おヒマな中年二輪愛好会レポート

2018.02.17 水源の森でお弁当

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今年初の「お弁当企画」
10:00出発として昭和村に集まる
ちなみに、昭和村は3月末までリニューアル工事

つる指導員によるストレッチで苦悶の表情の各参加者

 

ガチガチの体をほぐし9:45出発
風が強くなる前に「お弁当」を済ませたい

クソ寒いのに参加メンバーはウキウキである
自分を含め、メンバーが「M体質」だと知る

スーパーで買い物して「水源の森(正式名称不明)」にてお弁当
オプションで「新旅足橋」を下から見上げたあと、お弁当場所開拓の下見
さらにオプションで「古民家でコーシーしばく」
さらにさらにオプションで「旧R418を走る」
 
 

いつものスーパーでお買い物
各自献立は決めてきている
オイラは「サッポロ一番みそラーメン」

今回は八百津への通勤路バージョン2を経由

こっち見んな・・・
 
進行方向に暗雲立ち込めだす
 
 
 

10:30、目的地到着
予想された「凍結路」は無かったが、雪が舞ってる
“no hair”な参加者は「直雪」を嫌い、メット脱ぐのに躊躇

でも、ここでお弁当決定・・・“no hair's”はまだ躊躇

 

お弁当の準備にとりかかる
この時点で少々風強く、点火に悪戦苦闘のEDさん

オイラの「サッポロ一番みそラーメン」
持参した長ネギカット・たまご・メンマに購入したチャーシュー

つるさん:味噌煮込みうどん
  ヒロさん:さば缶めし
EDさん:麺職人
  おっさん:冷凍麺
タカさん:ちゃんぽん
  袋麺が全部浸かるクッカーの購入を検討中


「サッポロ一番みそチャーシューラーメン」完成
非日常補正もあり、めちゃ美味しくいただく

暗雲は途切れ、まったりお弁当を楽しむ
だが、コーシータイム中にプチ吹雪となる

 
そそくさと出発準備して集合写真
写真では分かりづらいが雪が舞ってる
左から
■ヒロさん
セロー250
■タカさん
KLX250
■おっさん
シェルパ250
■EDさん
セロー225
■つるさん
Vストローム1000
■まつ
セロー250
 

11:40(それでも70分滞在)
オプションに全員が参加
「新旅足(たびそこ)橋」を見上げる場所へ向けて出発

オプションはオイラが先導

 
 

新旅足橋を見上げる場所着
今のところ費用対効果が乏しいように思える
是非、新R418が恵那まで通貫することを望む

「後方撮影」は修行が必要だと実感する

 

お弁当企画の下見として来てみた「フレンドリーパークおおひら」
谷間なので風は遮られる、が冬季閉鎖中

公園内は火気厳禁だが、一部OKな場所あり
「キャンプ不可」ではないので、テント泊企画に使えるかも

 
 

「丸山ダムカレー」と比較して、こっちのが需要あったので
12:20、オプションとした「古民家喫茶」着

店内の暖炉で暖まるタカさん
写真を見て眼鏡の仕組みに感嘆とする

 

食事をすればドリンクは200円になるのだが
お弁当で満足したのか、全員「ホットコーシー(400円)」にする

全員、形が異なる“器”でコーシーが配膳される
雰囲気補正が加算され、とっても美味しい

 

そんな「雰囲気補正」が加算される部屋
温度控えめな掘りごたつで「ダベダベ」を満喫

掘りごたつの温度を上げると足臭で阿鼻叫喚となるので
これくらいがちょうどよいと思った

 

そんな、まったりと時間を過ごせるお店は

 ■店名:古民家茶屋「木ノ葉」
 ■住所:岐阜県加茂郡八百津町南戸32【地図】
 ■定休日:月曜・火曜
 ■営業時間:8:30〜17:00
 ■八百津町観光協会の【サイト】

昼寝したくなるほど落ち着けるお店

 

13:20、せっかちなメンバーがようやく重い腰を上げる
写真では分かりづらいが雪が舞っている

解散として同窓会幹事のつるさん以外がさらなるオプションへ進む
旧R418の通行制限の東側から走ることとした

 
 

町道から旧R418に接続
やはりここから東へ進むことは不可能

丸山ダムが嵩上げされたら水没する運命の旧R418を西進する
走りやすいオフ道だが、谷側との落差でお股がヒュン

 
 
 
 

予定していた木曽川ほとりの広場にて休憩
風強く乾いた雪が舞う中、次週企画の打ち合わせを行なう

20分ほど滞在の後広場を後にする
このあとは休憩ポイント設定せず、流れながらの解散

 
 

旧旅足橋を渡る
丸山ダム嵩上げで水没する運命

間もなく丸山ダムに到達するこの場所で痛恨の通行止め
即行で引き返す

 
 
 
 

新旅足橋を渡って流れながら解散〜

 ・本日の走行距離:171km
 ・本日の食費:417円(おにぎりセット+チャーシュー)

各参加者はそれぞれ「雨」や「吹雪」に遭いながら帰着

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