おヒマな中年二輪愛好会レポート

2012.09.06 通勤路を走ってバイキング

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企画を考える時に「目的」を先に考え
コース・集合場所・出発時間の順に決めている

だが今回の場合、先に「コース」が決まり、後は取って付けたような
いわゆる「スキマ企画」となった

R303(通称:ヒマ中通勤路)を久しぶりに走りたかっただけだ

そんな、「スキマ企画」に集まった中年たち(走行順)
 ■おっさん:鮭おにぎりZ
 ■motoさん:シャドウ400(デビュー)
 ■マカ王さん:ZZR1100
 ■いわちゃん:XJ6でばーじょん
 ■つるさん:CB750F
 ■ヤマさん:FJR1300
 ■やまめさん:VFR1200
 ■おーじろうさん:FZ-1
 ■にしさん:GSX1400
 ■りゅうちゃん:テネレ660
 ■SEさん:W800
 ■ガッキーさん:バンディット1200
 ■まつ:CB1300SB

お見送りの中年
 ■MMさん:ZRX1200
 ■KATOさん:ムルティストラーダ1200
 ■タカさん:かあちゃんのドラスタ250

8:00出発として、クレール平田に集合
1時間前から続々集まりだすのはいつものこと
出発前のコミュニケーションを存分に楽しむ

ミーティングにて、本日デビューのmotoさんの自己紹介

定刻より随分と早いが
コミュニケーションにも満足して出発する
常に時間に余裕をとって行動するのが“ヒマ中クオリティ”

お見送り三人衆の足の長さには余裕が無い

ようやく凌ぎやすくなってきたが
空気は湿っているので、気温ほど爽快感はない

岐阜と滋賀の天気予報しか確認していなかったのだが
愛知は午後から降水確率50%らしい

前回から使い始めたR303に接続するまでの“新通勤路”
市街地を走るのはほんの一部なので、ストレスも少ない

R303に接続
油断すると速度過多となるが、我らは制限速度順守

わずかな片道区間だが、無駄に長い信号待ち
無線を付けたままCBから離れたので、無線を落としたのは内緒

今回「ふじはし」はスルーし、「さかうち」を休憩ポイントとした
「ふじはし」で見つけたハプニングを、無線で話したことも内緒

横山ダムを過ぎたら、少々狭いクネクネ道
超低速コーナーを“直角曲がり”で楽しむ

このスノーシェッドはGPS電波を遮る
ナビが「ロストした!ロストした!」とうるさい

退屈になりかけたころ
ようやく「さかうち」の看板が見えてきた

9:05、道の駅「さかうち」到着
そんなに需要があるのか不明だが、駐車場が倍の広さになっていた

ここから目的地まで30km
時間調整のため、いつもより余裕をもって休憩をとる
オイラの足の長さには余裕が無い・・・ほっといて

雲は少ないのに空気は湿っていて、少々蒸し暑い

45分のコミュニケーションで満足して「さかうち」を後にする

先を急ぐバイクパーティは先に行かせる
我らは“景色”を楽しみながらR303を楽しむ
こんな快走路を急いで走っちゃもったいない

“くるりんっぱ”でR8に接続
少々南下

10:30、目的地到着
お店の開店は11:00だが、何事も「余裕」があったほうがいい

待合室(?)にてコミュニケーションの再開
お一人様1,500円を先に集める
「値上がりした」と騙して1,800円づつ徴収しても気付かない雰囲気

逆光で見る中年の集団は、不気味と言っても過言ではない

11:00となり、特等席へなだれ込む

経験者は既に作戦を立てている
初めての人も、事前にレクチャを受けており準備は万端
そう、まずは“エビフライ”

第一陣を取り終え、勢いよく“食”と戦う戦士たち
だが、その勢いは長くは続かない

オイラの第一陣メニュー
和洋折衷・阿鼻叫喚ってやつだ

戦闘開始から40分ほどで、事態の収集を迎える
食前の元気はドコ行った!

ここでも帰路の策定を含めたコミュニケーションが始まるが
同じ話題で何度も盛り上がるのは中年のなせる技でもある

当初からここで解散としており
その後は「勝手にしてちょ」と告知していた

 @メタセコイア→奥琵琶湖パークウェイ
 Aここの温泉に入ってく
 B琵琶湖沿いに長浜まで南下
 Cとっとと帰る
の4パーティに分かれる・・・オイラは「とっとと帰る派」

随分と雲が厚くなってきた
帰路は少なからず降られるであろう

そんな「戦いのバイキング」を楽しめるお店は

 ■店名:バイキングレストラン北近江リゾート
 ■住所:滋賀県長浜市高月町唐川89【地図】
 ■ランチタイム:11:00〜14:30
 ■お店のサイト

「とっとと帰る派」はR365で、がまんの南下

■本日の走行距離:181km
■本日の食費:1,500円(バイキング)

一方「メタセコイア→奥琵琶湖パークウェイ派」は
案の定、そのオプションコースで存分に“降られた”

だが実に楽しそうな、ドMな中年たちである

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