おヒマな中年二輪愛好会レポート

2018.02.11 とりトマ丼

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降雨が懸念されたが何とか持ちそう
9:00出発として瀬戸しなの集合
日が照ると暖かいような気がする

この時季の、つる指導員によるストレッチは欠かせない

 
 

予定の22分前に“超”せっかち出発
迂回&迂回でおっさんの好き勝手に先導を委ねる

それにしても「アドベンチャータイプ」の占有率が高くなった
本日参加7台中5台が「アドベンチャータイプ」だ

R19を避けるいつもの通勤路を、さらに避ける「おっさん好き放題ルート」
休憩までがどえらい遠く感じたのはオイラだけじゃない
 
 
 
 

9:45、予定のらっせいみさと着
途中、霧やら雪やらあって緊張感に悶えた
暖かいコーシィーを身体が欲する

20分弱休憩ののち出発

 
 
 
 

10:35、目的地到着
第一駐車場は満タン、第二駐車場の空きスペースに身を寄せる

クソ寒いので温泉へ即入りたいのだが
今日は、ごはん→温泉の順を遵守

温泉→ごはんの順にすると「行水派」と「長湯派」の入浴時間格差が大きく
「長湯派」が至福の時間を過ごす間、「行水派」が時間を持て余すのを前回学習した
なので今回は試しに、ごはん→温泉の順にして入浴と同時に解散とする

お昼ごはんは温泉施設内の「うどん屋さん」
もちろん“とりトマ丼”がメニューに存在することを確認済み

開店前のお店の前での集合写真
フロントのおねいさんにシャッターをお願いする・・・手ブレはご愛嬌

参加者(左から)
■よしゆきさん
Vストローム650XT
■おっさん
Z1000
■けんじさん
NC700X
■motoさん
R1200GSアドベンチャー
■まつ
CB1300SB
■つるさん
Vストローム1000
■KATOさん
ムルティストラーダ1200S
 

「うどん屋さん」なので“うどん”のバリエーションが多い
だが、あえて「とりトマ丼」
ちなみに「とりトマ丼」にはルールがある

配膳された「とりトマ丼」

 

ここの“とり”は天ぷらだ
酸味の効いたトマトソースには“唐揚げ”や“カツ”より
自己主張が控えめな“天ぷら”が合う

まだまだ開拓余地のある「とりトマ丼」

 

そんな、温泉と一緒に楽しめる“とりトマ丼”のお店は

 ■店名:神坂うどん とりたま
 ■住所:岐阜県中津川市神坂280番地【地図】
 ■定休日:木曜日
 ■営業時間:11:00〜21:00(平日は中休みあり)
 ■お店の【サイト】

今度はうどんも食べてみたい


今日は“やんちゃな写真”は無し
モデルさんが「今日はシャレにならない」と頑なに拒否した

他のお客さんが引いたところで集合写真
ぬるめの「ニュルニュル」のお湯で、行水派も少々長湯する

 
 

風呂上がりは、やっぱりコイツだ
腰に手を当てて一気飲みする

motoさんを除く6名が屋外にて火照りを抑える
既に解散済みだが、一応motoさんを待つ

 

そんな、とりトマ丼と温泉の両方を楽しめるトコは

 ■施設名:中津川温泉クアリゾート湯舟沢
 ■住所:岐阜県中津川市神坂280番地【地図】
 ■定休日:木曜日
 ■営業時間:10:00〜21:00
 ■施設の【サイト】

 

「コーヒー飲みたい」「ラーメン食べたい」の需要があり
両方の条件を満たす場所をオプションとした

12:55、motoさんロッカーに「オプション行く」と書き置きして出発
そして、置き去りにされるGSあどべんちゃら

 
 
 
 

13:50、道の駅どんぶり会館着
駐車場満タンで、片隅に寄り添ってバイク停める

数分後、温泉大好きmotoさんが追いつく
(写真は、おっさんZとオイラCB)

 

クソ寒くてもアイスクリームは格別らしい
喜々として“アイス”を楽しむ「ヒマ中甘味部」
是非「スイーツツアー」の企画を催してほしい

こんな陶器がいただけるのは恐悦至極

 

オイラはラーメンを予定していたが
メニュー写真の誘惑に従い「ナポリタン」を発注
赤ウィンナーは見た目の食欲増進に絶大な効果を確信する

「イタスパ」なのか「ナポリタン」なのかは大きな問題ではない

 

この状態で1時間超ダベダベしてようやく解散

 ・本日の走行距離:199km
 ・本日の食費:880円(とりトマ丼)+イタスパ(880円)

なんとなく、今年は「テント泊」の企画が目白押しになる気がする
なんとなくだが

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