おヒマな中年二輪愛好会レポート

2013.07.01 東北ツーリング 2日目:磐梯→横手

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5:00起床、 お宿から徒歩数分で行ける猪苗代湖畔へ散歩
磐梯山は雲を従え、先っちょしか見えない

近くには「小平潟天満宮」
太宰府天満宮・北野天満宮と並んで三大天神と言われている

早めに出発したかったので、6:00からの朝ごはん
フルーツ尽くしである
好んで「フルーツ」を摂らないオイラにとっては非日常

オーナーに見送られ、6:40出発

今日は、会津ロード定番の「西吾妻スカイバレー」を経由して
ゴールの横手まで“黙々”と北上する

会津ロードをもっと堪能したかったのだが
既に全宿泊所を予約済みなので
後ろ髪を引かれる思いで、“黙々”と北上する

昨日から気になっている「CBの不調」は
何とか小康状態を保っており、騙し騙しで走行することになる

この1日で、東海人と比較して
東北人の時計は“まったり”していることを実感する

せっかちなオイラは、米沢に入ってから横手まで
我慢の走行となった

まずはR459で桧原湖を目指す
別荘地によくある“上品”な山間道

“シャカシャカ”装着済みだが、これから標高上がるので
冬用のグローブに換装

スカイバレーに突入

写真では表現できないが「クネクネ」ではなく「クニャクニャ」である

途中の展望所にて「裏磐梯」を望む
雲海に浮かぶ磐梯山は、正に息を呑む美しさ

時間を忘れて、しばらく眺める
何枚も何枚も写真を撮る

今回のカバー写真・・・背景が写り込んでない・・・

白布峠を越えたらあとは下り

タイヤをまんべんなく使いたい貧乏性にお奨めな道である

8:20、峠から降りてきて体感気温も高くなってきたので
夏用装備に換装する

田舎道をまったりと走る
太陽が隠れている分、蒸し暑く感じる

米沢市街地を抜けてR287にて北上
法定速度の快適道路は、地元車の安全運転により
特に登り坂では20〜30km/hの速度となる

CBの呼吸困難が少しづつ多くなってきた

R287→寒河江からR347→尾花沢からR13
市街地では、ゴー&ストップの連続
快適区間では、超安全運転で安心ツーリング

写真はスイスイ道しか写してないが、我慢は続く

東北の人たちが左折する時

 @極端に減速する
 A車線の右端ギリギリに寄る
   ・・・・右折するのかと思い、左側からすり抜けようとすると
 Bハンドルを左にきる
 Cウィンカーを出す

もちろん全員ではないが、こんな場面を多く見る
そして、速度は法定or制限速度未満である

愛知県に重大交通事故が多いのは
“せっかち”な県民性が原因かもしれんと思った
東北人の“のんびり”を見習わなければならない

秋田県に入り、12:30道の駅「おがち」到着

時間の余裕たっぷりであるが
何故かしら“寄り道”を計画する気は無くなっている

可能チェックイン時間早々に宿に入ってビール飲みたい

「東北走行」に大分慣れてきた
1台去っても、その前も「東北走行」車なので
無理にパスしようとも思わなくなった

奨められた「十文字ラーメン」で空腹を満たす

雨雲がドンドン迫ってきたので
横手市街地を抜けて、横手城跡近くの宿へ直行する

14:30、今日のお宿に到着
まだ「可能チェックイン時間」前だが、無理やり入館

最近、和室の方が落ち着くようになってきた

秒速で着替えて、取りあえずのビール
その後にお風呂に入って、汗まみれの頭をガシガシ洗ってさっぱりする
それでも時間を持て余しそうだ

うつらうつらしてきた19:00ころ
大阪で一緒に走ってた友人から「今から行く」と連絡

ちょうどよいヒマつぶしとなった

お酒の差し入れまでいただいて誠に恐縮だが
阪神震災はもちろん、岩手に単身赴任後に
先年の東北震災にも遭遇しているので
東海地方へ赴任が決まりそうなら、全力で阻止しようと思う

警備員のおじさんにシャッターを押していただく

全国各地に存在する「かんぽの宿」を試してみたかった
当初は雫石泊の予定だったが、横手泊に変更した

休日の予約は困難な場合が多いかもしれんが
シーズンオフの平日なら、シングルでも余裕だった

 ■宿名:かんぽの宿「横手」
 ■住所:秋田県横手市睦成字城付1-20
 ■かんぽの宿の【サイト】

ただ、露天風呂付近は“蜂”が多く生息するため
ネットで覆われていたのが残念・・・やむを得ないのだが

本日の走行距離:267km
本日のお宿代:5,050円(一泊朝食付き)

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