おヒマな中年二輪愛好会レポート

2017.05.20 廃発電所〜廃村巡り

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9:00出発として、久しぶりのクレール平田集合
雲ひとつ無く気持ち良いが最高気温予想が30℃
山の中に入ったら自販機無いので水分携帯を示唆

気球の人に手を振って喜ぶ

 

今日は珍しくオイラが先導
後方を撮れるようにカメラをセットし、インターバル撮影を試みる

だが、このカメラのインターバル機能
コマ送り動画となってしまうので1枚づつ動画から取り出すことが必要

養老山は二ノ瀬峠越えを回避
北側から回り込みR365を南下しK139に接続する
  お昼ごはんは予告通り「三成カレー」を食す
 

予定10分前出発
セットしたカメラに不安があったので
「手撮り」でも道中の写真確保

その「手撮り」も不安なので、停止毎に撮る

 


停止毎に撮る

上石津トンネルはパスして旧道を楽しむ
景色良いのにトンネル通過するのはもったいない
さらに旧々道があるので今度試してみる

 
 
 
 

9:30、廃発電所着
ヘルメット被ったまま徒歩で行動

藤原町に存在した化学薬品工場へ電気を供給するため
昭和15年に運用が開始された時山第一発電所


気分は「探検ごっこ」
“廃マニア”もそうでない人もテンションアップ

しばらくして「廃発電所」が見えてくる
「そうでない人」にはわからないワクワク感

 
 

施設の周囲は自然に侵食されており足元が覚束ない
破れた窓から内部の撮影を試みる

明治42年に広島で設立された「白石工業」
現在は東海3県に工場は無い

 
 

上部にある支流から取水する仕組み
一企業のみの供給なのでこれでも充分なのだろう
藤原町に存在した供給先工場は大正10年から昭和51年まで操業

「皇紀」で表記された門柱に時代背景を感じる

 

20分ほどの“探検”を終える
マニアの人もそうでない人も満足

ここから先は米原までほとんど圏外となる
路面のガレや落ち葉で緊張しながら次へ進む

 
 

9:55、五僧集落着
滋賀と岐阜の県境でもあるこの峠は
関ヶ原合戦から逃れる島津が通った峠(と言われている)

かろうじて残る廃屋を外から鑑賞

 
 
 

10:15、保月集落着
ほとんどの家屋がメンテナンスされていて廃村のイメージは薄い
一帯の集落については【Wikipedia(犬上郡)】参照

涼しいのを期待していたが、じっとしていても汗ばむ陽気

 
 
 

10:30、杉集落
ここは立ち寄らず集落外観を撮るだけに停車
侵入者通報システムが備えてある(って看板あった)

停車中もセットしたカメラは撮り続ける

 
 
 

10:50、落合集落着
工事車両と登山者の車で多くの廃屋駐車場は満タン
※バイク停めた場所は小学校跡地

各自思い思いに散策を開始

 
ヒロさん
まつ
EDさん
おっさん
みやびさん
つるさん
としさん
タカさん







セロー250
セロー250
セロー225
シャルパ250
TT250R
TLR250
セロー250
KLX250
 
 
 

11:15、男鬼集落着
ここも外観の撮影のみで停車
廃屋というより留守宅のイメージ

冬季は積雪で市街地との往来は遮断されるのだろう


これまでは「幹線道路」沿いの集落であり
適当に走っていればよかった

今回初めて訪れる次の集落は
「幹線道路」から奥まった所に存在する

 
 
 

11:20、武奈集落着
迷走が予想されたが、すんなり見つけられた

ここの「朽ち果て感」は今までの集落よりステキ
だが草木は手入れしている様子

 
 
 

今回の廃村巡りはこれで終了
お昼ごはん場所の醒ヶ井を目指して出発

だが、出発に手間取ったみやびさん以降3名を
置き去りにしてしまったようだ

 

後続がいないことにようやく気づき
つるさんが確認に戻るが「誰もいない」

どうやら分岐で逆方向に向かったらしく途中で気づたらしい
何はともあれ無事合流できてよかった

 
 

12:10、彦根市街地〜琵琶湖が見渡すことのできる場所着
視界を塞ぐ樹木で一望とまでいかないが眺望がステキ

20分ほどダベッて北上再開
全員がバイクに跨るまで慎重に確認する

 

慎重に風景を楽しみつつ山を降りる途中
カモシカが前を横切る(2:29あたり)
ちなみにカモシカはウシ科に属する

生で見たのはオイラとタカさん

 


12:40、水の駅醒ヶ井着

懸念された混雑は皆無
狭い店内を占拠する
全員「三成カレー」一択でオーダー

 
 

「三成」というより「八つ墓村」でインパクト大
見た目で楽しむ“食”って結構好きだったりする

作業工程はオープンであり、こっちもインパクト大
そこに、ニチレイのレトルトパックを見つける・・・美味しければ可

  そんな、レトルトでもぜんぜん構わないお店は
 ■店名:醒ヶ井水の駅みゆき(フードコーナー)
 ■住所:滋賀県米原市醒井688番地10【地図】
 ■営業時間:9:00〜17:30
 ■お店の【サイト】
 

食後は屋外の日陰スペースでまったりすごし解散

・本日の走行距離:174km
・本日の食費:800円(三成カレー)

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