おヒマな中年二輪愛好会レポート

2013.07.20 流しそうめん

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梅雨が開け、クソ暑い日が続いている
こんな時は「流しそーめん」である

「そーめん」と「ひやむぎ」の違いは
「ピンクや緑の麺が入っているか否か」くらいしかわかんないのだが
今回は「流しそうめん」を楽しみたかった

そんな、「流しそうめん」を楽しんだのは(走行順)

 ■つるさん:CB750F
 ■gooさん:W800
 ■KATOさん:ムルティストラーダ1200S
 ■うぇるださん:FZ6
 ■SEさん:W800
 ■しげきさん:ZRX1200
 ■まつ:CB1300SB

※そうめん:手延、油使用
※ひやむぎ:切る、油使用せず

8:00出発として「にわか茶屋」に集合
この時間でも涼しい

定刻少々前にR156北上を開始
今朝の予報では、0〜10%の降水確率だった

北進するほど、雲の厚みが増す
そして、重大なことに気がつく

今回の参加者に“ハゲさま”がいない・・・
“ハゲさま”の今までの恩恵に気がつく瞬間だった

新規メンバー募集に「毛の無い人歓迎」と表示しようと思う
「降る」か「降らない」かで、お楽しみが大きくブレる
とにかく「神さま、今後“ハゲさま”に優しくします」と祈った

郡上大和を過ぎてから暗雲は立ち去った

8:50、予定通り、道の駅「白鳥」到着

時間調整もあり、少々長めのウダウダを行なう
この道の駅へ訪れたならば、「猫のおもちゃ」を試すがいい
ありえん動きで声を出して笑うだろう・・・でも買う気にはならん

R156北上再開間もなく、
四半世紀ほど以前、毎週のようにスキーで通ったK136に接続する
季節も時間も真反対なので、懐かしさは無い

マイナーな「イトシロ・シャーベットタウン」が当時のマイブーム

9:30、目的地到着
早かったおかげで、直近の駐車場で停めることが出来たが
傾斜があり、停めるのに少々緊張・・・他のライダーが往復立ち後家

ゾロゾロと“元祖”のお店に向かう

先に精算を済ませ、店員さんに撮影をお願いする

「流しそうめん」における作法の“事前学習”は全員習得済み
流れてくる“そうめん”を心待ちにするメンバー

「「そうめん食べ放題」は600円
「朴葉ごはん」はセットで+100円、「塩焼きいわな」は+500円

最初「塩っぱい」つゆが、だんだんと馴染んでくる

箸で受け止め、つゆに通して口に運ぶ・・・リピート

「朴葉ごはん」や「塩焼きいわな」が

“おかず”となり、ゴリゴリとそうめんを楽しむ♪

40分ほど“流しそうめん”を楽しみ、駐車場へ向かう

そんな、流しそうめんを存分に楽しめるお店は
■店名:阿弥陀ヶ滝荘
■住所:岐阜県郡上市白鳥町前谷

ここで解散の予定だったのだが
全員がK127経由で「九頭竜」を目指すこととなる

この後は、オイラの試したかった“道”だ
全線舗装路ってのは確認済みだが、狭路は覚悟

狭路になったり、アスファルト継ぎ接ぎだったりと状態は不安定だが

景色はとってもステキ♪

11:00、道の駅「九頭竜」到着
走行中は涼しかったのだが、止まったら暑さ倍増
それにしても、今日はバイクをたくさん見かける

ちびっ子を押し退け、恐竜と記念撮影

日陰にて1時間弱ダベダベ・・・・

流しそーめんの駐車場で遭遇した「往復立ち後家」の印象が強く
(他のライダーね)
立ち後家の“あるある”話題で盛り上げる

「道の駅スタンプラリー続行」「とうもろこし買い物」など
各自に思惑があり、ここで解散

オイラはもちろん「とっとと帰る」

本日の走行距離:234km
本日の食費:700円(流しそうめん+朴葉めし)+650円(高山ラーメン)

こうも暑いと「水遊び&お弁当」を本気で企てたい

  「流しそうめん」の事前学習用の動画が好評だったので
貼り付けておく

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