おヒマな中年二輪愛好会レポート

2011.11.26 紅葉とお昼ごはん

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前週「第一希望」としていたお昼ごはん場所は貸切のため
あえなく断念したが(そん時のブログ記事
なぜだか、どうしても試したい気持ちが残ったままであった

併せて、八百津の紅葉も見頃と判断して、おヒマな中年を募った

ホントは翌日の日曜日(11/27)に計画をしていたのだが
おっさんから「土曜日休み取れた」の強制指示により
本日(11/26)の開催となる・・・おっさんはお見送りとなったが

紅葉とお昼ごはんを楽しんだおヒマな中年・・・※走行順
 ■まつ:セロー
 ■いわちゃん:XR230
 ■つるさん:CB750
 ■まえ〜さん:FTR
 ■アラセさん:GWトライク

お見送り
 ■おっさん:シェルパ

まずは、今回の道程
左下の「日本昭和村」からam9:00出発して、左上「お昼ごはん場所」で12:20解散となる

途中で朝食のため7:00ちょい過ぎに自宅を出たが
R41の気温表示は、概ね2〜4℃である

左:彦根から、雪で閉ざされる前に修行中のつるさん
右:家庭の事情で、お見送り後に帰還を命じられたおっさん

まったりし過ぎて9:05、ようやく出発
陽の当たるトコで、ジッとしていればそうでもないが
動き出すと、空気が冷たい

オイラが先導となる珍しい企画となった

日かげは、所々“霜”が降りている
全員が冬装備万全だが、やはりクソ寒い

昭和村から八百津までの短い距離ではあるが
ストレス無く、結構好きな道だったりする

9:30、蘇水峡到着
紅葉は、まだ早かったようだ・・・残念
他に集客施設が無いので、閑散とした印象が残る

ちなみに、去年11/28はこうであった

10:00、丸山ダム展望所到着
こちらはため息がでるような見事“紅葉”であった
他に訪れる人もなく、独り占めできるのがいい

いわちゃんの「セルフ写真」にも登場させていただいた


さっそくの集合写真

気温は10℃を越えたのだろう、ポカポカ陽気で気持ちいい
放水が始まりそうな雰囲気だったので
ダベダベしながら“まったり”と過ごす

だが、唸る機械音だけで一向に放水されない

40分ほど“ほっこり”と滞在するが
せっかちな我らは、放水を待たずにお昼ごはん場所へ移動を開始する

川辺の市街地が少々ゴチャゴチャしたものの
今日の企画は概ね信号の少ない「田舎道」である

立派な国道もいいが
こんな「田舎道」をトコトコ走るのもいい

11:05、お昼ごはん場所到着
どう見ても“お店”に見えない

ちょっとオサレな農家の外装
期待感が高まる

暖簾にも店主のセンスが感じられる
「ご飯とお茶」と染められている

一番奥の座敷に陣取る
お誕生日席は、年長者のアラセさん

「和風コース料理」と表現するのだろうか
店名の定食1,200円は、「肉」か「魚」が選択できる

前菜が運ばれる
箸置きが「落花生」なのもステキだ

ゴボウのフリット

里芋のサラダ

ひじきとホウレン草のサラダ

しゃべりながら、ほっこりと「お昼ごはん」を楽しむ

お店の人と話していて、このお店が「東レ」さんの御用達だと判明する
そういえば、付近に「しいたけブラザーズ」があった

ヒマ中も東レさんの“センス”に近づいたということだろうか
合同忘年会では“センス”ある企画をご教示願うことにする

やや間があって次の一品

胡麻豆腐(葉ネギとエノキのあんかけ)

残念ながら、オイラには食べ物を評価する能力が備わってないので
各料理を表現することができない

「量」にこだわってきたお昼ごはんの転換になるかもしんない

時間をかけて、まったりとお昼ごはんを楽しむ企画は
今後増えることになるだろう

「量」は、休憩ポイントなどで補えばいい

やや間があって、メインが配膳

鯖の唐揚げと大根の炊き合わせ(全員「魚」を選択)

さつま芋のポタージュ

白菜のご飯

徐々にカップルなどのお客さんも訪れてきた
口コミとリピーターで支持されるお店なのだろう

一時間ほどお昼ごはんの時間を楽しみ
会計を済ませる

そんな、時間をかけてお昼ごはんを楽しむお店は

 ■店名:季菜口(きっさこ)
 ■住所:岐阜県美濃加茂市三和町廿屋121
 ■定休日:火曜日と水曜日
 ■営業時間:11:00〜15:00と18:00〜19:30(夜は要予約)
 ■駐車場:四輪で6台ほど
 ■お店のサイト

※グループで訪れるときは、事前に問い合わせ願う
 ■お店の電話番号:0574-29-1137
 (今回も、もちろん事前に連絡しておいた)

いつものごとく「目的地が解散場所」となり
各自が四方に散らばって解散となる

本日の走行距離:118km
本日の食費:1,200円(季菜口定食)

日が短い季節なので、年内はこんな「短距離」企画を目論みたい

今回の企画を地図で事前確認するうちに
お昼ごはん場所付近に「廃隧道」を見つけた

これは行かなければならない

こんなマニアックなトコは、他の参加者を誘うことができなかったので
解散後に一人で出かけてみた

この時のレポートをブログで紹介する(11/28公開)

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