おヒマな中年二輪愛好会レポート

2013.07.02 東北ツーリング 3日目:横手→宮古

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4:50起床、 少々霞んでいるものの雲は無い
さっそく目覚めの風呂に入る

旅に出ると、朝の食欲が一番旺盛になる
他の団体客の片隅で、存分に朝食を楽しむ

当初は大仙→仙北を経由して盛岡に出る予定だったが
県道1号の方がストレス少ないとの情報を得て
言われるままに走ってみた

盛岡からはR106で宮古に出る予定だったが
時間に余裕があったことと、道に迷って北のR455で太平洋に出た

初日からぐずついていたCBは、その症状がだんだん顕著となり
全日程中、一番天気に恵まれた日にも関わらず
やはり、宿へ直行を余儀なくされた

 

懸念された出発時のCBは、問題無く始動した

8:10、チャックアウト後、昨晩に脳内シュミレーションを行なった通り
R107で東進し、湯田でK1に接続して北上

集落周辺では地元車の「超安全誘導」に従うが
集落を抜けたら快走路

直接R46には入らず、御所湖の南側の湖畔道路を走る
観光バスの誘導で安全運転を実施
脳内シュミレーションでは、盛岡市街地を避けるためまっすぐだが

耐え切れず、かなり手前でR46に接続する

盛岡市街地で迷走した
迷って入った道はR455であり、太平洋へ抜けられることを確認し
そのまま走ることにした

市街地を抜けると快走路〜

交通量も少なく、快適に走っていると
CBの状態がさらに悪くなってくる
FIランプとオイルランプが点灯してエンジン停止が数回

停止した後の始動は問題ない

だましだまし、何とか快走路を楽しむが

こんな場所に残されたらツラい

道の駅「いわいずみ」にて停車
隣接するホームセンターでエンジンオイル1リットルを購入

とりあえず、全部補充した
メカ音痴のオイラは、これくらいしか出来ない

太平洋へ向けて再出発・・・直ってない
今度は、エンジンオイルの過剰補充も心配になってきた

途中、スマホで「FIランプ、エンジン停止」など検索した結果と
ブログ記事で窮地を知ったメンバーからの助言で
次の道の駅で試すこととした

前回バッテリーを交換した際に、端子の締め付けが不十分だった

道の駅「たろう」のアイスクリーム屋さんで
ドライバーを借りて応急処置
特にプラス側は余裕で1回転した

CBは見事復活を成し遂げ、幸せな気分になる♪
(この間、写真を撮る余裕無し)

連絡をいただいたメンバーに感謝すると共に
最低限のメンテナンスは一人でできるよう精進しようと強く思った

過剰補充したエンジンオイルの件は、帰宅後に再考する

ドライバーでは角度が浅く、充分な締め付けが出来なかったので
宮古の商店街の金物屋でレンチを購入

ちょうど、このサイズのみ在庫があった

15:00、お宿到着
チェックイン前に、バッテリー端子の締め付けを行なう
これでもかっ!ってくらい締めた

部屋は贅沢すぎるほどの空間

宮古付近で寄りたかったトコがあったのだが
久々に疲れたので、お風呂に直行しホテルライフを満喫する
やはり、団体のお客さんが多い

高台に存在するこのお宿は、津波の被害には遭っていない

18:00を過ぎて、朝食以降アイスクリーム以外に
何も口にしていないことに気がつく

うに丼3,000円、海鮮丼1,000円
嗜好と打算が葛藤し、打算が打ち勝つ

翌日、R45で太平洋沿いに南下して納得するのだが
土木・建築の普請で活気づいており
従事する人たちの利用で、三陸海岸に近い宿泊施設は
平日から先に埋まってくる

当初は釜石のホテルを予定していたのだが
一週間前に予約を検索したら、既に満室

宮古から陸前高田まで範囲を広げて検索するも
今回の宿しか空いていなかった

設備・料理・接客において満足できるものの
宿泊費はその分膨らむ

前述の通り、三陸海岸沿いの宿泊施設は
「ビジネスパック」として、宿泊費を抑えた設定が多い

どこも「朝食付き」がポピュラーであり
概ね5,000円前後だが、ここはその2倍の設定

それでも、満足できるお宿は

 ■宿名:浄土浜パークホテル
 ■住所:岩手県宮古市日立浜町 32-4
 ■お宿の【サイト】

ちなみに、今回東北に出かける前に「じぇじぇじぇ!行くの?」
と散々言われたが、何のことかよくわからんかった

本日の走行距離:262km
本日のお宿代:9,900円

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