おヒマな中年二輪愛好会レポート

2011.10.08〜09 ビーナスラインでお泊り宴会(2日目)

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中年たちは、am6:00ころから、ゾロゾロと起きだす
冷え込みがかえって気持ちがいい
蓼科山が朝日にさらされて良い風景・・・写真ではわかりづらいのだが

2日目の道程
@出発:ペンションウィング
A買い物:道の駅「マルメロ」
B休憩:道の駅「さかきた」
Cお昼ごはん&解散場所:スイス村

夜露で濡れたバイクの拭き取り作業に勤しむ
今日も天気の心配は皆無だ

お宿からスキー場方面を望む
ホントにリフトが目の前にある・・・写真ではわかりづらいのだが

朝ごはんは8:00から
この間に、おっさんから本日の道程が告知される
参加者は「ついて行きます」と、全てを委ねることで一致

朝ごはんも、ゆっくりと時間をかけて楽しむ

お宿の前で集合写真

ちなみに、ここの奥さんは“ライダー”であり、モンゴルツーリングを経験した強者である

そんな、気さくにおジャマができるライダープランのあるお宿は

 ■お宿名:ペンションウィング
 ■住所:長野県小県郡長和町大門3651-9【地図】
 ■お宿のサイト

外部からのゴミは持ち帰らなくてはならないが
お酒や肴の持ち込みはOKであり
是非“馴染み”になりたいお宿である

自販機あり、350ml缶ビール400円

ここで話題となった「モンゴルツアー」ってこれなんだろか?
メチャ興味深い

9:15、さらに北に向けてお宿を後にする

お宿にて「長和町」内で使用できる商品券が
一人2,000円分配布されたので、長和町の道の駅「マルメロ」を目指す
オイラはこの先未走破なのでワクワクである♪

9:40、道の駅「マルメロ」到着

“おねぇちゃん”が大好きないわちゃんは
早速「原発反対」の署名に積極的な協力を惜しまない
“おねぇちゃん”の年齢にこだわらない事を知った瞬間でもある

この道の駅、お土産の購入の選択に困るほど豊富なお店が存在する

使用期限が、今年12月27日までと定められた商品券を
無駄なく消費することに頭を悩ませる
ガソリンスタンドでも使用できるので、かなりお得感がある

30分余り滞在して、さらなる北上を目指す

気温は前日より高めだ
ジャケットのインナーを外して走行
再出発の都度、順番が異なるのも楽しい

有料トンネルを避けるため、こんな道で大きく迂回する
400円を浮かすためには必然である

そして、現在地がわからなくなる
先導者のマップ確認タイム

既定路線に戻り、北上の再開

そんな折、GGさん立ち後家トラブル発生
クラッチの根元損壊・・・前週のXRに続いた
当人曰く「レポートネタ提供」・・・体を張ったネタ提供、どもっす!

11:30、道の駅「さかきた」到着
オイラの知る限り、2番目にシンプルな“道の駅”だ

20分ほど休憩の後、西へ向けて出発
少々暑くなってきたのでシャカシャカも脱いだ

途中の「大王わさび農園」の渋滞をガマンする

12:20、お昼ごはん場所の「スイス村」に到着
何年か前に訪れた記憶が蘇った
とてつもなく広い駐車場には、バイクと四輪が満載である

以前訪れた時は“食べ放題”(ビュッフェとも言う)だった

現在は「そば」絡みを注文した人のみ「そば」だけが“食べ放題”
メニューは“名物”“おすすめ”“自慢の品”など悩ましい
各自バラバラで注文する

オイラは「山賊何とか定食」を注文する・・・鶏系統
普通に美味しかった

そんな、大人数受け入れ可能な施設は

 ■施設名:安曇野スイス村
 ■住所:長野県安曇野市豊科南穂高5555-1【地図】
 ■駐車場:バス80台、普通車800台
 ■施設のサイト
 ■お昼ごはん場所のサイト

他に、ラーメン屋さんや食堂もあるので、選択に困ることはない

小一時間まったりと過ごし、ここで解散とした

おっさんを先導とした「下道組」は迷いまくる
交差点などで停まる度「大丈夫?」と確認するが、「大丈夫!」の反応
全然、大丈夫ではなかった

迷いながら、何故か自信満々のおっさん

この後、迷走しながらR19に入り
渋滞に巻き込まれながら帰路に着く

・本日の走行距離:307km(2日間計595km)
・今回の宿代:8,130円(生中込み)
・本日の食費:900円(山賊何とか定食)

「お泊り宴会」は楽しい♪

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