おヒマな中年二輪愛好会レポート

2011.11.12 林道三昧(恵那山林道)

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前週は「東濃で迷走しよまい!」の企画が雨天中止となり
暗雲立ち込める中、おっさんと二人で七宗の山の中をさまよって遊んだ

その途中での会話(お→おっさん、ま→まつ)

 お:「最近“がっつり”と林道走っとらんな〜」
 ま:「今走っとるがや・・・雨降りそうなのに」
 お:「決めた、今度の土曜日に恵那山の林道行こう」
 ま:「今度の週末は定例企画だぜ」
 お:「それは日曜日、土曜日に“がっつり”林道走ろう」
 ま:「どうせヒマだから行くのはいいが、連チャンでレポート作成は・・・」
 お:「がんばれ」
 ま:「・・・・・」

まるで強姦にあった気分だったが、週間予報は“湿っぽい”
できれば、このまま“湿っぽい”方がよかったのだが
意に反して「降水確率0〜10%」となりやがった

@集合:道の駅「瀬戸しなの」
A集合写真場所:風車
Bお昼ごはん場所:ラーメンとん太

おっさんに上記の地図作成を依頼したが、自身無さげだったので
軌跡も貼ってみた・・・微妙に惜しい

am9:00出発として、道の駅「瀬戸しなの」に集合
オイラは8:30に到着したが、お見送りのあべちんは既にいなかった
せっかくなので、ヤマさんからいただいた写真を貼り付けておく


やがて全員到着
メッシュジャケットはオイラだけのようだ

15分で山を一つ越えてお見送りのにしさんに見送られて
10分前に 出発・・・せっかちである

今回のゴキゲンな参加者は
 ■おっさん:シェルパ
 ■タカさん:KLX250
 ■つるさん:TLR250
 ■KATOさん:XR230
 ■ヤマさん:XR230モタード
 ■まつ:セロー250

この6名の内、5名は翌日の定例企画にも参加

特に、つるさんは両日とも彦根からの“出勤”である
何かの修行なのだろうか

R363で東進するのだが、雲が低い
雨ではなさそうだが、道は湿っている

そして、適当な“枝道”に入る
適度な緊張感が保てる、こんな道はステキだ

林道の起点にて休憩・・・9:20
いよいよ“林道三昧”の開始である
だが、ここがドコなのかわかんない

舗装はしっかりしているが、落ち葉に緊張しながら走行

未舗装路に突入
前日降った雨で、全般に濡れているが
むしろ、砂路面では“締まって”いて走りやすい

ガレも少なく、我ら「オフ道観光愛好会」にはちょうどいい

オフ道の準備運動として最適な林道であるが
残念なことに、正確な位置をお伝えすることができない

このままR257に接続することを期待したが
結局引き返すことになった・・・気付かなかったメンバーも存在する

R257まで戻り、R418を経由して東へ向かう
こんな立派な道が「つまんない」と思うようになった

迷走しながら、恵那山林道群に入る
懸念された「えぐれ」「水たまり」は少ない

標高は800mを前後している
「雲の中」に入ったのを実感する

幻想的な景色ではあるが、メッシュジャケットでは寒い
何故だかアゴが痛くなる

10:55、日当たりの良い場所で休憩
総延長が100kmを超える「恵那山林道群」であるが
メンテナンスは行われているようだ

バイクを停める都度、水分の排出は各自必須だった

20分ほど“ほっこり”して、下山する(この後行き止まりだった)

下りは上りより緊張感が増す
しかし「崖っぷち」が少ない(見えない)ので
手に汗握るほどではない

いったん町道に戻り、更に東の山に登る
それにしても落葉が多い
朴葉は「石」とよく似ているので紛らわしい

突然目に入った“風車”

11:25、上矢作風力発電所到着
誰も訪れない観光地っぽい様相である

無駄に散らばって「だべりんぐ」を楽しむ
アクセルターンの練習には、もってこいの場所

「風車」をバックにしようとしたが、近すぎて“太い電柱”になってしまうので
“林道”っぽいバックで集合写真

ちょこっと走って大船牧場に、わざと迷いこむ
確かに牧場っぽいのだが、視界に動物は一切見当たらない
空気も澄んでいて眺望はとてもステキだが、写真は撮り忘れた


場所はこの辺である
興味を持たれたら、是非寄ってみるがいい

休憩するわけでもなく、ダラダラする
風は殆ど無いが、標高が高いので空気が少々ちめたい
くどいようだが、この季節はメッシュジャケットで山に入らないほうがよい

「この先行き止まり」の看板を無視して先へ進む

やる気満々ではないが、隙のないゲートに閉ざされる
後ろ足で蹴飛ばしているわけではない

3秒で“撤退”を決断し、引き返す
オイラは禍々しい“紅葉”より、自然な“黄葉”のが好きだ

次のポイントに向けて、更に東へ進む
高度を下げると、少々暖かくなる

12:25、いよいよメインの林道に入る
実は、迷ってて偶然たどりついたのだが・・・

懸念された“エグれ”は少なく、走りやすい
ガレもほとんどないので、我々「なんちゃってオフローダー」には都合いい

眺望を楽しむほどの余裕はないが
バイクを路面の凸凹に弾ませて走行を楽しむ

陽だまりで小休止
自然に人間様6名分の栄養分を与える
XRモタードは「濡れ落ち葉」でタイヤを滑らせる場面があった
「買い換える」と言い出すかもしれない

12:50、そろそろおなかが空いてきたが
抜けたい方向が「瑞浪」vs「中津川」で別れる

結局、おっさん任せになるのだが
スンナリ「お昼ごはん場所」を目指すわけではない
楽しそうな枝道を見つけては突入する

どの枝道も走りやすくて楽しい

倒木に道を塞がれるが、献身的な今回の参加者全員で持ち上げる
全員行かなくていい

ようやく気づいたメンバーから「潜りぬけ」する
今日の参加者は「けなげ」である

倒木を潜りぬけ、さらに前進する
この時点で“筋肉痛”を訴えるメンバーが過半数存在した

結局「通り抜ける」ことは叶わず、元に戻るのだが
気づかないメンバーも存在した

整備された県道に接続するが
最早アスファルト路面が物足らない感覚となってしまった

数時間振りの“信号待ち”である
渋滞も信号寸断も少ないのが「オフ道企画」の好きな要素だ

おっさんも同じ気分だったのだろう
このままR363を走るのを「良し」とせず、あえてK413で中津川へ向かう
舗装は施してあるが、なかなかタイトな峠道である

幅員の広いトコでは、腰を伸ばしたくなる

R19に接続して、R19沿いのお昼ごはん場所に到着・・・14:10
好き嫌いは別れるが、オイラは結構好きな方である

いつもは、主食後に来るので「とん太めん」しか試さなかったが
今回は「味噌ねぎラーメン」+「カレー丼」のセットを注文

味噌ねぎラーメン
ネギの辛さで“冬”の到来を感じることが出来る
初めて試すのだが、これはこれで好みのカテゴリだ

COCO壱番の「3辛」で慣れてしまったので、とても甘く感じる

そんな「取りあえずラーメン食べたい」と思ったら

 ■店名:ラーメンとん太
 ■住所:岐阜県中津川市茄子川1737-1【地図】 
 ■定休日:不明
 ■営業時間:不明

とん太めん:480円
味噌ねぎラーメン:650円
カレー丼セット:+250円
玉子かけ丼セット:+250円
※外税

14:50、お店で解散となり
R19から各自思い思いの道で帰路に向かう

一部の参加者は、中山道経由でR21に接続の経路を選択
「大湫宿」の廃校校庭でキャッチボールをしようとした

趣きのある中山道をトコトコと楽しんで
流れながらの解散となる

■本日の走行距離:261km
■本日の食費:945円(味噌ねぎラーメン+カレー丼)

舗装・未舗装に関わらず“林道”を十分に堪能できた一日だった
こんな“探検気分”の企画を、どんどん企てたい

このレポートは、翌日の「せせらぎ街道」から帰宅後に作成した
レポート作成担当を育成しようと強く思う

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