おヒマな中年二輪愛好会レポート

2011.10.08〜09 ビーナスラインでお泊り宴会(1日目)

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一昨年「乗鞍」、去年「志賀高原」と恒例となりつつある
“秋のお泊り宴会”である

お宿の手配は、おっさんの役割であり
今回は「ライダープラン」があるペンションを見つけてきた

そんな“秋のお泊り宴会”企画に参加した中年
 ■おっさん:Z1000
 ■つるさん:CB750
 ■ヤマさん:FJR1200
 ■GGさん:F800R
 ■いわちゃん:XJ6
 ■ぐっちさん:バンディット1200S
 ■KATOさん:ムルチストラーダ1200
 ■淳爺さん:F650GS(嫁さんの)
 ■まつ:CB1300

美ヶ原までお見送りの中年
 ■タカさん:ZRX1200だえぐ
 ■マカ王さん:ZZR1100

ウーホーにてお見送りの中年
 ■ガッキーさん:VTR250

@集合:ウーホー
A休憩:ドライブイン元起
B休憩:道の駅「木曽福島」
Cお昼ごはん「テンホウ」
Dお宿:ペンション「ウィング」


大きな地図は→ここ

出発を8:00とし、ウーホーで集合
全員が冬装備である

やはり30分前に揃ってしまい、少々距離を稼ぎたいので
早めにミーティングを行ない、出発することとした

3連休だけあって、R19の交通量が多い
次の休憩ポイントを周知して、R19北上を開始する・・・7:50

見慣れた景色だが、太陽の位置によって雰囲気が異なる
お泊り組8台+日帰り組み2台の10台のパーティの千鳥走行

雲は少々残るものの、予報通り“雨”は一切心配ない
この北上に期待感が高まる・・・顔にそう書いてある

これからの季節は1時間に1回の休憩が必要となる
筋力の衰えた我ら中年は、頻繁に排水行為を行わなければならない

9:00、ドライブイン元起到着
この休憩の間にも、R19を北上するバイクが多い

10分休んで、慌ただしく出発
交通量は多いものの、快適ペースで流れる

落合監督が今期で終了なのは大変残念だと思う
高木新監督は嫌いではないのだが
「可能性」より「実績」に固執してしまいそうな気がしてならない

井上二軍監督へとつながってほしい・・・ツーリングとは関係ない

10:00、道の駅「木曽福島」到着
たった1時間であるが、全員漏れ無く「トイレ」に駆け込む

お昼ごはん場所を当初の予定を変更し
少しでも“北上”を稼ぐこととして、おっさんに委ねて出発・・・10:15

既に“ソースカツ丼”でモチベーションを高めていた
「長野県ならどこにでも“ソースカツ丼”はある!」と自信マンマンだった

R361、権兵衛街道に入り「権兵衛ループ」
さらに気分が高まる

そして「権兵衛トンネル」
木曽側の「中央道から客呼びたい!」の一念で造られた

オイラ、残念ながら「中央道」から木曽に入ったことはない
交通量が少ない“快適ツーリング道”には認定してあげる

峠を超えると「権兵衛ストレート」
少々ガスっているが、伊那市が一望できる景観がステキ

市街地を避けるため「農道」で北上する
既に11:00を過ぎており、空腹感を楽しむ

11:20、お昼ごはん場所到着
もうちょっと遅かったら並ぶところだった

「当店おすすめ!」ってくらいだから、全員これを注文
650円なのが、今までにないデフレ価格だ

10分ほどで配膳された「ソースカツ丼(650円)」
「カツ」と「キャベツ」が別れてごはんに乗っかっている

これで650円なら、普通に満足できる
汁物が「ラーメンスープ」ってのも面白い

そんな、わざわざ出かけるまでもないが、近くにあれば贔屓にするお店は

 ■店名:テンホウ辰野店
 ■住所:長野県上伊那郡辰野町宮木2650-4【地図】
 ■定休日:なし(年末年始は休み)
 ■営業時間:11:00〜22:00
 ■お店(会社)のサイト

長野県に存在するラーメンが“売り”のチェーン店だ

各メニューがリーズナブルであり、ごはん類は+70円で大盛り
麺類は+100円で大盛り+200円でダブルで楽しめるのもステキである

辰野からはK50で峠を越えて諏訪へ向かう
下見をしただけあって、自信マンマンのおっさんに続く

有賀峠の下りに入り、諏訪湖が望める
このK50は交通量少なく、走りやすい

それまで自信マンマンであったおっさんだが
諏訪市街地で道を誤る・・・Uターンイベント発生
ここを往復した

そして、いよいよ霧ヶ峰へ向けて“上り”の開始

13:00「霧の駅」到着
オイラこの日のために新調したライダーパンツが、少々キツかった
裾はちょうど良いのだが、胴回りがパンパン

分析の結果、オイラが“デブ”だというのが判明した

40分ほどウダウダと過ごし、日帰り組と共にビーナスラインを楽しむ
雲が厚いので、太陽が隠れると少々肌寒い

だが、低木のため視界が広く爽快感を満喫できる
こんな道こそ“まったり”と走るのに限る

「ビーナスライン低レベル」のオイラは
どこからどこまでが“ビーナスライン”なのかよくわからん

貧弱なオイラは、日帰りでここまで来る気力はない
それを思うと、今回「日帰り」で参加したお二人はエラいもんだ

どこをどう走っているのかよくわからんのだが
標高が上がってきているのを肌で感じる

上るのに従い、雲面積が広くなってくる
そろそろ目的地に到着らしい

14:00、道の駅「美ヶ原高原美術館」到着
バイクも四輪も多い

あいにくの“ガス”のため、眺望はステキではないのだが
6年前に大阪から8台で走ってきたことを思い出し、感慨ひとしおである

GGさんより「13:16今から名古屋を出る」のメールを確認
宴会開始に間に合わんでもいいから
休憩を多くとって“まったり”来てほしい・・・還暦なので

ダベダベ〜って過ごす

宿は「持ち込みOK」なので、各自お酒&おつまみを購入する
日帰り組を交えての集合写真

14:40、お宿に向けて出発
日帰り組は、適当なトコで流れる事とした

ビーナスライン南下の開始
唯々諾々とおっさんの先導に従う

15:00、八島湿原にて休憩
日帰り組は、ここの手前で離脱となった

やたらとシールドが曇るので
この時間に「お茶」でシールドを磨いた・・・30分の後出発

当然だが、周囲は「山」ばかりである
以前TVで「山」は“一座・二座”と数えることを聞いた
でも、どこで区切るのか考えてたら面倒くさくなった

この頃「早く乾杯したいモチベーション」が急上昇してくる

16:00、お宿に到着

目の前が「スキー場」というロケーション
楽々とバイクを停める事ができる駐車スペースだが
いつものように、四輪一台分に4台停める

ブーツ脱ぎ渋滞
早くビール飲みたい

“和室ロフト付き”の「4人」「5人」二部屋に別れる
ビールの前に順番でお風呂に入る

風呂から上がった者から宴会の開始である
まずはビールを飲みながら“道”の確認

17:05、GGさん到着
これで宴会メンバー全員が揃う

18:00、お楽しみの夜ごはんの始まり
食前にも「生中」と「生小」で乾杯

「お食事コメンテイター」が存在しないので、写真のみを貼っておく
まずは「サラダ」


「スープ」

「エビ」

「チキン」

どれも美味しくいただくことができ
“まったり”とダベりながら「夜ごはん」を楽しむ

ツーリング企画の「お昼ごはん」は
なぜか “急いで”食べなければならない雰囲気が漂う
食べるのも“せっかち”だ

しかし、お泊りの「夜ごはん」はゆっくり楽しむ事ができるので
ある意味“非日常”かもしんない

1時間余り笑いながらの「夜ごはん」を楽しんだあとは
5人部屋へ戻って宴会の再開

何をしゃべったのか、何を笑ったのか覚えちゃいないが
“笑い”にアクセントをつけようと、放屁してみた

ところがこの“屁”、臭いのなんのって・・・

ネタにするつもりはなかったのだが
参加者から「スルーするなよ!」との厳命があり、あえてネタにしてみた

小一時間、“屁”で笑いっぱなし
←は、臭いのに喜ぶ参加者たち

 

23:30ころ
ようやくお開きとなり、各自就寝となる

オイラは、翌02:00ころ気分スッキリと目が覚めるのだが
参加者全員から「起こすな!」と厳命されており
一人で悶々と過ごす

本日の走行距離:288km

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