おヒマな中年二輪愛好会レポート

2013.06.22 高倉峠は通行止め

トップページツーリングレポート2013 > 高倉峠は通行止め ←今ここ

去年同時期に試して志半ばで折り返した“高倉峠”
今年も再度試みることとして、EDさんに企画を依頼した

だが、結果を先に申し上げると
「高倉峠経由の今庄は望みなし」で終わった

そんな“高倉峠は通行止め”のやぶれかぶれな企画に参加したのは
(参加表明順)

 ■EDさん:セロー225
 ■つるさん:TLR250 
 ■にしさん:セロー250
 ■gooさん:セロー250
 ■KATOさん:XR230
 ■ぬまさん:セロー225
 ■タカさん:KLX250
 ■おっさん:シェルパ250
 ■まつ:セロー250

右図は予定していた道程である
事前に作っておいたのだが、悔しいので載せてみた
(道筋が表示されない場合は「詳しい地図で見る」をクリック)

S=クレール平田、G=いぶきの里

8:00出発としてクレール平田に集合
平日は湿っぽい空が続いたのだが、この週末はポジティブ予報

ポジティブ思考(でありたい)オイラはメッシュジャケット(インナー無)
これが後に災いとなる

EDさん先導、おっさん中備えで定刻通り北上開始
目的地は“暗雲”のさらに向こう側

メッシュジャケットを通り抜ける風が冷っこい
自身の稚拙な装備に後悔の念がMAX

それでも“弱み”を見せたくないので気丈に振る舞う
ドコ見てる?カワサキ男子

R303への久々の通勤路
この時点で「降られる」事を100%確信する

8:55、予定通り「ふじはし」到着
シトシトと降ってる

用意周到な参加者はカッパを装着
オイラは、パンフレットを拝借しメッシュジャケットの下に装着・・・

こんな状況下においても“断念”の声は全く無し
今日ほどヒマ中メンバーの「脳天気」を恨んだことはない

全員が「先へ進むこと」に執着している
オイラにせめて“インナー”の持参があれば、喜んで歓迎するのだが

20分余り休憩の後、北上の再開
オイラは開き直った

パンフレットの代用インナーは、期待以上に腕周りの風を防ぐ
だがダイレクトに“脇”に風が入るため、妙な気分になる

 
 

だんだん、雨も一生懸命になってくる
誰が一番先に弱みを見せるか・・・・罰ゲームの様相

強烈に引き返したい気分・・・濡れるのは構わん
だが“弱虫”と呼ばれたくないので、寒さを堪える

左「高倉峠」、右「冠山峠」の三叉路到着
高倉峠の状況は、去年と変わりないようだ

「行けるトコまで」の声があったので
「通行止め」を言い訳にして、引き返す口実を全力で考える

集合写真さえ撮ってしまえば“勝ち”だった

ヒマ中企画では「集合写真」を撮ってしまえば
“目標達成”がパブロフの犬となっている事が確認できた

そんな単純なメンバーが大好きだ
粛々と「道の駅ふじはし」まで戻る

11:05、道の駅ふじはし再着

当初目標としていた「今庄の蕎麦」の代替えお昼ごはん
gooさん的にお奨めな「ふじはしの二八蕎麦」
だが、蕎麦は北海道産

オイラは「夏限定」の“おろし梅そば(800円)”を選択

大盛りが+200円だが
そばは普通盛りにして「炊き込みご飯(150円)」を追加
結構好みかもしんない

食った後のだべだべタイム
7月の「夏の合宿in大平宿」の段取りを考える

山側から雨雲が降りてきたので、さっさと解散する
9台中6台は意味もなく「谷汲山」へ向かう

12:15、華厳寺到着
意味もなく参道の散策を開始する

別れを惜しんだのか、珍しく“喫茶店”に入ることになる
「わらび餅」に惹かれたとも言う

この6名は全員、夏の合宿参加表明者
合宿の綿密な打ち合わせが執り行われる

合宿の基本方針は“和の心・食を尊ぶ”
兵糧責任者のカワサキ男子に重責がのしかかる(写真中央)
合宿企画は構想から盛り上がるのが楽しい♪

このお店の店名である「万蕾(ばんらい?)」(たくさんのつぼみ)
ってのが、華厳寺を象徴する紅葉には馴染まないのだが
奥深い意図とセンスの良さを感じた

読んだままの「おヒマな中年二輪愛好会」の命名が
少々恥ずかしくなったが、我らはこれでいい

13:40、マジ解散となる

峠は通行止め、雨に降られて目的の達成は叶わなかったのだが
これはこれで思い出に残る時間となった

高倉峠を経て今庄へ抜けるのは、以後も期待できそうに無い
だが、旧北陸線の走行は是非実現したい
(オイラ勘違いしてた、R417は高倉峠ではなく冠山峠の道)

・本日の走行距離:204km
・本日の食費:950円(梅おろしそば+炊き込みごはん)

トップページ