おヒマな中年二輪愛好会レポート

2012.10.13 たまには薬膳料理(鑑真康寿堂)

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本来は11月の定例企画の週ではあるが
日曜日は、おっさんもオイラも参加できない事情があり
誰かを企画者に任命しようとしたが
だんだん面倒になり、土曜日にドコかへ行く事にした

企画を告知したのは水曜日
参加表明締め切りを金曜日としたので
毎日チェックしてないと、見逃してしまう企画でもあった

そんな、日々「ヒマ中サイト」をチェックしている“ヒマ中マニア”は

 ■おっさん:シェルパ
 ■ヤマさん:CRF250(お披露目)
 ■motoさん:FLSTN
 ■うぇるださん:セロー250
 ■タカさん:KLX250
 ■EDさん:DT125
 ■まつ:セロー250

@D集合:にわか茶屋
A休憩場所
Bお昼ごはん場所:鑑真康寿堂
C休憩場所

出発を9:00として、にわか茶屋に集合
朝の冷え込みが急に厳しくなった
昼の温度差を鑑みて、装備に悩ましい季節でもある

全員が30分前に集まったので、ちゃっちゃとメーティングを済ます

定刻の10分前ではあるが
せっかちな中年は「走りたい」が最優先

久しぶりのR156の北上を開始
オフ車6台にハーレー1台が混じるのも、非日常でいい

R256へ接続し西へ向かう
グローブの“影”が映り込むことで、季節の変わり目を感じさせる

部分的に高規格となったR256だが
この辺りは幅員拡張する気は無いのだろう

広路部分では、快適なロードコース
でも、長くは続かない

9:30、タラガトンネル入り口到着
今年1月に“雪遊び”したトコである

お昼ごはんまでの時間調整のため、ここでウダウダする
こんな“ゆるい”坂が登れなかった・・・

トンネルが共用されるまで、バリバリの国道だったが
さすがにハーレーでは厳しそうなので、いったん分かれる

Aの位置が上記のウダウダ場所であり
トンネルにより直線化されるまでの“酷道”ぶりがおわかりいただけるであろう

R256タラガ旧道へ突入
トンネルを回避して、わざわざ旧道を通るのは
山林工事関係車両か、ヒマ中のドMなメンバー

一応アスファルト路面・・・5年前までは国道

立派なトンネルで交通至便(他の矮小部分除く)となったが
やはり、旧道のが面白い・・・CBではツラいが

現256との接続地点でハーレーと合流
近い将来、きっと彼もオフ車を手に入れているだろう

ハーレーを吸収し、再び7台でR256を南下
そろそろ、お腹が空いてきた

くどいようだが
矮小部分がなければ、快適なロードコースなR256

お昼ごはん場所へのパイロットロード
お店を選択したオイラも「あるんかいな」と少々疑心暗鬼

商業施設は皆無で、人家さえ見当たらない
たどり着けなかったら、すべておっさんのせいにしようと思う

10:30、予約の時間に少々早いが、お昼ごはん場所に到着

建物の裏手にある、せせらぎでまったりと時間をつぶす
先月訪れたなら、間違いなく水の中に素足を入れただろう
だが、今日は少々涼しい

先に集合写真
帽子(類似品含む)を被っているのは「“毛”のない人に共通する」
海軍将校の帽子を被ったEDさんが、この後急いで帽子を脱いだのは“ハゲ”への遠慮だと思う

11:00となり入店
お店というより、日当たりの良いリビングのイメージ
いつもと異なるシチュエーションで、中年たちは大人しくなる

薬草(たぶん)の陳列棚

配膳された“薬膳ランチ”見るからに身体に優しそうだ
店主から一品づつ説明を受けるが
全員が間の抜けたような返事しかできない(よくわからない)

なので、淡々と写真を貼り付ける

油気が多くて「粉物」を多く摂取する企画がほとんどなので
素材の味も形も壊さずに“食”することに斬新感がある

事前期待通りの「薬膳料理」であった

ちなみに、来店するお客さんの99%は女性とのこと

この手の“食”に慣れていない中年たちは
味などを表現する術を知らず、ただただ黙々と食を進める

デザート
この中の「豆腐のティラミス」が一番の好評だった

そんな、たまには油気ぬいた“食”を楽しむ事ができるお店は

 ■店名:鑑真康寿堂(がんじんこうじゅどう)
 ■住所:岐阜県関市洞戸高賀926-1【地図】
 ■定休日:月・火曜日
 ■営業時間:10:00〜15:00
 ■お店のブログ

※薬膳ランチは要予約

1時間余り、非日常なお昼ごはんを楽しんで、いったん解散
この後オフ車6台は、美濃市へ抜ける「真寄勢林道」を進む

「全面通行止め」のまったくやる気のないゲートを過ごす
通行止めどころか、全線舗装完備であることは確認済

12:25、登山者のための駐車場(たぶん)到着

ここで標高は700mを越えており、少々肌寒い
今後の企画の要望を伺うが、具体的な返答は無い
ネタがないんだよ〜

1時間弱まったりとして、美濃市側へ下る
高度が下がるのに比例して、気温の上昇が顕著である

解散場所「にわか茶屋」へ向かう
K82と接続し南下する

13:25、にわか茶屋到着

ほんの20分前の肌寒さがウソのように暑い
ここからオフ道を開拓に行くもの、温泉に行くものと別れ解散
オイラは直帰派

  本日の走行距離:157km
本日の食費:1,500円(薬膳ランチ)

12.10.16追伸
毎回お世話になったお店に
「事後になるが不適切な表現あったら一報願う」
とメールを発信している

今回も店主さまから返信をいただいたので
照会しておく

メールありがとうございました。
ブログも読ませて頂きました。

男性のお客様たち、少し味気ないかな?と思いつつもお出ししているため、たまに不安になりますが、とっても勉強になる言い回しをして頂いて感謝しております。

変な意味ではなく、笑顔を頂け、そして、少しは非日常を味わって頂けた事に喜びを感じました。

ありがとうございました。
また、ツーリングにお越し下さい。

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