おヒマな中年二輪愛好会レポート

2017.12.09 瀬見峡モノレール跡

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“廃”に需要があることを確認
ただ“廃”には当たり外れが激しいので前週下見に出かけた

“廃”は草木生い茂る夏でも
雪で交通遮断される冬でも実施困難なので
今のうちにさっさと企画してみた

下見で訪れたお昼ごはんはお値段少々高めだったので
珍メニュー優先でネット検索したお店でお昼ごはんする

9:00出発として、にわか茶屋集合
放射冷却ってヤツでクソ寒い
はなじるダラダラ垂らしながらルートを模索

 
お昼ごはん時間まで時間有り余るので
予定になかったA道三温泉跡を先に訪れる
その後も時間調整でB道の駅ほらどでトイレ休憩し
メインイベントC瀬見峡モノレール跡で遊んで
Dレストラン幸でナポリタン&カレーを楽しんで解散
 

時間有り余ってるのに予定時間の10分前に出発
ストレッチ体操するの忘れた

予定になかった「道三温泉」まではオイラが先導
とにかく日陰はクソ寒い

 

9:10、道三温泉着
この駐車場凍っていて、ちょこっとヒヤッとした

温泉施設は解体されているが、露天風呂はそのまま残っている
ワクワクしながら探索開始

開業当時のパンフレット・・・入湯料1,600円は少々高めの設定
 
 

男女2つづつの露天風呂の「立身の湯」で集合写真
(上右パンフレットの中央のあずま屋っぽい建物)
各施設の“間”が広いので、裸身でウロウロしたのだろう

営業時はこんなんだった(らしい)

 

湿った落ち葉が凍っていてズルズル滑る
まだ新しい“廃”だが、メインイベントの前哨として寄って正解
だが、クソ寒い

motoさん、そっちは女湯だ

入湯料や食事などの強気の値段設定が災いしたのか不明だが
2012年6月末で閉館となる

ちなみに、この道三温泉
美濃市の公式サイトでは現役である
【美濃国 道三温泉】2017.12.09現在

営業当時の様子はこちらを参照願う↓(掲載許可済)
【東海温泉馬鹿一代目】さま

 
 

広大な駐車場のド真ん中に存在する「水汲み場」
“慈養水”と名付けられた有り難い天然水
施設利用者は1人40gまで無料でいただけたらしい

半日過ごすのに5,000円ほど必要だが営業中に来てみたかった

 

9:30
メインイベントの前に小用のため「ラステンほらど」に向かう

バイク停めるたびに小用済ますメンバーを見下していたが
どうやらオイラも“そっち”に仲間入りしたようだ


9:35、道の駅ラステンほらど着
まだクソ寒い

道三温泉のポスターにガムテームで無造作にバッテン
他のに張り替えるか、外しとけよ・・・5年経ってるのに

 
 

9:50、メインイベント会場に向けて出発
行き先を告げれば、ルート策定するおっさん
「行きたいトコ」を告げればおっさんが何とかしてくれる

R418へのヒマ中通勤路は湿ってる

 
 

10:10、メイン会場「瀬見峡温泉跡」着
グチャグチャが深いので各自慎重にポイントを通過
下見のときとは違って地面硬いので楽だった

この瀬見峡温泉は10年間営業して2001年に廃業

 

後ろから見たら「いかんでしょ」の石像に発情するmotoさん
なんとかしようとするみやびさんと、傍観するよしゆきさん
深く考えさせる“絵”である

そして「瀬見峡モノレール駅」に向けて登山する面々

 

「愛の森ステーション」着
全員テンションMAX
ちょっと整備したら動き出しそうな車両だ

展望台まで登ろうとするmonoさん、だが5秒で断念

美山ラビット号に乗車して集合写真
全員、ケツがほこりまみれ
左から
よしゆきさん
セロー250
みやびさん
TT250R
つるさん
TLR250
motoさん
CRF250L
おっさん
シェルパ250
まつ
セロー250
  同型のMt.ライナーの動画を貼っておく
 

“水田”を戻るのを嫌い
階段で下る

よくわからなかったが
みやびさんが一瞬行方不明になってた

 

隣接する観音像
摩訶不思議とはこのことだろう
全員「なぜ」の言葉しかでない

でも、干支巡りにおっさんが大喜び

 

しばらくこの場でダベダベする
それにしても異様な雰囲気な場所である

10:45、お昼ごはん場所に向けて出発
スパゲッチィとカレーの受け入れ準備万端

 
 

11:00、狙った時間ピッタリにお昼ごはん場所着
ジモティに支持されているお店のようだ

8人テーブルに着座
昭和の雰囲気のする店内も好感度高い

 

決めていた「スパカレーランチ(900円)」
レモンの使いどころがよくわかんなかったが
懐かしいナポリタンは事前期待通りのケチャップ味

サラダとデザートもたんまりある

 

ミニカレーは豚バラ肉入りでさらにノスタルジック
昔ながらの“食堂”のカレーライス
カレールーの「右置き」「左置き」「手前置き」の派閥が発生

オイラは「右置き」派

 

そんな、コスパの良い懐かしい味を楽しめるお店は

 ■店名:レストラン幸(ゆき)
 ■住所:岐阜県関市洞戸通元寺204-2【地図】
 ■定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
 ■営業時間:7:30〜22:00(食事は11:00〜)
 ■お店の【サイト】

 

12:05、満足して解散

・今日の走行距離:127km
・今日の食費:1,310円(スパカレーランチ+コーヒー)

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