おヒマな中年二輪愛好会レポート

2017.07.15〜16 夏合宿in関ヶ原

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毎年雨に悩まされる夏合宿
今回は“さっ”と引けるように近場で設定した
嬉しいことに両日とも晴天に恵まれた

9:30出発としてにわか茶屋集合
朝でも日影が恋しい
コンテナの影でミーティングを行なう

ヒロさんに見送られ出発

  まさかここから関ヶ原に向かうとは誰も思うまい
 


雨天予報の場合は最短の「道の駅柳津」からの出発も想定していたが
局地的に降雨の可能性あるものの、当初の予定通り「道の駅にわか茶屋」から樽見経由で南下するコース

すんなり到着しては楽しくないので、おっさん主催の「迷走」も組み込まれる

 

三連休初日でキャンプ仕様のバイクが多い
テント泊で雨天決行は辛いので我らはバンガロー

こんなレジャー日和の日はマイナーな県道がお得感たっぷり
汗ばんだメッシュジャケットを抜ける風が気持ちいい

 
 
 

10:10、樽見駅着
暑いのだが湿気少なく不快ではない

ちょうど列車が到着したので“てっちゃん”してみる
なんとも絵になる駅だ

 

こんな状態でグダグダ過ごす
「のどか」って表現がピッタリの田舎の駅
オイラ、首すじを蜂に刺される

30分ほどして南下開始

 
 
 

11:30、道の駅池田温泉着
クソ暑い・・・

休憩スペースを陣取りお昼ごはん
間もなく始まる青空宴会に備えて量は控えめ


試してみたかった「コロッケそば」
これはこれでいいけど、別々に食したほうがよかった

1時間ほどして行動再開
次はお買い物

 
 
 

12:40、垂井町のスーパー着
共有食べ物はおっさんとタカさんにおまかせ

どのバイクも過積載状態
よしゆきさんのクーラーボックスにビール満載


EDさんに割り当てられた「炭」がズレ落ちそうなのを注視しながら走行

目的地が近づいてきたが、先導のおっさん行き過ぎる
このままだと彦根まで行きそうな雰囲気だったので
追い越して先導を強制交代

 
 

13:40、合宿所着
行き過ぎたのは到着時間を遅らせるための「演出」らしい
おかげさまで超過料金を払わずにすんだ

寝床確保・着替えの後、ミーティング準備を行なう

 

14:00、KATOさんの音頭でかんぱ〜い!
これホント、至福の瞬間

懸念された雨も全く気配無く嬉しい
みんなの笑顔がそう語ってる

 

合宿の都度、一つづつ“小技”を披露することを自らの課題とした
オイルサーディン缶にニンニク醤油を垂らしただけの一品

日陰確保と夜露逃げのためのタープ
この日のためにつるさんが購入したが、以降はヒマ中の共有備品

 

ダベダベの間、炊事棟で調理班が下ごしらえを行なう
主調理人タカさんのもと、よしゆきさんに効果的なOJTが行われる
よしゆきさんの真摯な姿勢で微笑ましい人材育成の場面

メイン投入前の茄子とキュウリ


塩で揉んで生姜をまぶした茄子
ビールに合う

タカさんから二ヶ月後に控えたつるさんへのお誕生日プレゼント
ちなみに、数時間後には消費された

 
 


火起こし班が汗だくになりながら作業の最中
師弟は「ケツビールチキン」の備えに取りかかる

作業工程はグロっぽかったが
コイツが合宿の花を飾る

 
 

そして焼きに入る
火起こし班と調理班の絶妙なタイミングだ

2羽目の鶏には小ぶりのジャガイモが3個詰められ
アルミパックで蒸し焼きの刑となる模様


「ケツビールチキン」にベールが被せられる
焼き上がりまで小一時間この状態

火起こし班と調理師弟の共同作業
ジャガイモを体内に投入された鶏さんも熟成中

 
 

次に「塩釜」が作られる
出来上がりしか見たことなかったので
その作業工程に「すげぇ〜」としか言えず

周囲のファミリーキャンパーからもため息が漏れる

 
 
 

牛肉投下
ニンニクと塩コショウの味付けに期待高まる

ソーセージ・マルメターノも投下
ちなみに包装はアラビア語だった

 
 

ケツビールチキン完成!見た目は少々グロい
だが一度堪能しているので嬉しさMAX

タカ師匠による解体ショー
ふだん切り身しか目にしてない我らには斬新


解体ショーを見守る観衆と、スキル習得に努める弟子

しばらくして「ケツじゃがチキン」も完成
「焼き」と「蒸し」のチキンを楽しめる幸せ
ケツから投入された「じゃがいも」も未知の体験

 
 

「ケツじゃがチキン」は弟子が解体
簡単そうに見えて難しかったらしい

師匠の手ほどきを受け、着々と解体がすすむ
これ、見てるだけでも存分に楽しい

 
 

塩釜も完成〜
食べるだけの観衆からため息漏れる

食欲を注ぐ断面
今回はお酒より肉の量もが多い

 
 

陽は落ちてきたがコンロはフル回転
ホント、見ていて飽きない
「食」がメインの合宿もステキ

「はよくれ」とせがむ観衆

 
 
 
 


23:00、ようやく就寝タイム
各自思い思いの場所に寝袋設置

OJTに疲れた弟子は「暑いから」と外で就寝
虫に刺されないか心配

 

夏合宿2日目

 

5:00頃からゾロゾロと起き出す
今日も雨の心配は無さそう
オプションで国見峠に向かうことが決まる

各自用意した朝食を摂る

出発前に集合写真
左から
まつ
セロー250
けんじさん
NC700X
タカさん
KLX250
KATOさん
ムルティストラーダ1200
よしゆきさん
さおだちドリーム125
かっちゃん
FXDL
つるさん
Vストローム1000
EDさん
セロー225
おっさん
シェルパ250

山の上のほうが霞んでいたが、避暑に最適と捉える
山の中はずっと涼しかったが、下に降りてくるに連れクソ暑くなる
お昼ごはん食べて解散
 

8:00、精算済ませ8台がオプション参加
翌日も休みってのもテンション上がる
今日も他のバイク多め

念のため給油を行なう

 
 
 

9:00、奥伊吹スキー場着
反対側の駐車場のモーターパークでドリフト練習が行われている
しばらく鑑賞する

20分ほどして南下→国見峠を目指す

 
 
途中でちょっとだけ休憩
 
 

10:00、国見峠着
ガスで遠方は鮮明でないものの眺望がステキ

標高840mなので下界より6℃ほど気温は低い
ずっとここに居たい

 

30分ほど滞在して下山開始
「お昼ごはん何がいい」と聞かれ「カレーライス」と返答した

この長い下り坂
デカいバイクではツラかっただろうと思う

 
 
 

11:00、うだる暑さの中お昼ごはん場所着
カレーライスは無さそうだ

餃子定食(750円)を注文、結構美味しかった

食後解散

  ・今回の走行距離:283km
・今回の合宿費:3,500円(サーバー代カンパ込)
・今回の飲食代:忘れた

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