おヒマな中年二輪愛好会レポート

2012.10.27 八草峠でコンビニ弁当

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先週はR303を西進して敦賀まで出かけた
【パ軒のソースかつ丼】

現在は快適なR303
ちょっと前までは“酷道”の名をほしいままに
関西・東海のバイク乗り(だけではないが)を悩ませていた

ヒマ中通勤路として使用頻度の高い「R303」
旧道を走って現道の有難味を知るため企画してみた

お昼ごはんは
その中でも、特に難所とされている“八草峠”の道端で
コンビニ弁当を広げることとした

【国道303道】Wikipedia(抜粋)より

岐阜県岐阜市から
福井県三方上中郡若狭町に至る一般国道である

 ■総距離:126.2 km
 ■制定年:1970年
 ■起点:岐阜市(徹明町(神田町5交差点)
 ■終点:福井県遠敷郡上中町(三宅交差点)
 ■全線開通:2011年6月16日
         岐阜県揖斐川町横山ダム湖に奥いび湖大橋が開通

@集合:道の駅「柳津」 A旧道スタート:「北山隧道」 B休憩:道の駅「ふじはし」 Cお昼ごはん場所:八草峠 Dおまけポイント:杉本隧道

なお、上記図は計画時に作成したもので、今回の企画道程とは異なっている部分あり

そんな、管理人の自主学習的な企画に参加したのは(走行順)
 ■おっさん:シェルパ
 ■うぇるださん:セロー
 ■KATOさん:XR
 ■しかちゃん:CRF
 ■ヤマさん:CRF
 ■にしさん:XLR
 ■タカさん:KLX
 ■まつ:セロー

お見送り
 ■GGさん:ジープ

出発を9:00として、道の駅「柳津」に集合
先週と集合場所を変えることにより「飽き」を回避

朝の冷え込みと、目的地が山の中であることから
皆「冬装備」だが、オイラはメッシュ上下

定刻となり、旧道アクセスまでおっさんの先導で出発
お見送りのGGさんは、午後から仕事のため残念

行く手を遮るトラックを回避したら、早々に迷走がはじまる
予定には入っていない長良川右岸堤防道路

墨俣のミニストップで「コンビニ弁当」を購入
カップ麺+おにぎりが定番となりつつある

シングルバーナーやテーブル・椅子の準備があるため
各車の積載に工夫が見られる・・・・写真失念

揖斐川に移り、北上を再開
先週と同様、文句なしの晴天である

久しぶりに「旧通勤路」を使用
「いびがわマラソン」の試走者がたくさん走ってる

R303に接続してすぐの「新北山トンネル」の旧道に入る
いつも横目で見ていた小さなトンネルだ

その小さなトンネル「北山隧道」を抜けると
揖斐川の風光明媚な景色

9:55、「北山隧道」を抜けたトコで休憩
R303の中では、早めに旧道落ちとなった道だが
現在でも最低限の管理はされている

しばし「風光明媚」を楽しむ

ここから道の駅「ふじはし」まではオイラの先導
“後方撮り”の練習

「北山旧道」に残る一軒のお店
魚料理のお店らしい

現道のR303を少々経由

久瀬トンネルの旧道
ここらあたりの旧道はマラソンコースになっているようだ
現R303を大きく迂回するだけの道だが、整備は万端

樫原トンネルの旧道、樫原隧道を抜けたところで小休止
久瀬ダムを眺めながらまったり〜

そろそろ紅葉のはじまった山並みと相まって
和める風景を楽しむ

マラソン試走者のジャマをしないよう
粛々と騒音をまき散らしながら走行

椿井野トンネルの旧道を抜けたら「ふじはし」である
ここは、今回が初走行である

10:30、道の駅「ふじはし」へ裏側から到着
メイン旧道「八草峠」へのプロローグは終了した

この後も、トンネル・橋ごとに旧道は存在するのだが
ここから「八草峠」まで直行することにする

10分ほど休憩して出発
「カップ麺」へ対する“食モチベーション”アップ

去年6月に共用開始の「奥いび湖大橋」
この橋によって、R303は全線開通となった

いよいよメインの「八草峠」の旧道
一応通行止めっぽいが、脇が甘い

その“脇”を突破しようとする「ヒマ中ドM軍団」
※良い子は真似しちゃダメだ

落ち葉・苔・濡れで旧道テーストが満ち溢れている

幅員が一定でないことも「酷道」の期待を裏切らない
路肩の「崩れ」に、適度な緊張感が維持できてステキ♪
そんな、ドMな我ら「ヒマ中探検隊」

11:20、八草峠到着

さっそく道端で“食”の準備に取りかかる
標高は600m余り、少々風が強いのは織り込み済み
嬉々として、各自食卓を設置

オイラのメニュー
チリトマトヌードルは、トマトフェチに絶対のお奨め

お湯が沸く間におにぎりをたいらげ
少々固め(待てなかった)のメインディッシュをいただく♪

 

食後のコーヒータイムに、この御方は「純和風」で挑む
予想外の準備に、参加メンバーの注目を浴びる

まるで外科医の手羽先のような手の運びに、全員が見惚れる
(外科医の手さばきは見たこと無いが)

 

こうしてお昼ごはんの時間を“もったり”と過ごす

峠小僧のXLRは、予想通り南へ向かう未舗装林道へ突入
その後、ミラーを損失して戻る・・・詳細は本人へご確認願う

乗用車3台に分乗したご老人十数名様が来着したので、さっさと集合写真を撮る

あの道を四輪で登ってきた滋賀ナンバーのご老人たちには恐れ入る

12:30、滋賀県側は「通行止め」とあるものの
ゲートが無いため、行けるトコまで行く事とした

これが抜けられれば儲けモンである
エンジンブレーキを多用しながら、峠を降る

旧R303と町道の分岐地点

この先の旧R303は、およそ修復するつもりのない雰囲気なので
迷わず町道で西進することにする(冒頭の地図には表示無し)
こっから先は、バイパスってことだろう

運良く、現R303に接続することができた
機会があったら、逆からの突入を試みたい

この後の「R365への効率の良い接続」は打ち合わせ済みだが
そのアクセスポイントを先導が把握しているか少々不安

そんな期待を裏切り
先導はすんなりと、R365へのショートカット道(K284)へ入る

この試走は「ロード企画で使用可能か?」が目的である
結果から先に言うが、どっちかというと“嫌だ”

間もなく現れる「杉本隧道」
ほぼ100年前に竣工され、昭和26年に改修が施されている
(この改修で、煉瓦が不粋なコンクリートで覆われてしまった)

幅員は3.3mのため、内部での離合は不可能

地元車の通行は予想より多いので
対向車には充分な注意が必要

北国街道(旧R365)へ接続
もうね、旧道三昧♪

途中にあった「廃校」っぽいトコで休憩
オイラ気が付かなかったが、八草峠を下る時に
「蛇」「たぬき」「猿」がいたらしい

10分後、融雪シャワーを浴びながら現R365を南下

R303の古い方へ接続する

档鳥坂(あっとりざか)隧道手前で、後方記念撮影
現R303では「新档鳥坂トンネル」と表示されている
ちなみに、この道は今でも国道指定されている

現R303に接続

R303を東進するのが“非日常”で楽しい

14:00、道の駅「さかうち」到着
さすがにメッシュジャケットでは寒い

ここで解散とするも
この後、全員国見峠経由で南下

面倒なので、写真を淡々と貼る

今回走行の中で、一番平均速度が高かった

15:20、いつもは往路で「見るだけ」の“粕川ふれあい広場”にて休憩
次週の企画お休みと、再来週の定例企画の素案が出来上がる

これにてようやくの解散
この時期のメッシュジャケットは寒いことを学習した

■本日の走行距離:229km
■本日の食費:600円くらい(カップ麺+おにぎり+お茶+お水)

いよいよ紅葉の季節ですな〜
R418の「独り占めの紅葉」を企画しますにょ

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