事な眺望に見とれる
標高は1,445m、西に中央アルプス、東に南アルプスを臨む

備え付けの双眼鏡で、駒ケ岳ロープウェイが確認できる
矮小な地を開拓した先人たちの苦労を垣間見ることが出来る

とにかく「集合写真」が大好きだ

ここで解散する予定だったが
お昼ごはんを「ソースカツ丼」としたら全員釣れた
駐車場まで300mほどの下山

1時間弱「陣馬形山」に滞在し、お昼ごはんに向けて出発する

高度を下げてきて、気温が上昇するのが体感できる
クラッチ切る→2速エンブレの繰り返しを楽しむ

陣馬形山から駒ヶ根は近く見えたのだが、結構北上が必要だった
目指す「お昼ごはん場所」はロープウェイ入口付近

11:00、お昼ごはん場所に到着
開店は11:30だが、一番乗りを目指す!

人気のお店なので1時間待ちは当たり前、運が悪けりゃ2時間待ち
オイラ過去に諦めたことがあるので、ようやく念願叶う

待合室(?)で開店を待つ
続々と順番待ちの列が長くなり、お店の人気ぶりがうかがえる

この間に、各自の帰路道程が固まる
セローで上道を走る気にはなれず、下道をトコトコ走ることにする

開店となり、半個室へ案内される
いわちゃんは「ミックス丼」で、他は「ソースカツ丼」

オイラ、昨日の飲酒の量が多かったのか、胃の動きが悪く
「大盛り」はヤマさんに委ねた

ソースかつ丼(普通)1,260円
蓋にカツを避難させて美味しくいただく

今までの「ソースカツ丼」とは異なり、ヒレ肉仕様なので脂身は少なく
繊維質が多いので咀嚼回数が多くなり、なかなか飲み込めない

“盛り”は見た目のインパクトがステキなのだが
「カツ定食」を丼に盛っただけの印象が残る
(二度揚しているのか、1枚が妙に焦げ臭い)

これは“好み”の問題だが
オイラはやっぱり「分厚くて脂身が残る、柔らかいカツ」のが好きだ

最初に体験した「ソースカツ丼」の好印象が強すぎるのだろう

そんな、「取りあえず人気店」を試したい方におすすめなお店は

 ■店名:喫茶「ガロ」
 ■住所:長野県駒ヶ根市赤穂北割一区759-336【地図】
 ■定休日:火曜と第1・3水曜
 ■営業時間:11:30〜14:00と17:30〜20:30
 ■食べログのサイト

お店を出る頃には、順番待ちはピークになっていた

←開店前に撮った集合写真

12:25、ようやく解散宣言を行なう
中央道組・下道組、それぞれ帰路へ向かう

本日の走行距離:235km(合計412km)
本日の食費:1,260円(ソースカツ丼)

廃校でお泊り宴会1日目(9/17)
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