おヒマな中年二輪愛好会レポート

2014.10.11〜10.12 紀伊半島(往路)

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当初は「能登半島(羽咋泊)」を計画していた

宿・初日お昼ごはん場所・走行経路(時間)など
綿密な計画を立て、おっさんに「これで行こ」と連絡した

だが「和歌山にする」とぶっきらぼうな応答
逆らえるはずもなく「了解」と返信した

予約の都合上「雨天決行」としていたが
台風19号さんの元気がいい

10/10(前日)の風の向きと強さ→

往路は「熊野灘沿いに南下」としていたが
2日目に本州へ上陸しそうな予報だったので
「熊野灘沿い」は復路とし「龍神スカイラインで南下」を往路とした

両日とも快晴とはならなかったのだが
雨に悩まされることは全くなく
ヒマ中としては「走りこんだ」企画となった

往路の五條市、橋本市あたりでモタモタしたが
それ以外はストレスの少ないツーリングを楽しむことができた

あと、ソロツーリングでの写真の披露は盛り上がる

9:00出発として亀山PAに集合
東名阪四日市〜鈴鹿(約15km)の渋滞は解消されておらず
今後も三重企画は敬遠されるだろう

入れ替えお披露目バイクには人だかり

 

ミーティングのあと、定刻通り出発
装備に悩ましい季節であり、重装備とメッシュが散見される

東名阪→名阪接続
多くは900円以内だが、にしさんは2,000円超える

「紀伊半島」参加の中年たち(参加表明順)

 ■よしゆきさん:セロー250
 ■じゅんじさん:NC700
 ■MMさん:ninjya1000(お披露目)
 ■しかちゃん:R100
 ■しげきさん:ZRX1200
 ■KATOさん:郵便局のバイク(大)
 ■タカさん:だえぐ1200
 ■ヒロさん:セローのでっかいヤツ
 ■にしさん:GSX1400
 ■おっさん:Z1000
 ■まつ:CB1300SB

お見送り

 ■淳爺さん:R1200GS(針→龍神同行)
 ■gooさん:W800(亀山PA)

集合場所→宿までのイメージ
途中休憩は「針」と「ごまさん」以外に
吉野のコンビニと大塔の道の駅

名阪をお行儀よく粛々と西進
交通量多く、移動するだけのつまらん道

9:50、針テラス到着
なつかしいパイロットロード

時間があれば「他人のバイク鑑賞」や「お店めぐり」したいが
今回の立ち寄り目的は「せっかちなお昼ごはん」

まだ「朝定食」も販売されている時間
オイラはカレーライス・・・普通に美味しいのだが油がくどい

食べたらとっとと出発
針TRS近くにある「出光」と「JA」に分散して全台給油を行なう

R369で南下の開始
「でっかいセロー」の航続距離は400km・・・うらやまし

金剛峯寺を避けるため酷道区間のR371を予定したが
通行止めのため引き返し金剛峯寺をガマンの走行

メジャーな観光地は好きではない
メジャーな観光地も我らを好きではないだろう

龍神スカイラインに接続
後ろからせっつかれた時のため「ゆずりあいフォーメション」を周知
 ※無線で先導に知らせて左に一列に寄って先に行かせる

もちろん我らは制限速度内で龍神を楽しむ

所々落ち葉で覆われ、適度に緊張する

13:55、ごまさんタワー到着
道の駅になってた・・・漏れ無く“観光地価格”
「うどん」がセレブな1,000円で絶賛販売中

ちなみに今回の動画カメラはこの位置

20分ほどして南下の再開
空気は湿っぽく冷たいが、降られないのでラッキー

登りもだったが「工事片側規制」多い
小刻みな休憩ポイント

予想していたより寒くなかった

15:20、道の駅「大塔」着
そろそろ「停まる度におしっこ」の季節になってきた
おなかも空いてきたが宿まではガマンする

その頃オイラはネットルーチン作業

R311南下再開し白浜町まで来た

太平洋に出る
台風の影響なのか波が高い
どんより曇っているものの降られる心配はない

16:40、宿到着
我々とお仕事泊2グループ、家族2組、ソロツー1人が全宿泊者

チェックイン後、4・4・3で部屋割り
部屋割り担当よしゆきさん作成のくじ引きで決める

17:00、一部屋に集合して乾杯〜
夜ごはんの18:30までにホロ酔い&お風呂を済ませる段取り

往路の振り返りに花が咲く
淳爺さんの軽い転倒はあったものの、無事到着何より


空腹状態にビールが効く効く
自販機へ缶ビール・缶酎ハイなど随時買いに行く

お風呂もほとんど独占状態
少々熱めの美人の湯

18:30食堂に着座
手際よく配膳+火付けが施される

お楽しみの夜ごはん
豪華とまではいかないが、旅先での「食」は楽しい

19:20、再び一部屋に集まり歓談会開始
乾き物とお菓子をつまみに持ち込んだお酒と自販機のビール
これだけで充分楽しめる

盛り上がったのは「北海道ソロツーアルバム」

人の思い出を玩具にするのは楽しい
おっさんのせっかくの思い出の一枚一枚が爆笑を誘う
計算して選択した写真であればそのセンスは恐ろしい

次回から「ソロツーアルバム」を各自持参を義務付けようと思った
「自分撮り」を面白く表現した者を勝ちとする


左の写真を拡大

22:30、夜が弱い中年はそろそろお休みの時間
ゴミを片付けて各部屋に戻り、即就寝

・本日の走行距離:350km
・本日の食費:カレーライス500円(針TRS)

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