おヒマな中年二輪愛好会レポート

2017.09.30 恋人の聖地でピンクカレー

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“ネタ飯”を探していて「ピンクカレー」なるものを見つけた
「デカ盛り」が少々キツくなってきた昨今
企画ネタに上げてみようと思い付き前週下見に出かけた

思い出に残るお昼ごはんになりそうだが
ツーリングとしてはちょっと“走り”が物足らない
なのでオプション追加を考えてみた
【管理人の独り言(恋人の聖地でピンクラーメン)】

伊自良湖以降はオプションとして
あえて遠めの昭和村で9:00出発とした

集合→目的地までのルートはおっさんに全振り
この時期、朝と昼の温度差激しくみな装備に工夫が見られる

 
 

今回のルートは、おっさんの「にわか茶屋」までの通勤路を経由
自信満々の先導に着いていくのは心強い

ヒロさんに見送られ昭和村を出発
本日のセロー占有率は63%、内GP-210率は80%

ちなみに、ヒロさんの帰着報告は出発予定時刻前
ヒマ中は“せっかち”な集まりだ

出発→お昼ごはん場所までは、おっさんの先導で快適ロードコース
お昼ごはん場所→「伊自良スカイライン」経由→ラーメン、解散場所までのは快適林道+堤防道でオイラの先導
ちなみに、出発から最終解散まで信号停止はほとんど無し(安八に入ってからちょこっと渋滞)
 

オイラのカメラがぶっ壊れたので
参加メンバーの写真をつなぎ合わせる

走行中写真の時系列に矛盾あるけど気にしないでほしい

 

9:20、予定通り「ラスティンほらど」着
全員「寒かった〜」の声が漏れる

夏装備+シャカシャカでは少々寒い
冬装備だとちょっと暑い

そんな装備が悩ましいのもバイクに乗る楽しみの一つだと思う
オイラは「メッシュ上下+シャカシャカ」で快適♪
シャカシャカを脱ぐタイミングを見計らっている

 

10:30、目的地着
予想通り他にお客さんは不在

厨房を兼ねた店員さんがソロで働いている
オーダーは「ピンクカレー」一択(強制はしてない)

 
 

ビーツで色付けされた“ピンクカレー”
上品な辛さで美味しくいただける

ただ“おしゃれ料理”はボリュームが寂しい
だが、企画ネタには映える

 

そんな、話のネタに試してみたいお店は

 ■店名:ニュー伊自良湖荘
 ■住所:岐阜県山県市長滝25-1【地図】
 ■定休日:月曜日
 ■営業時間:10:00〜17:00
 ■お店の【サイト】

解散前にお店の前で集合写真
左から
まつ
セロー250
おっさん
シェルパ250
ためさん
CBR650F
としさん
セロー250
BFさん
セロー250
EDさん
セロー225
タカさん
KLX250
よしゆきさん
セロー250
 

オプションには6台が参加
途中県道から逸れて彼岸花街道を堪能

前週より“枯れ”かかっているものの
鮮やかな彼岸花を拝むことができた

 
 

R157旧道を経由して日当(ひなた)駅
もうすぐ汽車来るのでヒマつぶし

大垣方面に向かうディーゼル車
にわか鉄ちゃんがスマホで撮りまくる

 
 

12:20、谷汲口駅
異様にプラットホームが長い素朴な駅

駅の傍らには朽ち果てたオアフ500形客車
その昔は大垣-本巣間のセメント輸送で繁盛してた樽見鉄道

 


13:10、さらなるオプションの“ラーメン”には4台が参加
羽島の4軒連なるラーメン屋さんは思ってたより空いてる

EDさんのご希望を尊重し「横浜家系」のお店に突入
やかましい店内POPで食欲が沸く

 
 

家系ラーメンはライスを添えるのが基本だが
100円で追加可能なライスをEDさんでさえ追加せず

食べる過程で「にんにく」「生姜」を加えながら
スープは少量の「酢」で完食・・・一日でカレーとラーメンを堪能

 

食後は、おなかを押さえながら最終解散

・今日の食費:カレー800円、ラーメン680円、計1,480円
・今日の走行距離:187km

羽島から初めておっさんとセロー&シェルパで高速走った
・・・トコトコと

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