おヒマな中年二輪愛好会レポート

2018.01.06 昭和を愛でる会

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今年は「開拓」をテーマとして各企画を策定することとした
メンバーからご教示いただくことも多くなるだろう

だが好評であったり、リベンジであったりなど
需要のある「行き先」「食べる場所」「走る道」は大切にする

今回は安近短で好評な「昭和日常博物館」で昭和を感じ
お昼ごはんは炭水化物を大量に摂取可能なお店を開拓した

今年も存分に楽しめそうな幕開けである

常設展示に加え今回の特別展示は
「あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場・展」
以下はパンフレットより

ナツカシサを語る際には、あの頃のタノシカッタことやウレシカッタこと
オイシカッタものだけでなく
ツラカッタこと、カナシカッタこと、マズカッタものなども語りたくなります

この展覧会は
2002年に始まった地域回想法の取組みが15年を経たことを記念し
子どもの頃の記憶・思い出を鮮明にし
同世代での共有や、高齢者と子どもたち
その中間世代を含めた共有を図り
多世代間の交流を促す場を提供していきます

それが、「あの頃の楽しさも悩みも余すことなく語れる場・展」です

 


9:30出発としてマック丹陽店集合
縦横無尽にバイク停める

ほとんどのメンバーが「お昼ごはん」をナメていた
このバーガー一つで“たかがお好み焼き”に苦戦することになる

 
 
目的地までの距離は短いとは言え信号が多い
前週に経路を下見したオイラが先導する
 

この企画の出発時間9:30に目的地に到着してしまう
ヒマ中ならではの離れ技だ(せっかち・・・とも言う)

毎年この時期恒例となっているので
「ヒマ中初詣」の儀式にしようかと思う北名古屋市の建物

 

地下のモータリゼーション展示は常設となっていた

前年も見ているのだが「昭和のデザイン」はホッとする
現在のやたらと「空気抵抗」を意識する余り
“個性”が希薄となってきた事に対し造形の自由度は多い

 
 
 
 
 

エレベーターで3Fに到着、出迎えは“陸王”
最近その名の知名度は靴屋さんの方が大きい
薬屋さんの第一三共が生産していたってのも楽しい

ちなみにラビットスクーターはスバルの商品だってことも楽しい

 
 
 
 

展示物の大幅な入れ替えはないものの
少しづつ“何か”が変わっている「昭和日常博物館」

これだけクオリティが高くても“無料”ってのは素晴らしい
※左右の写真はクオリティを表してるものではありません

いつもの場所で集合写真
小学校の頃の“シェー”のポーズ

参加者(参加表明順)
よしゆきさん
Vストローム650
おっさん
Z1000
けんじさん
NC700X
ヒロさん
セロー250
ためさん
CBR650F
タカさん
KLX250
みやびさん
TT250R
かめさん
CB1300SF
かっちゃん
セロー250
としさん
セロー250
まつ
セロー250
 

お昼ごはん時間まで少々時間あるので
この場でダベダベする

このスペースに後から入ってくるお客さんには申し訳ないことした
とても入りづらかったと思う

 

そんな、無料で昭和に浸れる施設は

 ■施設名:昭和日常博物館(北名古屋市歴史民俗資料館)
 ■住所:愛知県北名古屋市熊之庄御榊53【地図】
 ■定休日:月曜日(祝日の場合は別の日)
 ■営業時間:9:00〜17:00
 ■施設の【サイト】

 

お昼ごはん場所までは1km足らず
各自移動して10:40着

前日に参加メンバーにはメニューを公開している
でも、日本人的「右にならえ」でテーブルごとに決まる

 

ホリデーランチはサラダバー・ドリンクバー付き
貧乏性のメンバーは、かき氷のようにサラダを盛る

ほとんど全員が盛ったのは右下の「煮玉子」
これ、けっこう腹持ちする

 

オイラの卓は「モダン玉焼きSセット」
既に生たまごは、そばの下に含まれており
写真のたまごは今割らない方がいい・・・オイラは割ってしまったが

ちなみにオイラのサラダ・・・ポテトサラダは外せない

 

豚肉は先に焼いておき、まぜまぜした具材に乗っける
小学生の頃、お小遣いの日にしか食べられなかった「モダン焼き」
感慨無量である

こうした手順すら非日常であり、テーブルごとに楽しむ

 

ここに玉子の乗っけるのが正しい(かめさん監修)
春合宿には是非「昔とった杵柄」を披露いただきたい

各自“盛り”をひっくり返す
なかなか楽しい

 

ホリデーランチに「焼きそば」もあるのだが
これは上級者向けだと思う

各テーブルごとに不器用な“お好み焼き”が形成される
なんだかんだ言いながら楽しんでる

 

再びひっくり返して
ソース→キムチ→マヨネーズ→かつお節→青のりの順で乗せる

付属の焼きおにぎりを鉄板に置き
モダン焼きをピザ切りにしてようやく食べることが出来る

 

けっこう量多く残すメンバーも存在した
常連の方らしき人たちは「箱」を入手して半分くらいお持ち帰りしていた
Sセットは3種類のスイーツを選べる

12:30、店内混んできたので外で胃を落ち着かせる

 

そんな、2人以上で楽しむことができるお店は

 ■店名:やっちゃば熊之庄店
 ■住所:愛知県北名古屋市熊之庄八幡43【地図】
 ■定休日:無休
 ■営業時間:11:00〜23:00
 ■お店の【サイト】

 

コメダでシロノワールを食すとオプションの話もあったが
全員お腹が飽和状態で立ち消えとなり解散

・今日の走行距離:13km
・今日の食費:マックコンビ200円+モダン焼きセット1,382円

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