おヒマな中年二輪愛好会レポート

2016.06.18 天空の池

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この企画は土日に休むことが困難となったにしさんから
平日に送られた1枚の写真がきっかけとなる

陣馬形山(標高約1,500m)よりさらに高い
標高約2,000mに位置する自然池

下道日帰りの企画としては少々長くなるが
リハビリも兼ねて「是非行かなければ」と即日決済
おっさんに「道程任せた、先導よろしく」と企画成立
梅雨の最中ではあるが参加者を募った

付近にお店は無さそうなので
お昼ごはんは「コンビニ弁当」とする

 

出発を7:00として、道の駅瀬戸しなのに集合
6:20頃到着したオイラは“ドベ”だった

朝に集中力が高まる“中年”は
これからの季節「早朝出発」でその本領を発揮することだろう

一日が長く使えるのは嬉しい

目的地までの道程・・・だいたい合っているが、ほとんど違う
 

6:45なんの違和感も無く、つるさんに見送られ出発
ちなみに、装備は「半袖Tシャツ+メッシュジャケット+シャカシャカ」

これで万全だと思ってたが、日陰に入ると寒い・・・

 
 
 

7:40、予定の休憩ポイントラフォーレ福寿の里
特に軽装備のしかちゃんは奥歯がガタガタしてた
それほど寒かった

空気の澄んでいる朝の雰囲気が好きだ

 

20分ほど休憩して、次の休憩ポイント「遠山郷」に向けて出発
なるべく市街地を避けて「寂しげな田舎道」を設定

今日は未開発の道がたくさん走れそうなのでワクワクだ
だが、日陰との寒暖の差が激しい

 
 
 
 

9:20、予定通り「道の駅遠山郷」
ここは「暑い」印象だったが、やはり暑い
きっと、地形的にそうなんだろう・・・勝手に想像

今回参加の5台とも「アイリスボックス」

 

目的地に向けて出発
この辺のR152は付け替えが進んでいる
どうせ貫通しないのに・・・

しらびそ高原近く通るが、今回はパスする

 
 
 

ヒマ中日帰り企画では珍しい「給油」
全員が4〜5g補充する

快適ロードコースなのに
接続する道がリッターバイクには厳しいので閑散としている

 
 
 

県道から目的地へのアプローチ進入交差点
もうね、ワクワク感MAX

だが、見た目よりガレが深い
久しぶりのオフ道+急勾配で少々手こずる

 
ビビりながらも楽しむ
 
 

11:30、天空の池到着
鳥とカエルの鳴き声しか“音”が無く
開放感たっぷりの眺望でしばし感嘆とする

だが、人目を気にする中年はここでお弁当を広げられない

 

適当なお昼ごはん場所をヒロさんに偵察に出す

第二駐車場の方が眺望良いので移動
この駐車場をヒマ中で専有することにした
(誰も来ないだろうって思惑で)

 

あらかじめコンビニなどで購入済のおにぎりなどを広げる
この眺めで食するおにぎりは格別だ
羽虫が少々ウザいものの、ほどよく空気が乾いていて気持ち良い

眼下には松川市街と陣馬形山が認めることができる

1時間少々まったりと過ごし、この駐車場で集合写真
左から
ヒロさん
 
セロー250
しかちゃん
  CRF250L
gooさん
  セロー250
おっさん
  シェルパ250
まつ
  セロー250
 

にしさんからいただいた写真を真似て
バイクを入れての撮影を試みる

ちなみにこの池、雨が少ないと干上がってしまうらしい
幸運続きで嬉しさ倍増

 
 
 

13:10、下山開始
まずは小渋ダムを目指す

ここで心地良い空気は、下るごとに暑くなるのはあきらか
シャカシャカはアイリスボックスに収める

 
元は牧場だったらしい
 
 
 


見慣れた橋

13:50、小渋ダム
空気は乾いているものの、暑い
全員が水分補給を開始

 
 

ダムを鑑賞しながら「すげぇ〜」を連発
なにを「すげぇ〜」と感じるのかは人それぞれ

休日でも訪れる人が少ない施設
エアコンは控えめに動作している

 

13:20、R153経由で最終休憩ポイント「道の駅平湯」へ向かう

身体の硬直と眠気を防ぐため
各自乗車姿勢のままストレッチ体操を行い始める
オイラはケツ位置ずらしが一番効果ある

 
 

15:40、道の駅平谷
少々お疲れ気味の参加者
だが、満足感もたっぷり

それにしても三河ナンバーのバイクが多い

 

30分ほど休憩の後解散となる
オイラは瑞浪から上道ばびゅーんコースを採用

■本日の走行距離:403km(内35km瑞浪→小牧は中央道利用)
■本日の食費:500円くらい(おにぎりなど)

セローのアドベンチャー仕様計画中

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