おヒマな中年二輪愛好会レポート

2015.01.18 昭和を懐かしむ会

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論語からの出典で「温故知新」という言葉がある
文字通り「故きを温ね新しきを知る」である

企画名は「懐かしむ会」であるが、参加者の振り返った過去から
将来を臨む事に一躍を担うことができればと思い
毎年の恒例としている

そんな、古きを温めた出席者は(参加表明順)
 ■EDさん:VTR1000
 ■Harryさん:SR400(ヒマ中デビュー)
 ■つるさん:CB750F
 ■ヒロさん:セロー小さい方
 ■GGさん:スーパー株80
 ■じゅんじさん:C92
 ■MMさん:Ninja1000
 ■しかちゃん:CRF250
 ■みやびさん:東京ディズニーランド80
 ■gooさん:セロー250
 ■タカさん:KLX250
 ■まえ〜さん:FTR
 ■としさん:セロー250
 ■KATOさん:郵便局のバイク(小)
 ■まつ:セロー250

特別展は「ショウワ・キュイジーヌ」
フランス語で「台所」「厨房」や「食卓」を意味する

9:30出発としてマック丹陽店集合
いろいろ言われるマックだが
場所代込100円コーヒーはありがたい

チキンクリスプ(100円)がけっこう好きだったりする

本日ヒマ中デビューのHarryさんのご挨拶
2014年は新規メンバーの採用がなかったので
久々の新人さんである

対向車線側へは用意のできた者から各自移動

信号で分断された後続を待機

市街地のマス走行は神経使う
目的地まで5km弱なのだが、田舎道の30kmに相当する
ヒマ中集合場所が田舎なのはこのためでもある


9:45、会場到着
空いたスペースにお行儀よく停める

そしてお出迎えの「陸王」
個人所有物で、この博物館に無償貸与とのこと

昔の「自転車屋さん」「たばこ屋さん」
幼い日の姿が次から次へと行列をつくって通って行く
展示品の管理にも感心する

みんなの会話内容はおそらく去年と同じ

特別展「ショウワ・キュイジーヌ」ブース
地域の伝統食、昭和の料理本に見られる家庭料理のレシピなど
昭和時代の食文化の変化を振り返る

そして未来の食文化について考える

いつもの場所で集合写真

何がモチーフとなっているのかわかんないのだが
取りあえず顔を出してみた

40分ほど「温故」するが「知新」を得られたのかは不明
一年後も企画とすることが早々と決定される

お昼ごはん場所に向けて出発
近辺の地理に明るいGGさんとヒロさんに隊列を託す
気温穏やかで風も少なく絶好のツーリング日和

2km少々の道程だが、やはり市街地のマス走行は気を使う

10:35、お昼ごはん場所到着
ちょっと早かったのだが、駐車場確保できたので良しとする

開店までひなたぼっこ
他のお客さんからは迷惑極まりない

まずは鍋に入れる野菜と、お惣菜を確保
ここで取り過ぎると後悔するので少量にしといたほうがいい

ランチメニューは豚バラ2皿分と豚ロース1皿分
これだけでも充分過ぎると思う

うれしいのは「ひとり鍋」、IHで簡単楽々
ごはん・うどん・惣菜・野菜食べ放題でワンドリンク付き1,080円

「つくね」も無くてはならないアイテムだ
※生で食べようとした参加者がいたのは内緒

1時間少々お昼ごはんを楽しんで解散

・本日の走行距離:32km
・本日の食費:1,080円

・昭和を懐かしむ会会場:【北名古屋市歴史民俗資料館】
・お昼ごはん場所:【しゃぶ亭、ふふふ】

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