おヒマな中年二輪愛好会レポート

2014.05.04 春の合宿in付知 復路編

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5:00を少し過ぎたあたりから目が覚める
覚悟はしていたがクソ寒い
5:30、火を起こして暖を取る

各自朝食の準備にかかる

お約束の「パンニハムハサムニダ」

郵便局のバイクは燃費40kmを超えるのだが
タンクは4リットル少々なので、予備ガソリンを補給
社外品でサブタンクが発売されているのも、人気車が所以

7:30、部屋の掃除と荷造りが終了し、集合写真

7:50、管理人さんが出勤してきたのを待ち構えてチェックアウト
暖機運転もほどほどに出発

荷物が増えるのを嫌って、着衣を少なくしたのを激しく後悔
帰路は標高1,000mの「二ッ森山林道」を走ることになっている

K486

R256

K359

林道(記録失念)

8:15、取りあえずの休憩

30分ほど「ループ話題」で盛り上がり
高時山林道(たぶん)で南下を再開

路面の状態は良く、
落ち葉さえなければロードバイクでも快適走行可能

二ツ森山林道に突入〜
路面崩れのため西から公園に達することは不可能だが
東から公園までのアクセスは問題無いことを確認済み

日なたと日陰の温度差が激しい

←何故か左右反転している

9:15、二ッ森山公園(勝手に命名)到着

「凍える」は杞憂となった
少々涼しいものの、澄んだ空気が美味しい

写真ではわかりづらいが、1つ向こうの山並みは冠雪している
中央ではなくて、南アルプスだと思うのだが・・・

10:00、目指すお昼ごはん場所のランチタイムに合わせて
充分にまったり〜と休憩を取り、二ツ森林道の南下再開

これからのクソ暑い季節に再び訪れたい公園
ちなみに、ここの桜は満開には至ってない

K72に接続しK408を経て東へ向かう

R257へ接続
ここまで降りてくると暖かい

念のために給油を行なう
眺望の良いガソリンスタンドだった

時間調整のため市街地をコテコテ走り(迷ったともいう)
10:55、お昼ごはん場所到着

ヒマ中では好評の「じゃっき屋」さん
昭和の雰囲気満点のお店で「やきそば」「お好み焼き」を楽しむ

自分で焼くのは面倒なので、全員が「焼き」を店員さんに依頼
もんじゃ焼きだけは実演販売
店員さんは愛想が良いので、少々高い値段設定も気にならない

転勤で滋賀から戻ったつるさんの帰路はずいぶんと近くなる

オイラ、今日は「焼きうどん」+「ごはん大盛り」

ご時世なのか、
去年までの「まんが盛り」は普通の「大盛り」になっている

 ■店名:だいじろう
 ■食べログのサイト

「だいじろう」でいったん解散として、オプションの「大湫宿」へ向かう
おそらく、K410→K401→K394だと思うが
このあたりは、おっさんの独擅場である

ロード快走路であるが、オイラたどり着けない自信がある

R418からお気に入りの「トリッキー県道」K394に入る

今までの田舎県道の多くがそうであったように
四輪での離合は困難を極めるし
忙しいギアチェンジも楽しいほど勾配にメリハリがある

やがて中山道へ接続する
古い街並みを残そうとしている苦労の様がわかる

12:45、大湫宿到着
ここへ来るたびに「中山道制覇」を夢見る

休日限定営業の茶店にて「五平餅」「みたらしだんご」を食す

いつものように、小学校(廃校)校庭にてグダグダ時間をつぶす

今後のヒマ中の企画において、
オイラの苦手とする長距離(三重南部・静岡・ビーナスライン)と
アイテム企画の在庫管理・代金取り立てを各メンバーに振った

振り分けた各メンバーに快諾していただいたことに安堵し
以降も継続的にコアなメンバーには協力を依頼するつもりだ

ツーリング企画に関わらず、
メンバーが集って楽しめる企画の提案を広く募りたい
(現実的に困難な場合は採用されないことも了承願う)

13:15、このまま中山道(K65)を経由し
R21に接続後は流れながらの解散として大湫宿を後にする

中山道も整備された「田舎県道」であり
まったり走るのに向いている

 ・両日の走行距離:269km
 ・宿代+駐車料・共有食物(炭薪含む)など:4,150円
 ・スーパー買い物:2,488円(お酒・カップ麺・つまみなど)
 ・5/3お昼ごはん:780円(台湾ラーメン+炒飯)
 ・5/4お昼ごはん:910円(焼きうどん+ごはん大盛り)

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