おヒマな中年二輪愛好会レポート

2012.09.15〜09.16 秋の合宿in廃校・・・2日目(野田平キャンプ場)

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オイラ、昨晩は20時ころに寝てしまったので
充分な睡眠をとることができたのだが、寝過ぎで顔がパンパンだ

しかしお酒はすっかり抜け、気分爽快な朝を迎える

2日目の道程は、
当初去年同様「陣馬形山」を目指すつもりだったが
小渋湖からR152へ出て、地蔵峠・しらびそ峠で南下することにした

こんな突然の目標変更に付き合っていただいた参加者に感謝する

 

@出発:野田平キャンプ場
A休憩:小渋ダム
B休憩:しらびそ高原
C休憩:道の駅「遠山郷」
D解散:道の駅「信州平谷」

この@〜Dまでで、信号は3つ(たぶん)

6:00前に全員起床
いつも思うのだが、全員がイッキに目覚めるのが不思議だ

少々肌寒いのだが、とても気持ちの良い朝
各自朝食の段取りも慣れてきた・・・合宿の成果

オイラは「豚カレーうどん」に、GGさんから搾取したハムと
ヤマさんから奪取したごはん
やはり「米」が欲しくなる・・・次回は用意しよう

「パンにハム、はさむニダ」を実践中のGGさん

おそらく自宅では、やったことのない掃除と後片付け
誰が指示するわけではないのだが、全員すすんで“良い子”になる

また来年もお世話になりたいので、念入りに掃除する
だが、8名分の染み付いた加齢臭はしばらく残るだろう

出発前に集合写真

8:00、合宿所を後にする

来年も是非訪れたい「廃校」は

 ■宿名:野田平キャンプ場
 ■住所:長野県下伊那郡豊丘村神稲12523-204【地図】
 ■営業期間:4/29〜10/31(平成23年度)
 ■廃校のサイト

校舎:7,000円(3室)
体育館:8,000円((1室)
ログハウス5人用:5,000円(3棟)
ログハウス10人用:8,000円(2棟)
持ち込みテント1区画:2,000円

たまに走ると楽しい山道も、日常で使用するとなると面倒くさいだろう
そんな、野田平地区の住民の心配をしてみた・・・大きなお世話だ

山道を降りてくると、伊那谷(飯田市街地)が一望できる
気分良すぎて身震いする

快走路のK18(伊那街道)を北上
いつもながら、等間隔+千鳥走行が几帳面である

K59で小渋湖に向かう途中、四輪とバイクの衝突事故現場に遭遇
そのおかげで、必要以上にキープレフトになる我がパーティ

8:40、小渋ダム到着
合宿所が圏外であったため、溜まってたネットルーチン作業を行なう
その間、メンバー足止め・・・

自主学習も再開しななればならんし、キリをつけたいルーチン作業

小渋湖を、かわいいトラス橋で渡る
山の中の橋はこれでなくちゃいけない

R152(秋葉街道)に接続
オイラここから先は、初走りである

10:15、ハイランドしらびそ到着
さすがに涼しい
お腹も空いたので、軽く“そば”を食することにする

山菜そば(700円)・・・観光地価格は仕方ない

もうね、何を食べても美味しい
食欲が旺盛なことに感謝する

11:00、次の休憩場所を「道の駅遠山郷」と定めて出発
観光地には興味ないので、下栗の里は素通りだ

よくもまあこんな地で生活ができるもんだと感心する
それぞれの建物が「へばり付いている」印象
観光客の交通量が多く、一度来れば充分だと思った

R152に接続して、道の広さにホッとする

12:20、道の駅「遠山里」到着
地形が影響しているのか、何故だか異常に暑い

身体が甘いモノを欲しがるのは、疲労の証拠
この先もしばらくクネクネの緊張感は継続する

R418で西へ向かう
すれ違うバイクが多い、しかもキャンプ仕立てが多い

なかなか実現しない「テント泊企画」
近い内に近場で試したい

随分と付け替えが進んだR418
見違えるような“快走路”と進化したことを確認

13:30、道の駅「信州平谷」着
それぞれが「走りたい道」があるだろうから、ここで解散とした

全員がここで2回目となる「お昼ごはん」を楽しむ
オイラは「やきそば定食(680円)」で空腹を満たす

「食欲の秋」の到来を実感する

三次会に出席できなかったのが悲しいが
「食べる」「喋る」「呑む」「走る」に満足した2日間となった

本日の走行距離:245km
今回の走行距離:383km
合宿宿泊代:1,000円

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