おヒマな中年二輪愛好会レポート

2015.07.05 2015夏休み(道東を嫁と巡る・・レンタカーで)

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盆休みの無いオイラの勤務先は
7月と8月に連続5日間の「夏季休暇」が強制される

去年の【楽しい思い出】を繰り返さないために
今年の夏休みは比較的台風の影響少ない北海道を模索
居間で地図を広げて“フンフン♪”としながら計画してた

そしたら嫁が「私も行く」と言い出す
だが「バイクは疲れるから嫌」、そして「船は酔うから嫌」

で、右記のレンタカープランを予約
フライト追加代金を宿泊費に組み込めば
一泊追加で計画できたのかもしれない

各ホテルのでオプションは
一泊目と三泊目は夜ごはん・朝ごはん付き
二泊目は朝ごはんのみ
・・・これが、オイラの体調に大きく影響した

レンタカーはSクラス(スイフトを選択)
燃費はおおよそ23km/gを記録(たぶん)

初日(7/5)の道程は
旭川11:00頃出発
あさひかわラーメン村→層雲峡→北キツネ村→網走観光ホテル
ひたすら東へ約250kmの計画

嫁と出かけた北海道初日(7/5)旭川→網走


中部国際空港で搭乗手続きを済ませる(9:00出発)
東海圏は雨天だが、北海道は全般的に晴れ模様

飛行機から函館を望む
だんだんテンションが上がってくる

空港からほど近い「あさひかわラーメン村」・・・旭川ラーメン(醤油)食す

13:50、層雲峡の「銀河の滝
R38から脇道へちょこっと入る

“滝”に思い入れはないのだが
並んで落ちる2つの滝は格別、見応えある

次は遭遇できなかった場合保険のため寄った【北きつね牧場】
JAFカードで団体割引適用(400円)

時間調整のためサロマ湖へ寄る

18:00、宿(網走観光ホテル)での夜ごはん
「和セット」+フリードリンク(お酒含む)で満足度100%
この後、天ぷらとデザート出てきて胃袋破裂寸前

毛ガニは初めて食す

翌7/6(月)5:00
朝風呂で贅沢する

朝食はバイキング・・・生卵で食べ過ぎる

嫁と出かけた北海道2日目(7/6)網走→釧路

 

本日の道程(北→南)

網走から釧路へ向かう
途中にいくつかの寄り道ポイントを設定

いくつかは以前訪れているので
走行距離の割に時間の計算は容易だった

お昼ごはんは「回転すし」
夜ごはんは釧路ホテル徒歩圏内の「炉端焼き」を予定

嫁のリクエスト【感動の径】
北海道でよく見る「道」だが、嫁は感動したらしい

平日なので作業車が多い
あと普通自動車は「わ」か「れ」か他府県ナンバー

9:10、オイラ的にメインとしていた「さくらの滝」

禍々しい立て札に一層の期待感が高まる
今日は「プロさくらの滝(自称)」も来ている
もちろん拝観のご教示願う

だが、滝にアタックする「さくらます」の姿は見られず

自称「プロさくらますの滝」のおじさん曰く
「今日は水温低いから、さくらますも怠けている」とのこと

今度は午後に来てみようと思う
(おっさんが7/9の同じ時刻頃訪れたが、やはりハズレだった様子)

ちなみに3年前に訪れた時の動画
めちゃ感動したので、嫁に押し付けようとしたが肩すかし食らった

途切れることなく3mほどの滝にアタックする「さくらます」
蚊に刺されながらも口を開けて10分以上眺めていられる

9:50、「神の子」池着
さくらの滝と同じ道道1115からちょこっと逸れた場所

メジャーなので観光客いっぱい
たどり着くのにリッターバイクはツラいかも

10:20、「裏摩周展望台」
駐車場など施設は新しい、トイレポイントに最適かも

前回は湖面すら確認できなかったほどの濃い霧だったので
表だろうが裏だろうが摩周湖が一望できたのは嬉しい

神秘的な「カムイシュ島」・・・未確認生物とか住んでそう


移動中に見つけた養老牛の山・・・牛って書いてある

11:10、開陽台着
360度地平線が見渡せる、霧無くてよかった〜
遠くで放牧中の牛がかわいい

11:50、中標津の「花まる」
北海道の回転すしは本土のものとは違う
上りかつおをちょこっと炙ったやつ ・・・うめぇ〜

北海道は駐車場が無駄に広いお店が多い

13:00、「野付半島」着、馬車に乗って先へ進むことができる


ここでしか見ることのできない幻想的な風景
嫁がスマホ撮影に目覚めたようだ

半島の復路
右側には国後島(今回は厚い雲で見えず)

 

16:00、釧路湿原(細岡展望台)
3日目に予定していたが雨降りそうだったので今日にした

写真では伝えられない雄大な風景
何度訪れても何故かため息が出る

17:20、宿(ANAクラウンプラザ)着
行きたいトコが19:00までなので急いで支度する

ホテルの目の前にある「フィッシャーマンズワーフ」
平日ともあって駐車場も店内も閑散としている

2階の屋台村で夜ごはん場所を探す
今から思えば「お店」について事前準備が不足していたことを痛感
「炉端焼き」を楽しむなら他へ行くことをお薦めする

適当に座った屋台で夜ごはんする

嫁と出かけた北海道3日目(7/7)釧路→富良野

本日の道程(東→西)

釧路から富良野
道東道で足寄からトマムまでバビューンすることにより
予定になかった阿寒湖に寄ることにした

嫁の強い希望の「松山千春の実家」は外せない

お昼ごはんは「豚丼」か「スープカレー」を予定していたが
ずっと食べ過ぎて夫婦ともに常時満腹感のため
どうでもよくなった

宿を7:00に出てタンチョウヅル見るためにツルセンター着、8:00
だが、開館は9:00だった・・・パスする

今回のレンタカー(スイフト)
燃費23km/g(たぶん)のため、途中給油は1回で済む

9:00、阿寒湖着
案内板にあった「ボッケ」ってのが気になり湖畔を散策

湖内の遊覧船
どうやってここまで持ってきたのだろう

「ボッケ」到着
泥火山のことだった

不定期にボコボコと鳴り響く泥沼は不気味だが
火山活動を身近に感じることができる

10:10、「オンネトー」
阿寒岳の夫婦を背景に青い湖が見事!

R241からちょこっと外れるだけでステキな風景と出会える
いくつかのポイントあって、それぞれシャッター押す

11:10、嫁のメイン「松山千春の実家」着
嫁は異常にテンション上がってた

なぜかグーグルストリートビューでは
はげ頭の方だけモザイクがかかっている
【松山千春実家のストリートビュー】

近隣の道の駅【あしょろ銀河ホール21】
松山千春の記念館と化している

BGMはもちろん「松山千春」・・・ずっと
ここでカレーライスを食す

14:00、道東道でバビューンとトマム→JR幾寅駅
健さんの「鉄道員」では「幌舞駅」

前週にDVD借りて事前学習済み
広末涼子が出てくるあたりから涙腺崩壊

15:25「北の国から」の第一話に登場するJR根室本線の「布部駅」
五郎が純と蛍とともに富良野に“降り立つ”場面が印象的

ありがちな無人駅だが背景の富良野西岳とのインパクトは強い
だが、北の国からのロケ地徘徊はここで終わり

時間調整のため「ファーム富田ラベンダーイースト」にてヒマつぶし
【ファーム富田】は良心的な大規模農家だと思う

嫁と出かけた北海道4日目(7/8)富良野→旭川

 

4日目の道程(南→北)

最終日、余裕持ってレンタカー返却したいので
短い距離に美瑛の観光地を巡り回る

メジャーな場所では大量の中国人と同行となる
中国人はルールを守らないことを身を持って知る

メインは
前前週に名駅の映画館で二人で観た「愛を積むひと」ロケ地セット

途中からの急展開にオドオドしてしまったが
嫁に優しくしようとと考えさせられた映画だった

9:10、十勝岳の「望岳台」
現在公開中の「愛を積むひと」で
佐藤浩市が一人で登山しようとした登山口(ロケ地)だ
駐車場は登山客でいっぱい

反対側には美瑛と旭川の町並みが望める

9:40、「白ひげの滝」着、この景観観るための橋が存在

10:20、美瑛「青い池」
駐車場はレンタカーと他府県ナンバー
そして中国人を大量に乗せた観光バス

枯れた白樺が残る青い池はとても幻想的

写真撮るために歩行路塞ぐ中国人いなければ最高な場所

11:00、「四季彩の丘」
メジャーな観光地なので予想はしていた
中国人には「立ち入り禁止」は通じない

傍若無人に畑に立ち入る中国人を避けて写真撮る

11:40、「ジェットコースターの路」
わかるんだけど、頂上付近の路上停車はやめてくれ

12:10、「マイルドセブンの丘」
CMの記憶はあまりないのだが
なんとなく「そうだった」といい加減な反応

美瑛ならどこにでもある風景だが、お墨付きだと観光客いっぱい

12:35、「セブンスターの木」
こんなトコにも中国人満載の観光バスが・・・
案の定、立ち入り禁止の立て札無視で畑に入りはしゃぎ回る

グチらないようと心がけるも、なんか残念

12:50、「ケンメリの木」着、中国人いなくてまったりできた

13:30、愛を積むひとのロケセット地駐車場着
ここからはちょこっと徒歩となる

数分で「小林家」到着
見覚えのある風景と建物

余裕持って旭川空港着、さっそくビール

16:50、北海道とバイバイする

まとめ

7/5(日)

走行:旭川→網走、260km
宿泊:網走観光ホテル

7/6(月)

走行:網走→釧路、345km
宿泊:ANAクラウンプラザ釧路

7/7(火)

走行:釧路→富良野、353km
宿泊:ホテルベルヒルズ

7/8(水)

走行:富良野→旭川、143km

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