おヒマな中年二輪愛好会レポート

2013.09.14〜15 2013秋の合宿in廃校

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ビジネスにおいて求められるのは“結果”であり
その“結果”追求のため「品質」「コスト」「納期」に目標を設定する
そう「うまい・やすい・はやい」・・・吉野家みたいだ

長年のサラリーマン生活にて染み付いた【QCD】
 ※Quality・Cost・Delovery
各企画立案においても上記三条件が常に念頭にある

 品質=無事帰着・楽しむ
 コスト=コストパフォーマンスに優れた“食”“泊”など
 納期=翌日までにレポートアップ

季節毎の「恒例」となった企画は
「品質」「コスト」においての計算は容易である
だがお天気次第で、「変更」あるいは「断念」を余儀なくされる

何が言いたいのかというと
今回の合宿企画、2日目は帰宅するだけとなった

そして、合宿とは名ばかりの“貧乏宴会”に参加したのは
(走行順)

 ■おっさん:シェルパ
 ■GGさん:XR
 ■gooさん:セロー
 ■motoさん:CRF
 ■EDさん;セロー
 ■タケさん:キカイダー
 ■タカさん:KLX
 ■KATOさん:XR
 ■辰さん:セロー
 ■つるさん:CB
 ■まつ:セロー

集合場所にてお見送り
 ■にしさん
 ■SEさん

出発を8:00としてウーホーに集合
前日までの「蒸し暑さ」と比較して、過ごしやすい体感温度

各参加者の「積載自慢」はいつものこと
アイリス派が過半数を占める

お座なりのミーティングを済ませ
定刻5分前にR19の北上を開始する
オフ車に混じるCBは、もはや馴染んだ光景

翌日の予報は絶望的、せめて初日は降られたくない

馬籠街道に入り、ようやくツーリング気分
日陰では路面が湿っているものの、降りそうな気配は無い

今回は走行順をあらかじめ決めてはいなかったが
各メンバーは、何となく定位置

9:30、いつもの休憩ポイント到着
空気が乾いていることと、標高やや高めで気温低く快適

トイレと商品の出てこない自販機が設置してあるので
飯田方面への休憩場所としても最適だ

30分ほどダベダベして、R256の東進再開

お楽しみの“大平街道”に接続する

10:30、大平宿到着
何となく散歩してみる

現地では思い出せなかったのだが
藤沢周平作、山田洋次監督の「隠し剣鬼の爪」のロケ地でもある

15分ほど散歩して「腹減り」リクエストが大きくなってきたので
大平街道で飯田への東進を再開

来年のGWにも是非合宿を開催したい
宿は決めてある(心の中で)

飯田市街地に入る
久しぶりの信号ストップ

気温は少々上がったが、不快にならない程度
お昼ごはんは去年と同じココイチを熱望したのだが・・・

11:30、ファミレス到着
ハンバーグでもいいや

「秋の食いしんぼうフェア」開催中のこのお店
散々悩んで選んだ「ミックスグリル」のセット・・・美味しい〜♪

数百メートル移動してお買い物

各車とも積載は限界を超えている
ちょこっとのスキマに力技で押しこむ
合宿所までの約15kmに緊張を強いられる

途中、鹿よけのゲートを開閉して先へ進む
この先から、後方への獣害を防ぐため

サファリパークへバイク持ち込みで入るような気分
熊でなければ遭遇したい

今年も来ました「野田平キャンプ場」

13:50、合宿場到着
体育館前にバイクを停める
とりあえず、ここまでは降られなかった〜

体育館内に各自寝床を設置し
14:10、ファーストステージに開始!

持ち寄った「乾き物」をアテに、とりあえずビール
川の流れを横目に飲むビールは旨い!・・・どこでも旨いのだが

どうしてこうなったのかは、本人へ聞いてくだされ

何が起きたのかは、本人へ聞いて下され

2時間余りのファーストステージの後
恒例の試乗会
足がもうちっと長ければ、フルサイズのオフ車が欲しい

一方、GGさんは恒例の中休み

セカンドステージの設営
降られることは想定しておらず
各自用意した「食べ物」を配置する

点火・・・男の子は“火”が好きである

乾杯の前に集合写真

17:10、セカンドステージの開始!
まだまだ時間はたっぷりある
GGさんも中休みから目覚める

何をやっているのかは、本人より聞いて下され

21:30、サード・ステージに突入
ソーセージを含めたお肉でお腹いっぱい
お漬物系を、もちっと仕入れておけばよかった

今回参加者最年少は、サード・ステージに参加できず・・・

23:20、ヒマ中にしては遅めのお開き
備え付けの畳は8枚、マット持参の参加者は畳無し

寝付いた頃から雨が降り出してきた
明日の朝には止んでほしい

2013.09.15 合宿2日目

6:00起床
雨雲はなく、今日も一日降られずに済むのか!
と気分良かったが、天気予報はよく当たる

食後、雨を避けて荷造りをはじめる

7:30、小雨になった瞬間に出発を決める
どこへも寄る気になれず、ここで解散〜
カメラも防水のため、アイリスの奥深くにしまい込む

今回の走行距離:252km

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