おヒマな中年二輪愛好会レポート

2014.06.21 駒山

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2014ヒマTの配布が開始された

酔って発注数を誤ってしまったオイラの尻拭いや
在庫管理に骨を折っていただいた(足の甲の骨ではない)
KATOさんにこの場を借りてお礼を申し上げる

KATOさん、どもありがとう
完璧な仕事に感謝っす!

さて、今回のヒマT
ネイビーブルーのはずだったが、ドラゴンズブルーに見えなくもない
これはこれで良しとしよう

モデルは、ぬまさん・にしさん

「怖いもの見たさ」の“ぬまさん企画”
今回もヒマ中として新規開拓となるオフ道

4〜5人参加の目論見であったが
11人も集まりやがった



8:50、道の駅「瀬戸しなの」出発
11台中セローが過半数の6台を占める
先導はもちろん、ぬまさん

参加者(参加表明順)

 ■KATOさん:がすがす
 ■ぬまさん:WR
 ■つるさん:TLR
 ■ヒロさん:セロー
 ■じゅんじさん:セロー
 ■DONNONさん:CRF
 ■おっさん:シェルパ
 ■辰さん:セロー
 ■としさん:セロー
 ■にしさん:セロー
 ■まつ:セロー

お見送り

 ■gooさん
 ■しもさん
 ■MMさん
 ■GGさん

K33にて東へドンドン進む
ダンプの先導でまったり峠を越える

自転車も多く下り坂ではヒヤッとさせられる
奴ら保険に入っているのだろうか

9:45、矢作ダム到着
空一面雲に覆われているものの、降雨の気配は無い

話題はもっぱら「各自の夏休み」
こんな時、休みを確実の取得できるサラリーマンで良かったと思う

15分ほど休憩の後、駒山に向けて出発

少々蒸すが不快とまでいかない
これから先は標高上がるので、体感気温は快適だろう
ダムの南側に戻り、奥矢作湖沿いに南東へ進む

赤い橋を渡って県道から林道に入る
駒山への入り口・・・ワクワクする瞬間だ

平成17年に豊田市に併合された旧旭町牛地地区
愛知県では少ない廃村も存在する

舗装路・未舗装路とも快適な林道だ

夏休み仕様に前後ともロードタイヤに交換したが無問題

10:28、山頂付近の「小馬寺(しょうばじ・こまでら)」到着
南北朝の頃の開創とのことだが、現在は廃寺

その名の示す通り、周辺は“馬匹産業”の地だったのだろう
豊田市郷土資料館によれば貴重な遺産であることがうかがい知れる

廃寺から山頂まで徒歩数分
どうせならとのことで歩く

標高は800mを越えており涼しい
膝を金属で固めたおっさんはブツブツ文句を言いながら歩く

駒山頂上到達
ここに「駒山城」が室町時代に築かれた
小馬寺はその城郭として存在したとのこと

カジュアルな山頂碑

見晴らしが良いわけでもなく、とっとと下山
小馬寺の中途半端な保存に寂しさを禁じ得ない

10:40、次なる目的地を目指して戻る
奥矢作湖北側の高戸山へ向かう

奥矢作湖(南側)に出て北東へ進む

矢作川を北に渡り、岐阜県恵那市に入る

高戸山への登り口
この道需要があるのだろうか、キレイに舗装済み

洗い越しも完備で、山走り気分が盛り上がる
・・・ここまでは

勾配は緩やかなものの
路面は“エグレ”が顕著になってくる

前輪が蹴られないよう、慎重に走行
適度な緊張感を楽しむ

山頂を目指す者、林道に残る者別れる

しばしの休憩
山頂を目指した者は漏れ無く汗だく

11:55、いい具合にお腹が空いてきたので
R19方面に向かって下山の開始

R19武並あたりに出て南下
適当にお昼ごはん場所を探す先導(おっさん)

結局のところ瑞浪のファミレスで落ちつく
ま、いっか

14:15、ファミレス到着
待ち時間の間、散々考えて「W鳥グリル」にした
ガーリックソースまみれにしていただく

入店時間をずらせば、駐車場や店内許容は
多人数企画の場合、ファミレスもありだと思った

「夏休み計画自慢」で盛り上がり
楽しいお昼ごはんを過ごす

食後は解散として
約半数が「松野湖」や「多治見展望台」に出かけた

 ・今日の走行距離:192km
 ・今日の食費:1,280円くらい

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