おヒマな中年二輪愛好会レポート

2017.08.05 大白川露天風呂

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元々は同時開催された「ひるがの高原テント泊」の
オプション的な目的地の「大白川露天風呂」だった

オイラも「ひるがの高原テント泊」に参加の予定だったのだが
週間予報で2日目の降水確率が表示されてから
「無理っぽい」と弱気になり
7/28に復旧した白川公園線(県道451)の知らせもあって
テント泊とは別に企画にしてみた

テント泊の3名と日帰り企画の5名の計8名が参加
予定していたお昼ごはん場所は休業だったため
適当な道の駅で軽食を摂ることになり少々悔やむ
それよりテント泊すればよかったと大いに悔やむ

 

参加者(表明順:8名)

 ■よしゆきさん:セロー250
 ■みやびさん:TT250R
 ■おっさん:シェルパ250(テント泊も)
 ■motoさん:R1200GSおべんちゃら(テント泊も)
 ■かめさん:CB1300SF
 ■つるさん:Vストローム1000(テント泊も)
 ■ヒロさん:セロー250
 ■まつ:セロー250

 
 

8:00出発として「にわか茶屋」集合
全員がここに来るまで“降られた”

雲行きが怪しかったので
これから先の休憩Pごとに「進む」か「退く」を各自判断とした

 

7:45、参加者が揃ってしまえば、とっとと出発する
参加のみなさま、ほとんどが5:00には起床したらしい

早めに行動すると全体的に余裕ができる(ような気がする)
なので“せっかち”を生涯通そうとする

 
 
 

奥美濃方面のヒマ中通勤路「やまびこロード」を経由して
8:40、道の駅しらお着

進行方向に雲が被っているので進退伺いを行なうが全員「行く」
この時期、走行中の雨は「気持ち良い」とするドM集団

 
 
 
 

9:30、ひるがの高原キャンプ場到着
良きサイトを確保するため300円追加でアーリーチェックイン

付き添いの5名は頼み込んで無料で入場
ただし制限時間30分

 

意地でも追加料金を消費したくないため
30分で設営終了させる・・・管理人のおばちゃんに褒められる

進退伺いは全員「行く」
10:05、お昼ごはん場所に向かって北上再開

 
 
 
 

予定していたお昼ごはん場所が休業だったので
10:50、急遽適当に馴染みのない道の駅着

「そば(山菜そば600円)」しか選択肢がない
ちなみに、徒歩で日帰り温泉の食堂で食することも出来る

 

11:15、目的地に向けて出発
ここでの進退伺いも全員「行く」
進行方向には暗雲が立ち込めている

隊列を改めて7/28復活の白川公園線突入〜

 
 

リッターバイクでは少々厳しいかも
 
 

11:40、目的地到着
広めの駐車場は登山客の四輪で満タン
ジャマにならないトコに各自バイクを停める

ゾロゾロと“露天風呂”に向かう


長期間アクセス路が不通だったためか
以前訪れた時より寂れているような気がする

だが、眺望は以前のまま
しかもヒマ中御一行様貸し切り状態!

 
貸し切り状態のうちに集合写真
 

気分爽快とはこのこと
辺鄙なトコに絶景なポイントが存在する

背景のダム湖にボーイスカウトらしきゴムボートが遊泳
ひょっとしたらイヤなものを見せたかもしんない


汗を引かすため&帰路模索でダベダベ
ソロで訪れるライダーもちらほら存在

露天風呂での集合写真が“失敗”した時のための集合写真
露天風呂での写真が大過なかったので不採用

 
 

ここで解散としたがとりあえず「ひるがの高原」に向かう
天候は今のところ心配無し
汗ばんだジャケットを抜ける風が気持良い

14kmの白川公園線は四輪との離合に慎重になる

 
 
 

13:30、キャンプ場近くのスーパー着
テント泊組のお買い物にお付き合いしたあと解散

・本日の走行距離:313km
・本日の食費:600円(山菜そば)

 

日帰り組は“おサレなカフェ”に立ち寄る

チーズケーキが絶品なお店

なお、日帰り組5人とも美濃から各務原あたりで集中豪雨に遭う

 

テント泊組のレポートはここから続く

【ひるがの高原、テント泊】

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