おヒマな中年二輪愛好会レポート

2013.10.13 たまには飯付きお泊りin白馬(二日目)

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二日目の道程は前日のダベダベの中でほぼ決まった

まず「ジャンプ台」を見に行って
大町から「鷹狩山」に登り、北アルプスの眺望を楽しみ
美ヶ原の快適ロードを走ることにした

二日目は毎度のごとく「オプション」
お宿で解散、以降は好みに応じて参加としたが
全員が「鷹狩山」まで同行

つるさんが加わり
おっさん、つるさんのツートップとなる

天気予報は、これ以上は無いってほどの晴天予報
朝は冷え込んだが、風も少なく絶好のツーリング日和となった

5:30ころより起きだし、7:00からの朝食
ペンションらしい可愛い朝食
今度、旅館を試してみようと思う

パンのお代わりは遠慮なくいただく

8:00ちょい過ぎ、格納庫よりバイクを取り出す
白馬岳など昨晩に初冠雪があったとのこと

空気が乾いていて、引き締まる気温が気持ちいい

二日目スタート前に集合写真
 

今回お世話になったお宿は

 ■宿名:ペンションミーティア
 ■住所:長野県北安曇郡白馬村北城みそら野2937-730【地図】
                             ちょっとズレてる↑
 ■宿のサイト

バイクプランがあるので、使いやすい

8:25、出発〜

前方白馬岳の初冠雪を拝みながら走行
雲ひとつ無く、モチベーションはMAX
ジャンプ台へ向かう

大阪在住時のツーリングクラブで訪れた「ジャンプ台」
今回オイラは特別な思いがあってリクエストしてみた

8:30ジャンプ台到着
ここも前回停めた場所

TVでしか見たことのなかったジャンプ台に感嘆の声が上がる
雪が積もったジャンプ台を是非見てみたい

6年前の8月に前組織で訪れた時は、既に岩倉に越した後だが
当時の大阪のメンバーと、愛知・東京に散らばったメンバーをかき集め
「全国大会」と称して、関西メンバーとは虎渓山PAで
関東メンバーとは安曇野スイス村で合流し
合計32人(台)で民宿を借りきり、大いに盛り上がった

発起人はオイラだが、宿の手配や参加アイテムの発注・配布
レポートまで各参加者に振った(いつものことだが)

以前の組織は現存しており
ヒマ中では話題にすることを避けていたのだが

(←は、その時の集合写真)

この時の企画はもちろん、アイテムや余剰金の管理など
オイラの苦手なトコを常に支えていただいた関西時のメンバーが
病気のため前週逝去された・・・オイラよりひとつ上の52才だ

別の関西メンバーより半月ほど前に「危ない」と連絡をいただいて
機会を探っている内に訃報の連絡が入った

ヒマ中を立ち上げる時
「企画参加できんけど、総務しよか」と声をかけられた
そのくらい、組織にとって頼もしい人だ

この画像を、同じ場所で取り出して冥福を祈った

ヒマ中の“まつ”に戻り、次に向かって出発
次の目的地は「鷹狩山」
ヒマ中ブームとなった「陣馬形山」を彷彿とさせる眺望らしい

シャカシャカを脱ぐ気になれないほど涼しい

しばらくしたら雪で覆われるであろう快適ロード
ずいぶん昔には、こんなトコに住もうと真剣に考えたことがあった

集合場所から全台無給油である
無線でおっさんに呼びかけるも無反応・・・電池切れだったらしい

だが、思いのほか「急勾配」「落ち葉多量」「くねくね」のため
“立ちごけ”2台(本人の名誉のため、当事者名は公開せず)

9台中4台が途中下山し、5台が山頂目指して続行

ともあれ、最年少者と最年長者のケガは軽微でよかった

山頂から望む北アルプス
なるほど、これば絶景である

山頂まで行った面々・・・あとは察してほしい

10:20、博物館駐車場にて合流する
GGさんの左足が腫れているのが心配だが
KATOさん持参の湿布&テーピングで応急措置を施す

motoさんR1200GSも、エンジンガードが仕事をして事なきを得る

なにしろ渋滞に遭遇するのが嫌だったので
オイラはさっさと帰宅することにした

7台が美ヶ原へ向い、好天候のおかげで富士山を拝めたようだ
よっぴり悔しいような気がしたが
案の定7台は中津川以南で渋滞に巻き込まれる

本日の走行距離:278km(計528km)

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