おヒマな中年二輪愛好会レポート

2014.07.09 オイラの夏休み5日目 ひたちなか→いわき→自宅(岩倉)

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当初はR6で北上し、避難地域となった一帯を見て回る予定だった
だが避難地域=立入禁止地域ではないかとようやく気付き
福島県のサイトを確認すると上記の通り、特に北西範囲において
「通行不能」となっていた・・・ピンクの範囲

いわき中央ICまで上道、以降は国道・県道を乗り継ぐ設定

台風8号はいよいよ本州直撃の様相を呈し
乗船予定の仙台からのフェリーが欠航の可能性が出てきた

ブログのコメントに「岩手まで来い」とか「下道で帰って来い」の
心強いアドバイスをいただく

そして、脳天気なオイラもさすがに「欠航」を意識することになる
仙台から出港して7/11(金)は“東海地方ど真ん中”の8号さん予想

翌日は仙台港からフェリーにて名古屋港移動の予定だが
フェリー欠航の有無はオイラが判断することではないので
取りあえず、朝ごはんを楽しむ事とした

嬉しい事に「生たまご」の登場・・・いつもより多めにごはんが進む

うまいこと説明できないが
“生たまご”は2個使用して朝ごはん量は150%くらい
今朝は“ひじき”の消費量が異常に多い

TVでは「50年に一回の台風」とかモテはやまされている8号さん
大げさ過ぎる嫌いはあるけど、備えを万端にするのに越したことはない

予定通り常磐自動車道で北上し
09:10、いわき中央IC手前の「湯ノ岳PA」着
ブログ更新の後、太平洋フェリーのサイトを確認すると

欠航キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

さぁ、どうすりゃいいんだ

@今日の宿まで行ってから考える
A即行で高速使って引き返す
B開き直って岩手まで行く
C高速料金ケチって下道で引き返す
D仙台港で駄々をこねる

09:40、いわき中央IC着、雨量は多い

まず@とBとDは選択肢から消した
今日の宿には「ごめんなさい」と連絡、キャンセル料は不要でラッキー

上道のが道を誤る確率少なく、休憩ポイントも計算できる
だが、セローでの巡航速度は80km/hで1時間が限度だ

企画帰着予定は2日後であり、時間はたっぷりある
EDさんの教えの1つ
「高速代払うくらいなら宿代にして下道走る」を思い出し
下道トコトコで決定・・・ネタにもなるし

長野周りで自宅へ向かうことも考えたが
R19南木曽で土砂のため封鎖されたとの情報と
何より夜間に寂しい道は走りたくない

なのでR6で東京までひたすら南下し
R246→R1にて沼津あたりでビジホで宿泊を予定

これはこれでワクワクする計画だ
雨が降っていなければもっと楽しめるのに〜

途中の休憩は屋根付き駐車場の店舗
もはやカッパは防寒具としての用を満たすのみ

15:30、利根川を渡り東京に入る

何か“あかし”を残さなければと思い
スカイツリーを写真に収める
この時はまだ余裕があった

金色のうんこ

青山交差点

腰やお尻は全くと言っていいほど痛くはならなかったのだが
都内のくどい信号待ちでの足の上げ下ろしで股が擦れヒリヒリした

バイク走行で市街地は出来るだけ避けるようにしていたので
これはこれで非日常かもしんない
でも、二度とゴメンだ

動画は動いている時に動作したので、
その止まりっぷりを伝えることはできないが
都内を抜けるのに相当な時間を要した

20:12、大井松田あたりのコンビニ

ようやく渋滞が減ってきた
朝食以降何も食べていないことに気づき
野菜ジュースを一気飲みする

不思議と腹減っておらず

20:47、道の駅「ふじおやま」(御殿場のあたり)

速度ムラの激しい四輪の後ろに付いてしまったので
少々時間を置くため小休止

この時間になると交通量減るがトラックは多くなる


22:40、食べ慣れた山岡家で「辛味噌ネギラーメン(激辛)」を食す
だれがなんと言おうとオイラのスタンダード

山岡家近くの道の駅「富士」にて休憩
こんな風景何年振りだろう

00:32、道の駅「掛川」、藤枝からスイスイとなる

03:14、道の駅「幸田」
照明少なく車中泊が盛りだくさん

蒲郡→岡崎バイパスに少々迷うも、ここからは知った道
途中で泊まらず夜通し走って正解と思う

交通量少ないのはホント気持ちいい


5:00、自宅着、茨城の宿をスタートとすると約22時間
そのほとんどはセローに跨っていたことになる

せめて晴れていればもっと楽しく耐久ツーリングできたと思うが
せんなきことは考えないようにする


 ■本日(2日計)の走行距離:738km
 ■本日の食費:810円(辛味噌ねぎラーメン)

フェリーに乗れなかったのがとっても残念

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2014年「オイラの夏休み」振り返り

自宅や通過だけのも含めると、1都13県の走破となった
もとより計画通りには進捗しないと考えていたのだが
ここまでズレると思い出づくり(ネタともいう)を優先してしまうあたり
オイラも年を取ったのかもしんない

夜間走行は空いていて走りやすく
また、この季節は過ごしやすい
景色や風景を楽しむことは出来ないが、たまにはいいかも

雨中走行でガラコをシールドに塗りたくっても
雨の量や前車の有無にもよるが
その効果ははるかに事前期待以下となった
どなたか雨中走行の達人がいらっしゃたら極意をご教示願いたい

走行距離

7/5(土):322km(岩倉→羽咋)
7/6(日):314km(羽咋→能登半島→射水)
7/7(月):385km(射水→上越→沼田)
7/8(火):209km(沼田→ひたちなか)
7/9(水)10(木):738km(ひたちなか→いわき→東京→岩倉)

お宿

7/5(土):渚ガーデンホテル(羽咋市)
  一泊朝食付き:6,100円
7/6(日):ホテルイナホ(射水市)
  一泊二食付き:5,620円
7/7(月):伊東園ホテル老神山楽荘(沼田市)
  一泊二食付き:7,344円
7/8(火):ニューセントラルホテル(ひたちなか市)
  一泊朝食付き:5,670円

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