おヒマな中年二輪愛好会レポート

2013.06.30 東北ツーリング 1日目:自宅→磐梯

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一週間の夏休みを交代で取得することが強制的となっている

以前なら、家族でキャンプや旅行に出かけていたのだが
近年は子供に相手にされなくなったので
夏休み=ひとり旅ってのが、夏休みの過ごし方になっている

一昨年去年と北海道を満喫してきたので
今年は「東北」を走ることを随分前から考えていた

できれば、数年かけて「日本一周」ができればいいなと思う

“東北”には、快適なロードコースが豊富に存在するのだが
何しろ広範囲に巡りたいので、「もったいない」の批判は甘んじて
右記の計画を立てた

A小牧IC→B磐梯→C横手→D宮古→E女川→F仙台
(仙台から名古屋へはフェリーを使用)

日程の都合上「青森」に踏み入ることは出来なかったのだが
次回「東北」(いつになるか不明)の構想は既に完成した

梅雨も終わりかけなのか
降水確率は期間を通じて30%〜40%で推移
雨具に加え、ビニール袋などを多めに備える

涼しい時間に岐阜を通り過ぎたかったので6:00ちょい過ぎ出発

初日は特に寄るところは考えておらず
ひたすらと“上道”にて北上し、未踏の「福島県」を目指す

とても感じ悪い空模様である
恵那山トンネルを抜けた辺りから、“暗雲”は存在感を増す

出発時は暑かったので、半袖Tシャツ+メッシュジャケットだったが
かなり涼しくなってくる

7:50、駒ケ岳SA到着
たまりかねて“シャカシャカ”を装着

ここまでの間、CBの調子が悪い
アスファルトの繋ぎ目で、エンジンが一瞬停止することがあった

ちょうどリミッターが効いた時のように「ガクン」となる
(リミッターを効かせたことは無いのだが)

一抹の不安が残るものの
「大したことではない」と自身に言い聞かせ、北上を再開

長野道に入ってから小雨が途切れない
“シャカシャカ”を装着していて良かった

上信越道に入ってからは青空が回復
同時に蒸し暑くなってきた

9:30、松代PA到着
小腹が空いたので、蕎麦で満たす
予定より早く進捗しているので、長めの休憩

スイスイと北上を再開

日本海側に出た
“上道”は退屈でしょうが無いのだが
それでも「海」が見えるとテンションが上がる

11:30、米山PA到着

この方向に「佐渡ヶ島」があるのだが
霞んでいてよくわからん

北陸道は空いていて、山の中では景色に変化があるので
飽きが来なくていい

磐越道に入る
会津若松までGSは無い

今から思えば、津川ICで降りてR459で喜多方を経由し
桧原湖からゴールドラインで南下すりゃ良かった

磐梯河東ICで降りて、猪苗代湖沿いを走る

遠目で見たら、かわいい亀の遊覧船
近くで見ると、結構破壊力のある面構え
お腹が空いてきたので、早々に退散する

磐梯山を正面に拝むことができる「野口英世記念館」

その隣の食堂にて「会津のソースカツ丼」を試す
濃厚なソース、シャキシャキのキャベツ
長野のものと類似しているが、ロース肉は薄い

ナビ通りに今日のお宿へ向かうと、こんな未舗装路を指示する
路面は固く締まっているのでCBでも平気さ
(帰路は宿のオーナーに簡単な舗装路をご教示いただく)

15:40、お宿到着、CBは屋根付き車庫へ格納

オーナー自身もAX-1で各地を旅するライダー
23:00頃までダベダベにお付き合いいただいた

「フワフワな虫が集まってくる」とのことで、窓は開けられない
その「フワフワな虫」を見ることは出来なかった

企業の築40年の保養所を買い取ったとのこと
その購入価額より多くの費用をかけて補修しているので
外装・内装とも清潔感があり、好感が持てるし
バイクは屋根付き車庫に格納可能

そんな、ライダーにお奨めなお宿は

 ■宿名:こはんゲストハウス
 ■住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字中小松字西浜甲1614-50
 ■お宿の【サイト】

福島原発の影響で、子供連れのお客さんは減少したという
神経質過ぎる感もあるのだが、子を持つ親とすれば仕方無いのかも
その分、バイク乗りで繁盛してほしい

本日の走行距離:595km
本日の上道代:4,450円(休日割引)
本日のお宿代:5,500円(一泊朝食付き)

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